Social Media Fest 2012のハイライト:創造とコラボレーション

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【翻訳 by Conyac】【原文】

ジャカルタで行われたSocial Media Fest 2012は、同国内のソーシャルメディアユーザが集まる最大のオフライン集会となった。

10月12日から14日に行われたSocial Media Festは、インドネシア最大のソーシャルメディアイベントとなり、130ものオンラインコミュニティ、22のテックスタートアップやコンテンツクリエイターなど10万人が参加した。このイベントには、インフラストラクチャーやサービスのプロバイダーや、メディアアウトレット、Forum Jual Beli Kaskusのeセラーなど、産業界からの代表も参加し華を添えた。昨年の参加者は44,000人に比べて、大きな前進だ。

このイベントは、国内の2大ローカルコミュニティである、KaskusSalingSalingが企画し、DailySocialも参加した。今年のテーマは、「創造とコラボレーション」である。インターネットの自由とハイテク起業家精神とイノベーションをサポートするイベントだ。

3日間のイベントに先駆けて、公私におけるソーシャルメディアの重要性への認識を深めるため、ジャカルタのいくつかの私立大学で、説明会も行った。

参加したテックコミュニティの中には、インターネットの安全性を唱えるInternet Sehat、ポケット/モバイルデバイスが専門の写真家コミュニティKufoto、コミックコミュニティNgomik.com、コミュニティインフォメーションポータルWikimu、オンラインメディアアドボカシーのCharge.org、Creative Commons IndonesiaやSocial Media Stragegist Clubなどがある。

目を引いたスタートアップには、MindTalk、GentiBaju、INAICTA(インドネシア情報通信技術賞)にノミネートされたYotomo、Updaterus、LewatMana、BangkrutBos、WishKooや今年のSparxUpの勝者、DapurMasakWujudkanなどがあった。

Twitterの統計によると、ジャカルタは世界で最もチャットが盛んな国でもあり、国内で400万以上のブログが登録されている。面白いことに、より多くのインドネシア人が社会を変革へ導くためのソーシャルムーブメントを唱えるためにTwitterやFacebookを使おうとしている。

強化プログラムの1つの例として、Guru Era Baruがあり、これは国内の教育者のITリテラシーを高めることを目的としている。今回、ソーシャルメディアを教育へ最もクリエイティブにかつアクティブに活用している教師に賞が与えられた。

コミュニティのキーパーソンたちがオーディエンスの前で自分たちの経験を話してくれた。イベントでは緑化ビジネスについてのトークショー、調理ワークショップ、ダンスや映画についてのトーク、短いライティングセッション、モバイル写真教室や、スタンドアップコメディコンペまで、様々な催しが行われた。54時間にわたるこのイベントには地元のアーティストやバンドが華を添えた。

フェスティバルの責任者Andrew Darwis氏はインドネシアはソーシャルメディアの利用率の上昇が最も著しい国のひとつであると強調した。インドネシアはFacebookユーザー数が世界第4位(4,400万人)、Twitterでは5位(3,000万人)である。

このSMF(Social Media Fest)はインドネシアのネチズンが集まる最大のオフ会で、コミュニティ、個人とブランドが協同して建設的なものを創り出すことを目的としている。

【via e27】 @E27sg

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