大学発・スマート養殖のリージョナルフィッシュが2億円調達

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品種改良およびスマート養殖サービスを展開する「リージョナルフィッシュ」は6月30日、Beyond Next Ventures、荏原製作所、他1社(非公表)を引受先とした約2億円の第三者割当増資を公表している。

同社は京都大学大学院の農学研究科、木下政人助教および近畿大学水産研究所、家戸敬太郎教授らを創業者とする、京都大学・近畿大学の技術シーズをコアとして設立されたスタートアップ。企業との連携を通じ、超高速の品種改良と養殖を組み合わせた次世代水産養殖システムを開発している。

「世界のタンパク質不足の解消」「日本の水産業再興および地域の産業創出」「海洋汚染の防止」を目指しており、今回調達した資金を使い、水産物の品種改良(対象品種の拡大+新規特性の付与)とスマート養殖の研究開発を進める。

via PR TIMES

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