紫外線量をモニタリングし、日光を浴び過ぎていたら教えてくれるスマートブレスレット「JUNE」

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june

JUNE」は、手首につけておくと日光の強さを測定し、リアルタイムに一日に浴びた日光の量をモニターしてくれるブレスレット型のウェアラブルデバイスだ。

スマホのアプリと連動して、いつ、どの程度紫外線対策を行えばいいのかを教えてくれる。このプロダクトはライフスタイルに調和するようなスマートプロダクトをデザインするnetatmoという会社が開発しており、Co.Designによれば、デザインはLouis VuittonやHarry Winstonのコラボによって行われているという。

以下は、JUNEを利用しているイメージの映像だ。

このプロダクトは、現在ラスベガスで開催されているCESで発表された。

JUNEはBluetoothでスマホのアプリとつながり、紫外線の量を計測して、ユーザに対してサングラスをかけたほうがいい、日焼け止めを塗った方がいい、帽子をかぶったほうがいいなど、メッセージを送る。

コストは100米ドルほど。platinum, gold or gunmetalの3つのカラーが用意されていて、これまで発表されてきたウェアラブルデバイスよりも従来のアクセサリーに近いデザインという印象を受ける。

june wearable

いくら便利だとはいえ、ファッション的に身につけたいとは思えないものを多くの人が身に付ける姿はイメージできない。JUNEのように、アクセサリーとしても機能するプロダクト、という視点は今後重要になっていくのではないだろうか。

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