人材ブラックホール化しつつあるミラティブ、次は元セガ取締役の岩城氏がCSOとして参画ーーフルタイム100名体制を目指す

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写真右:CSOとしてミラティブに参画する岩城農氏

スマホゲームの実況プラットフォーム「Mirrativ」を運営するミラティブは3月1日、最高戦略責任者(CSO)に元セガの岩城農氏が4月1日から参画することを公表した。岩城氏は2006年からセガ(現・セガゲームス)に入社、社長室の戦略企画開発室長として同社の全社戦略策定に携わった人物。

2012年からは分社設立したセガネットワークスにて、執行役員としてスマートフォンゲーム事業を国内外で牽引した。ゲームアプリ間の送客・集客を相互に実現できるプラットフォーム「ノアパス」を創設するなどモバイル・インターネットゲーム全般に詳しい。2016年4月からセガゲームス取締役CSOとして活躍し、今年3月末で退任予定となっている。

ミラティブは35億円の大型調達を前後に、元Gunosy取締役の伊藤光茂氏がCFOとして、またグローバル展開に向けてゲームポット植田氏が参画するなど経営体制の強化を進めている。

同社は企業の透明性を高く伝える「採用候補者への手紙」を公開するなどしてその採用活動も注目を集めている。同社は今年度中にフルタイム100名体制を目指す。

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