目標評価管理サービス「HRBrain」が総額2億円の資金調達を実施、本田圭佑氏と連携したメソッド開発にも注力

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同社代表取締役の堀浩輝氏

クラウド型目標・評価管理サービスを運営するHRBrain(旧社名:モスキートーン)は12月18日、総額約2億円の資金調達を実施したことを発表した。引受先は本田圭佑氏が代表を務めるKSK Angel Fund LLC、みずほキャピタルと既存引受先であるジェネシアベンチャーズ、BEENEXTなど。株式比率や払込日は非公開。

また今回の資金調達を機に同社は称号をプロダクト名であるHRBrainに変更している。資金調達の目的は機能開発やマーケティング体制、今後の事業基盤の強化。KSK Angel Fund LLC代表の本田圭佑氏と共に目標達成メソッドの共同開発などの連携も実施していく予定だ。

2017年1月にリリースした同社が運営するサービス「HRBrain」はクラウド型の目標・評価管理サービス。従業員の目標設定から評価までのオペレーションをクラウド化して一元管理を可能にする。目標制度や評価制度はフォーマットから選択可能で面談記録やデータの集計機能なども搭載。人事担当者や管理職が抱える作業を効率化する。

有料導入企業数は2017年12月18日時点で150社、サービス利用継続率は99%を超える。2018年度には年次成長率300%を掲げている。

Souce:PRTIMES

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