ブロックチェーン国際送金のRipple、NFT特化2.5億米ドルファンドの初号出資先のクリエイター陣を公表

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世界的な決済・ブロックチェーンソリューションプロバイダ Ripple は、2億5,000万米ドルの「Creator Fund」を通じて、資金提供を受ける NFT プロジェクト運営クリエイタの第一陣の名前を発表した。

Via Flickr by Marco Verch Professional Photographer.
Used under the CC BY 2.0 license.

Ripple は、NFT  特化ファンドをローンチした2021年9月の発足から、4,000件近い応募があったという。その中には、アーティストやミュージシャン、ゲームデザイナー、ビルダーなどの独立系クリエイターからのものも含まれている。

Ripple によると、同社のファンドは現在、アーティストと、マーケットプレイスやパートナーの MintableMintNFTVSA Partners などのクリエイティブエージェンシーをつなぐ唯一のクリエイター中心のファンドであるとのことだ。今後、クリエイターファンドは、募集毎にテーマを設定し、バッチ単位でクリエイターを支援していく予定だ。

これまで、作家・プロデューサー・起業家の Justin Bua 氏、映画監督の Steven Sebring 氏xPunks 氏(1万個のユニーク NFT)など、著名なクリエイターが同ファンドからの支援を受けている。さらに、NFT マーケットプレイス「NFT Pro」「Ethernal Labs」「OnXRP」は Ripple と提携、パブリックブロックチェーン「XRP Ledger」をこれら3サービスに連携している。

【via Tech in Asia】 @TechinAsia

【原文】

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