経産省、eコマースに関する市場調査を発表。BtoC市場規模は11兆を超える規模に成長

by Eguchi Shintaro Eguchi Shintaro on 2014.9.4

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Image by epSos .de on Flickr

<ピックアップ>電子商取引に関する市場調査の結果を取りまとめました- 国内BtoC-EC 市場規模は11.2兆円に成長 -(METI/経済産業省)

経産省は、日本のeコマースの実態や日米中3か国間のeコマースの市場規模や利用実態に関する調査発表を行ないました。

調査内容によると、平成25年の国内BtoCのeコマースの市場規模は11.2兆円で、前年比17.4%増加したとのこと。さらに、EC化率(全ての商取引金額(商取引市場規模)に対する、eコマース市場規模の割合)は3.7%(前年比0.6%増)と、コマース全体に占めるeコマースの割合も増加してきています。

業種分類において、成長率が高かった分野として「衣料・アクセサリー」、「宿泊旅行業・飲食業」、「医療系商品小売業」となっており、スマホでの予約や購入など、普段のECの利用における利用率が高まったと言えます。

スマホの浸透や、ECサービスの浸透など、さまざまな要因が挙げられると想いますが、まだまだ成長のポテンシャルは高いと報告書ではまとめられており、今後もEC市場は拡大していくと予想されます。ぜひ、こうした報告書を読み込んでみてはいかがでしょうか。

via 経済産業省

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