多拠点co-living運営のアドレス、エンジェルラウンドで資金調達——ガイアックス、R不動産、ニューピース、佐々木俊尚氏、須田仁之氏らから

by PR TIMES編集部 PR TIMES編集部 on 2018.12.20

定額制で全国どこでも住み放題の多拠点 co-living サービスを運営するアドレスは20日、エンジェルラウンドで資金調達したことを明らかにした。アドレスは、シェアリングエコノミー系ビジネスを多数輩出するガイアックスのカーブアウトプロジェクトだ。このラウンドにはガイアックスのほか、R 不動産、ニューピース、佐々木俊尚氏(ジャーナリスト)、須田仁之氏(スダックス)らが参加した。調達金額は明らかになっていない。

これと合わせ、家入一真氏(CAMPFIRE CEO)、末松弥奈子氏(Japan Times Satoyama 推進コンソーシアム代表)、林厚見氏(SPEAC 共同代表)、太田直樹氏(NEW STORIES 代表取締役)がアドバイザーに就任したことも明らかになった。

アドレスは、都心部と地方が人口をシェアリングすることを目指し、月額4万円(予定)から全国住み放題の多拠点コリビング(co-living)サービス「ADDress(アドレス)」を提供。2019年4月からサービス第1弾として、東京都心から1-2時間程度の物件を5カ所用意される予定。各拠点は個室を確保しつつも、シェアハウスのようにリビング・キッチンなどを共有し、空き家や別荘を活用することでコストを抑える。

アドレスはまた、本日から「遊休資産を活用したいオーナー」「拠点運営の希望者」「サービスを利用したい会員希望者」の募集を開始している。

この分野では、東京に拠点を置くスタートアップ KabuK Style が先月、毎月定額で世界中の物件が住み放題になるサービス「HafH(ハフ)」の開始を発表している。

via PR TIMES

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