古川健介(けんすう)氏:クリエイターエコノミー新局面【BRIDGE Tokyoセッション紹介】

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本稿はBRIDGE Tokyoの企画をご紹介いたします。1月19日から開催するオンラインイベントにて「NEXTスタートアップが実現するデジタル民主化」をテーマに、トップランナーの起業家をお招きしたセッションを配信いたします。現在、数量限定の無料視聴チケットを配布していますので、お早めにチェックしてみてください。

これからのテックトレンドを占う上で、重要になってくるキーワードのひとつ、それが「クリエイターエコノミー」です。YouTuberに代表されるMCN(マルチチャンネルネットワーク)の登場は、クリエイティブな活動をする人たちの新たなマーケットとして大きく広がりました。そして今、ここ1年ほどは世界でもその動きは加速しており、例えばソーシャルメディアTikTokが今年7月に発表したクリエイターファンドは10万再生以上のクリエイターに対して総額2億ドル(約220億円)の資金を用意し、そのパフォーマンス活動を支援しています。同様にYouTubeは「YouTube Short Fund(1億ドル・110億円)」を、Facebookは10億ドル(1100億円)をこれに投じるとしています。

さらにメタバースやNFTといったトレンドもこれを後押ししています。

仮想空間のコミュニケーションツールとして絶大な人気を誇る「VR Chat」ではアバターを作って稼ぐクリエイターが登場しており、ピクシブが運営する「pixivFANBOX」には3Dアバターの制作事例がずらりと並んでいたり、2017年に登場した「元祖」NFTコレクティブルのCrypto Punksは現在、OpenSeaで1億円近くの金額で取引がされている状況です。(Crypto PunksやBored Ape Yacht Clubの例はややバブルですが)

このような大きなモメンタムの中、国内でクリエイター支援を手掛けている一社がアルです。昨年、デジタルコンテンツのフリマサービスを立ち上げ、垂直立ち上げに成功しました。

代表の古川健介さん(けんすう)は学生時代からインターネットと共に生きてきた、言わばネットコンテンツのスペシャリストです。ここ10年もハウツー共有サイト「nanapi」を立ち上げ、KDDIグループ入りをするなど、起業家としての手腕も評価されています。最近では、クリエイターの過程(プロセス)に注目したプロセスエコノミーを提唱したり、Web3という新たなトレンドに対してクリエイターエコノミーがどうあるべきか、知見を深めているとも聞いています。

BRIDGE Tokyoではそんなけんすうをお招きし、eluの最近の状況やNFT(Web3)への対応など、最前線にいる彼の考え方をお聞きする予定です。ぜひライブセッションをお聞きいただければ。

イベントは当日のライブ配信に限定して無料の視聴チケットを配布しています。数量は限定ですので、お早めにチェックしてみてください。

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