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Didi Chuxing(滴滴出行)、米IPOを申請

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中国の配車プラットフォーム「Didi Chuxing(滴滴出行)」は10日、IPO を申請した。同社はニューヨーク証券取引所か NASDAQ のいずれかで取引する予定だ。 重要視すべき理由:Didi の時価総額は620億米ドルで、世界で最も価値の高いユニコーンの5つのうちの1つだ。同社の上場は、今年最大の IPO の一つとなる可能性がある。 北京を拠点とするこのスタートアップは、世界最大のモビリテ…

北京にある Didi Chuxing(滴滴出行)のビル
Image credit: TechNode/Coco Gao

中国の配車プラットフォーム「Didi Chuxing(滴滴出行)」は10日、IPO を申請した。同社はニューヨーク証券取引所か NASDAQ のいずれかで取引する予定だ。

重要視すべき理由:Didi の時価総額は620億米ドルで、世界で最も価値の高いユニコーンの5つのうちの1つだ。同社の上場は、今年最大の IPO の一つとなる可能性がある。

  • 北京を拠点とするこのスタートアップは、世界最大のモビリティプラットフォームでもあり、同社の目論見書によると、2021年3月31日までの3カ月間の月間アクティブユーザ数(MAU)は約1億5,600万人となっている。ちなみに、Uber の同時期の MAU は9,800万人だった。

詳細:Didi の IPO 申請では、新型コロナウイルス感染拡大の影響から素早く回復したことが強調されている。3月31日に終了した3ヶ月間の純利益は1億9,600万人民元(約33.6億円)で、前年同期の約40億人民元(約685億円)の純損失から改善された。

  • Didi の今年の第1四半期の売上高は422億人民元(約7,230億円)で、2020年の同時期の数字と比べて倍増している。2020年の収益は1,417億人民元(約2.4兆円)で107億人民元(約1,830億円)の赤字となった。
  • Didi は、IPOで得た資金の30%を国際展開の資金に充てる予定だ。提出書類によると、同社はさらに30%を電気自動車や自律走行などの技術開発に充てる意向だという。
  • Didi は、運営コストを削減するために電気自動車(EV)への取り組みを強化している。昨年11月には、中国の自動車メーカー BYD(比亜迪)と共同で初のEV「D1」を発表した。また、先月には GAC(広州汽車集団)と提携し、自動運転車の開発を進めている。
  • Didi は資金調達額を明らかにしていないが、申請書にはプレイスホルダー金額として1億米ドルを記載している。

背景:Didi は、今後3年間の急速な拡大計画の一環として、海外市場への進出と新しいバーティカル分野への積極的な参入を進めている。

【via TechNode】 @technodechina

【原文】

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Didi Chuxing(滴滴出行)、傘下の食料品配送「橙心優選」の分社化・米IPOを模索【The Information報道】

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「今夏ニューヨークでの上場を予定している中国の配車サービス大手 Didi Chuxing(滴滴出行)は、新規上場から1~2年後に新たに創設した食料品配送サービスをスピンオフする計画をすでに立てつつある」と、The Information が関係者を引用して報じた

グループ購入リーダー宅に届いた商品。近隣の人々が商品をピックアップに来る。
Image credit: TechNode/Emma Lee

詳細:

  • Didi の幹部は、同社の食料品配送サービス「Chengxin Youxuan(橙心優選)」が来年から2023年の間にアメリカで上場を行うかもしれないと投資家に語ったと報じられている。
  • 時期や規模など、食料品部門のIPOの条件はまだ確定していないと、その人物は付け加えた。

背景:

  • 分社化と IPO の可能性についての話がもたらされたのは、Didi が Chengxin Youxuan のために新たな資金を調達した後のことだ。この話には、既存の支援者である CITIC Private Equity(中信産業投資)とエンジェル投資家の Wang Gang(王剛)氏からの1.2米ドルのコミットメントを含んでいるという。
  • Didiはこの取引の一環として、Chengxin Youxuan のコンバーチブルノート30億米ドル分を取得した。

<関連記事>

【via Tech in Asia】 @Techinasia

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ライブストリームECの米国拡大を狙う「TikTok」など——中国テックシーン・アップデート

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ByteDance(字節跳動)の短編動画アプリの国際版「TikTok」は、その中国版である「Douyin(抖音)」の成功をアメリカでも再現しようと、 ライブストリームショッピング機能の展開を計画している。問題を抱えたコーヒーチェーン Luckin Coffee(瑞幸咖啡)がアメリカで破産申請を行った。EC サイト「Vipshop.com(唯品会)」が不正競争により300万人民元(約4,900万円)…

Image credit: Alexey Malkin / 123RF

ByteDance(字節跳動)の短編動画アプリの国際版「TikTok」は、その中国版である「Douyin(抖音)」の成功をアメリカでも再現しようと、 ライブストリームショッピング機能の展開を計画している。問題を抱えたコーヒーチェーン Luckin Coffee(瑞幸咖啡)がアメリカで破産申請を行った。EC サイト「Vipshop.com(唯品会)」が不正競争により300万人民元(約4,900万円)の罰金を科せられた。 Didi Chuxing(滴滴出行)は、コミュニティベースの食料品配達部門の拡大に向け、40億米ドルを資金調達した。

ソーシャルショッピングに賭ける「TikTok」

北京を拠点とする ByteDance の短編動画アプリ「TikTok」は、アメリカでの EC 拡大のためにいくつかの新機能を計画していると報じられている。この動きは、現在中国のライブストリーム EC 市場の主要プレーヤーとなっている「Douyin(抖音)」から得られた成功に基づいたものだ。

ライブストリームショッピングは中国で広く普及している。もう一つの機能として、TikTok ユーザは商品へのリンクを共有することで、自動的に手数料を得ることが可能になる。TikTok は12月、ウォルマートとショッピング体験を試験的に実施したFinancial Times

Luckin Coffee(瑞幸咖啡)の破産申請

Luckin Coffee は5日、登記先のケイマン諸島ですでに進行中の清算手続中にアメリカの債権者からの追求をかわすべく、アメリカで破産保護を申請した。同社は中国での事業を継続し、これにはサプライヤー、ベンダー、従業員への支払を含むとしている。今回の申告は、同社が2019年の売上高22億人民元(約360億円)の改ざんを認めてからほぼ1年後のことである。動点科技

フラッシュセール EC への規制強化

中国政府は、Vipshop.com(唯品会)の運営者に対し、不公正競争を理由として300万人民元(約4,920万円)の罰金を科した。わずか1ヶ月前には、Vipshop は不規則な価格設定を理由に50万人民元(約820万円)の罰金を科されたばかりである。動点科技

Didi Chuxing(滴滴出行)、グループ購入部門を強化

配車サービス大手の Didi Chuxing は、同社のコミュニティグループ購入部門強化に向け40億米ドルの調達を計画している。コアビジネスである配車サービスの成長が鈍化している中、収益源を多様化するため成長セクタを強化する。Didi は、外部投資家から約10億米ドルの調達を求め、自らも30億米ドルを投入する可能性がある。Bloomberg

生鮮食品 EC

オムニチャネル小売業 Suning Group(蘇寧集団)傘下の Suning Logistics(蘇寧物流)は、倉庫から物流までを完全にリンクさせた新しいコールドチェーンソリューション「Su Xian Da(蘇鮮達)」を展開した。このサービスは、48時間以内に消費者に生鮮食品を届けるコールドチェーン配送サービスを提供する。Suning は、オンライン販売業者や配送サービス各社とともに、中国の物流業界にとっては一般的にローシーズンとなる1週間の春節休暇中も物流と配送サービスを継続する。騰訊

【via TechNode】 @technodechina

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中国テック大手が揃って預金商品の取扱から撤退、金融当局の規制強化受け【報道】

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Alipay(支付宝)、JD Digits(京東数科)、Didi Finance(滴滴金融)は、当局が関連規制を発表してからわずか数日後、アプリからすべての有利子定期預金商品を完全に削除した。TechNode(動点科技)は、銀行預金商品が Alipay から削除されたことを独自に確認している。 重要視すべき理由:この動きは、サードパーティのフィンテックプラットフォームを通じて販売された定期預金に対…

Image credit: Ant Group(螞蟻集団)

Alipay(支付宝)、JD Digits(京東数科)、Didi Finance(滴滴金融)は、当局が関連規制を発表してからわずか数日後、アプリからすべての有利子定期預金商品を完全に削除した。TechNode(動点科技)は、銀行預金商品が Alipay から削除されたことを独自に確認している。

重要視すべき理由:この動きは、サードパーティのフィンテックプラットフォームを通じて販売された定期預金に対する1ヶ月間の取り締まりの集大成だ。これは規制当局が中国のテック大手を抑制しようとする中、フィンテックに対する規制強化の一環として行われてている。

  • 中国銀行保険監督管理委員会(CBIRC)は1月27日、銀行や保険会社とフィンテック企業との協力関係をさらに精査すると発表した

完全措置:Alipay、JD Digits、Didi Finance の3社は12月27日時点で、ユーザが銀行への既存預金を増やすことができるアプリポータルを閉鎖していたと中国メディアが報じた。預金が満期を迎えれば、残高は口座に戻されるという。

中間措置:12月15日、中国人民銀行金融安定局局長の Sun Tianqi(孫天琦)氏は、預金商品に関する銀行とフィンテックプラットフォームの提携を「無免許運転」に例え、規制当局の監督が強化されると警告した。

  • Ant Group(螞蟻集団)は12月18日、中国最大のインターネットプラットフォームの中で初めて、Alipay の金融マーケットプレイスでの銀行預金商品の販売を停止した。同社は規制当局の要求に従ったとしている。
  • Tencent(騰訊)、JD Digits、Baidu(百度)の「Du Xiaoman(度小満)」が3日後に続いた。これらのポータルは、過去に定期預金を購入したアプリユーザがまだアクセスできるようになっていた。
  • CBIRC は1月15日、サードパーティーのインターネットプラットフォームで、定期預金を含む銀行預金商品の販売を完全に禁止した。

リスク:小規模な地方銀行は、フィンテックプラットフォームを通じて、7%という高金利の定期預金を宣伝していた。

  • 規制当局は、これらの銀行はリスクが高く、銀行間融資のより厳しいプロセスを経ずに、オンラインプラットフォームを利用してバランスシートの流動性を汲み上げ、負債からの圧力を解放していると主張してきた。
  • 1月15日の規則施行後も、小規模な地方銀行は定期預金の販売を許可されているが、独自のチャネルを使って広告や販売を行わなければならない。新安銀行、藍海銀行、無錫錫商銀行は、定期預金を独自アプリに移行すると発表したと、環球時報が報じた

【via TechNode】 @technodechina

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Didi Chuxing(滴滴出行)、ロシア連邦タタールスタン共和国に進出【追記あり】

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<28日更新> 元記事更新に伴い、赤字部を追記。 中国最大の配車プラットフォーム「Didi Chuxing(滴滴出行)」は25日、新型コロナウイルスの感染拡大後、世界展開を再開する中で、ロシア連邦タタールスタン共和国で配車サービスを開始したと発表した。 重要視すべき理由:過去3年間、南米にグローバル展開を集中してきた Didi にとって、ヨーロッパ市場への進出は初めてのことだ。中国国内市場の勢いが…

タタールスタン共和国の首都カザンでサービスを開始した Didi Chuxing(滴滴出行)
Image credit: Didi Chuxing(滴滴出行)

<28日更新> 元記事更新に伴い、赤字部を追記。

中国最大の配車プラットフォーム「Didi Chuxing(滴滴出行)」は25日、新型コロナウイルスの感染拡大後、世界展開を再開する中で、ロシア連邦タタールスタン共和国で配車サービスを開始したと発表した。

重要視すべき理由:過去3年間、南米にグローバル展開を集中してきた Didi にとって、ヨーロッパ市場への進出は初めてのことだ。中国国内市場の勢いが鈍化している中で、海外展開は事業成長の鍵を握っている。

詳細情報:Didi は、タタールスタン共和国の首都カザンで地元の商用車と提携、自営のドライバーを雇用することで配車サービスを開始した、と同社の広報担当者は26日に述べた。

  • 発表によると、ドライバーの募集は7月下旬に開始された。ローカルパートナーの自動車台数規模は明らかにされていない。
  • Didi は今年、サンクトペテルブルクを含むロシア全土で地元の人材を探し始め、年末までにモスクワやエカテリンブルクを含む都市に事業を拡大しようとしていると、ロシアのメディアがこの件に詳しい人物の話を引用して報じた。
  • Didi は積極的なアプローチを取っており、ロシア市場の配車サービスの平均15%から20%という手数料率に対し、7月下旬からのローンチ期間中は5%から7%という低い手数料率で競合を圧迫していると報じられているDidi は、ローンチキャンペーンの詳細を明らかにすることを拒否した。
  • 中国企業は積極的な価格政策で知られているが、イスラエルのモビリティスタートアップ Gett のロシア代表 Anatoly Smorgonskiy 氏は26日、TechNodeと話した。
  • Anatoly Smorgonskiy 氏は、Didi のロシアでのローンチにより、中期的には市場での競争が激化し、地元の小規模プレイヤーが撤退または統合すると予想している。
  • ロイターの報道によると、Didi は2018年初頭にロシアの検索エンジン大手 Yandex 子会社の Yandex.Taxi と合併で配車サービス合弁会社を設立した競合 Uber と真っ向から対決することになるという。
  • ロシアはタクシーサービスの大きな市場だが…競争もかなり激しい」と、ロシアの投資会社 Aton のシニアアナリスト Viktor Dima 氏は語った。モスクワに拠点を置く Aton は2019年から Didi の投資家となっている。
  • 市場には多くの老舗企業が存在するため、Didi がロシアで成功するかどうかは、ディディがどれだけの投資を行うかにかかっていると思われる。

Uber が Yandex と一緒にやったように、Didi はおそらく地元の大手企業と提携しなければならないだろう。(Dima 氏)

  • 政府系投資ファンドの Russia Direct Investment Fund(RDIF)は Didi の投資家である。RDIF CEO の Kirill Dmitriev 氏は今年初め、CNBC に対し、Didi と共にロシア市場に関心を持っていると語っていた。
  • ロシアは広大な領土で公共交通機関のインフラが整備されていないことから、世界で最もダイナミックな配車サービス市場の一つだとアナリストらは見ていると、ロシアの金融紙コメルサントは昨年7月、HSBC の調査に基づいて報じている。
  • タータルスタン共和国はロシアで最も経済的に発展した地域の一つだ。Didi のシニアバイスプレジデントの Stephen Zhu(朱景士)氏は、「より質の良い安全な配車サービスは、新型コロナウイルス感染拡大後の地域経済の再建に役立つだろう」と述べている。

<関連記事>

背景:Didi は海外展開を加速させている。同社は3年間の成長の計画の一部として、1日あたり1億回の利用や1ヶ月あたり8億人のアクティブユーザの確保など、野心的な全体目標を設定した。

  • CEO の Cheng Wei(程維)氏は今年4月、Didi が今年初めの段階で、世界中での乗車利用が10億回に達したことと語った。同社は現在、メキシコ、コスタリカ、オーストラリア、日本などを含む9カ国でサービスを展開している。
  • Didi は2017年初頭、ブラジルに拠点を置くタクシーオンデマンドサービス「99」への1億米ドルを出資しラテンアメリカに進出し、1年後には10億米ドルで買収した
  • 2017年、Didi はエストニアに拠点を置くライドシェアスタートアップ Bolt に投資したが、Smorgonskiy 氏は「ロシアのライドシェア市場での存在感はほとんど無い」と指摘した。

【via TechNode】 @technodechina

【原文】

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Didi Chuxing(滴滴出行)、ソフトバンク・ビジョン・ファンド2号などから5億米ドルを調達

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中国の配車サービス大手 Didi Chuxing(滴滴出行)は5月29日、自動運転の子会社のために5億米ドル超となる初の資金調達ラウンドをクローズしたと発表した。このラウンドは、ソフトバンク・ビジョン・ファンド2がリードした。

今回の新たな資金により、Didi は自動運転技術の研究開発とテストにさらなる投資を行う。また、業界の協力を深め、中国内外での自動運転サービスの展開を加速させると同社は声明で述べている。

Didi は、今回のラウンドは中国の自動運転分野における単一最大の資金調達であるとしている。

<関連記事>

上海にある AutoX のロボットタクシーオペレーションセンターで準備される自動運転車
Image credit: AutoX

Didi は2016年、自動運転車の開発とテストを開始し、昨年8月には自動運転部門を分社化した。この子会社は現在、中国が5G、AI、IoT に基づくデジタルインフラネットワーク構築に目を向けていることから、選ばれた場所で自動運転車の運用を開始することを目指している。

また、世界の自動車産業のパートナーとの協力をさらに進め、自動運転車の量産を目指している。現在、Didi は中国の北京、上海、蘇州、アメリカのカリフォルニアでオープンロードテストのライセンスを取得している。

Didi の自動運転部門は、自動車ソリューションプラットフォームの Xiaoju Automobile Solutions(小桔車服)や Didi Finance(滴滴金融)と連携している。声明によると、スマート充電ネットワーク、車両メンテナンスサービス、自動走行車両向け保険プログラムなどのモビリティソリューションの統合を目指しているという。

アジア、ラテンアメリカ、オーストラリアに5億5,000万人のユーザを持つ Didi は、タクシー、バス、企業向けソリューション、自転車シェアリング、フードデリバリ、決済など交通や生活周辺サービスを提供している。

5月初め、同社社長の Jean Liu(柳青)氏はインタビューで、Didi のコアビジネスが再び利益を上げつつあると述べ、乗車量は新型コロナウイルス感染拡大前の数字の約60〜70%に戻ったことを明らかにしていた

【via Tech in Asia】 @techinasia

【原文】

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Didi(滴滴出行)、中国の新型コロナ沈静で中核の配車事業が黒字化

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中国での新型コロナウイルス流行が沈静化するにつれ、配車サービス大手 Didi Chuxing(滴滴出行)も復活しつつある。

Photo credit: Didi Chuxing(滴滴出行)

Didi の総裁である Jean Liu(柳青)氏は CNBC のインタビューでまずこう切り出した。

コアビジネスが黒字化し、わずかに利益を出していることをお伝えします。

だが具体的な数値は発表しなかった。

(中国では)非常に急激な落ち込みと回復が見られました。そして今では事業が2月の5倍になり、確実なものとなっています。

Liu 氏はこう述べ、新型コロナの流行が長期的に見れば Didi の根本的なポテンシャルに影響しなかったと付け加えた。

Liu 氏はまた、今年初めに流行が始まった時、北京に拠点を置く同社は「打ちのめされた」と明らかにした。

新型コロナウイルスの発生地とされている湖北省の武漢は人口約1,100万人の都市で、1月23日に封鎖された。国内の他の地域についても同様に厳格な移動制限が敷かれた。

現在では制限が緩和され武漢の封鎖も解かれたため、Didi の乗車数は流行前の60%から70%まで回復していると Liu 氏は述べている。

私たちは若手ではありますがグローバル化しています。この危機から(中略)中国でのベストプラクティスを活用し(中略)さらに他国へ応用できることが分かりました。(Liu氏)

世界中の配車企業が流行からの影響に対処しようと取り組んでいる。

Grab の CEO 兼設立者 Anthony Tan 氏は最近、同社の配車事業の減少率が複数の市場で2桁台となり、急激に落ち込んでいると明かした。5月第1週、同社はこの危機を乗り切るために従業員に対し無休休暇、労働時間の削減、長期有給休暇を適用すると発表した。

世界最大のプレーヤーの1つである Uber も配車事業の利用が減少している。アメリカに拠点を置く同社はおよそ3,700名に上る大幅な人員削減を予定している。

一方、Didi のチームは無傷を保つことができた。Liu 氏は同社が「健全な財務状況」であるとし、人員削減や資金調達の予定はないと述べた。

【via Tech in Asia】 @techinasia

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Didi(滴滴出行)、傘下の自転車レンタル事業「Qingju(青桔単車)」強化で10億米ドルを調達——新型コロナで通勤需要増

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中国の配車サービスプラットフォーム「Didi(滴滴出行)」は、自転車レンタル事業「Qingju(青桔単車)」の事業拡大を目的とし、新たに10億米ドルの資金調達を完了させた。同社は中国のモビリティ市場における多角化成長を通し、今後3年間で毎日1億人の移動を支えることを目標としている。本調達に精通する人物は LatePost(晚点)に対し、今回の資金調達が「Didi が Ant Financial(螞…

新型コロナ対策で消毒作業を行うレンタル自転車サービス「Qingju(青桔単車)」のスタッフ
Image credit: Qingju(青桔単車)

中国の配車サービスプラットフォーム「Didi(滴滴出行)」は、自転車レンタル事業「Qingju(青桔単車)」の事業拡大を目的とし、新たに10億米ドルの資金調達を完了させた。同社は中国のモビリティ市場における多角化成長を通し、今後3年間で毎日1億人の移動を支えることを目標としている。本調達に精通する人物は LatePost(晚点)に対し、今回の資金調達が「Didi が Ant Financial(螞蟻金融)傘下の Hellobike(哈囉出行)を出し抜いて成功させた」調達だったと話している

重要視すべき理由:中国国内最大の配車サービスプラットフォームである Didi は、今なお中国のモビリティ市場でのドミナンス拡大に熱を注いでいる。同社は自転車レンタル事業を大きな成長ポイントだと見なしている。

  • Didi は17日、「188」と呼ばれる目標リストを掲げ、これまでの安全第一の戦略から脱却し、新たな成長ステージに向け邁進する旨を発表した。188目標では、今後3年間の世界のモビリティ市場において、1日1億件超の移動利用や、8億人以上の月間アクティブユーザー(MAU)、サービス普及率8%の達成といった目標を掲げている。

詳細情報:LatePost によれば、今回の調達に参加したのは、Lenovo(連想)が出資する投資会社 Legend Capital(君連資本)や名称非開示の海外ベンチャーキャピタルなどだ。

  • LatePost によると、名前が明らかにされていない海外 VC は当初、Ant Financial が出資する Hellobike への投資を計画していたが、後に Didi が Hellobike を出し抜くこととなった。
  • TechNode(動点科技)が6日に入手した情報では、Hellobike の共同創業者 Li Kaizhu(李開逐)氏は次のように語っている。

Qingju への最近の資金調達が、今後のモビリティ市場に大きなインパクトをもたらすことはない。Qingju も Hellobike もそれぞれ、マーケットシェアを獲得しつつある。

  • 以前の発表によれば、Didi は現在、二輪車(自転車と電動自転車)と公共交通機関のどちらのサービスも提供する「ワンストップモビリティプラットフォーム」になることを目標に、国内外での成長を加速させようとしている。
  • 自転車は、毎日1億件の移動を支えるという目標の大部分を占める要素となる。 LatePost は業界関係者による情報を引用して、「同社は現在、キャッシュフローの模索や効率性の改善を通し、中国の低級都市でのリーチを拡大している」と付け加えた。
  • Didi はコメントを拒否し、Legend Capital もコメントに応じなかった。

背景:現在の中国の自転車レンタルサービスは黒字化に苦戦しているが、今回の資金調達は市場に変化をもたらしすと期待されている。

  • Didi がかつてのスター企業 Ofo を買収に失敗したと噂された後、Qingju は2018年初頭に Didi 社内で創業し事業を開始した。同社の二輪車事業グループには、Qingju の他に昨年半に傘下入りを果たした電動スクーターレンタルプラットフォームの「Jietu(街兔電単車)」が名を連ねている。
  • Li 氏は昨年初め Bloombergに対し、Hellobike は2018年4月以来、自転車レンタル市場のシェア半分を占める最大手となっていると語った。同社は今月初め、同社は電動バイク用のバッテリを開発すっるため、深圳証取上場の電気製品メーカー Hangzhou Zhongheng Electric(杭州中恒電気)から2億人民元(約30.3億円)を資金調達したと述べている。
  • 中国のモバイルインターネット調査会社 Trustdata の最近のデータによれば、Hellobike の MAU は1月時点で前月比11.5%減の317万人で、これに続いて Mobike(摩拜単車)は MAU 280万人を記録している。

【via TechNode】 @technodechina

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Didi(滴滴出行)とAutoX、5月から上海でロボットタクシーのパイロット運用を開始

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世界の自動運転車レースをリードしようとしている中国が、また一歩前進しようとしている。Didi Chuxing(滴滴出行)と AutoX は、5月下旬に上海郊外で独自の自動運転による配車サービスプロジェクトを立ち上げようとしていると、この件に詳しい2つの情報筋が14日、TechNode(動点科技)に語った。2つのプロジェクトは別々のものである。両社は同時期に上海市政府との提携を開始している。 重要視…

上海にある AutoX のロボットタクシーオペレーションセンターで準備される自動運転車
Image credit: AutoX

世界の自動運転車レースをリードしようとしている中国が、また一歩前進しようとしている。Didi Chuxing(滴滴出行)と AutoX は、5月下旬に上海郊外で独自の自動運転による配車サービスプロジェクトを立ち上げようとしていると、この件に詳しい2つの情報筋が14日、TechNode(動点科技)に語った。2つのプロジェクトは別々のものである。両社は同時期に上海市政府との提携を開始している。

重要視すべき理由:中国の地方政府がロードテストをサポートし続けるにつれ、Didi や AutoX など新規参入者は、Pony.ai(小馬智行)と Baidu(百度)がリードする混雑したレースにさらに参戦しようとしている。

  • このニュースが伝えられるより数日前、Didi の自動運転部門がソフトバンクから3億米ドルを調達したと報じられた。そして、わずか1ヶ月前には、Didi に出資するトヨタ自動車が Pony.ai に4億米ドルを出資した。これは、中国の自動運転業界で最大の資金調達となった。

詳細情報:配車サービス大手 Didi は、早ければ5月にも上海でロボット配車サービスのパイロットサービスを開始する予定であり、AutoX も同様である。この件を直接知る2人の人物が14日、TechNode に確認した。

Didi は積極的に上海でロボットタクシーをテストしており、できるだけ早くパイロットサービスを開始したいと考えている。(広報担当者)

  • AutoX は10日、上海にアジア最大のロボットタクシーオペレーションセンターを開設したとを発表した。
  • 上海でのプログラム運用は、市北西部の嘉定区の約750平方メートルの面積をカバーし、ロードテストから毎週ペタバイト規模の運転データを収集・処理することが期待されている、と AutoX は発表で語った。
  • 上海でのプログラム運用は、高圧水や高温などの気候条件でハードウェアをテストする設備を提供しながら、仮想交通環境での性能訓練シミュレーションにも利用される予定だ。
  • アプリはまだ公開されていないが、ユーザが AutoX は同社の自動運転車に「近いうちに乗車することができるようになるだろう」としている。また、このオペレーションセンターを作る上でのビジネスパートナーも非公表とされた。
  • AutoXは、中国最大手の自動車メーカーSAIC(上海汽車)や Dongfeng(東風汽車)のほか、Alibaba(阿里巴巴)からも支援を受けている。

背景:上海市政府は昨年9月、Volkswagen のパートナーであるSAIC、BMW、Didi の3社に、65平方キロメートルの区域での中国初となる自動運転の免許を発行し、12月には AutoX がそれに続いた。

  • この問題に近い関係者によると、公式の許可はまだ下りていないため、それ以来、ほとんど進展がないことが明らかになっている。
  • DidiAutoX が昨年末に明らかにしていた計画では、ドライバーレスモビリティの未来をリードするための取り組みの一環として、早ければ年末に、およくとも2020年初めに、上海でそれぞれ30台と100台のロボットタクシーを展開するとしていた。

【via TechNode】 @technodechina

【原文】

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Didi Chuxing(滴滴出行)、ソフトバンクからの3億米ドル調達は合意間近か【報道】

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中国のモビリティサービスプロバイダー Didi Chuxing(滴滴出行)は、自動運転部門に対する新たな3億米ドルの資金調達について、ソフトバンクと協議を行っていると報じられている。 重要視すべき理由:コロナウイルスの発生により投資活動が低迷している中、この投資は中国の自動運転スタートアップ企業への大きな信頼を表している。 South China Morning Post(南華早報)紙によると、金…

2019年8月30日、WAIC(世界人工智能大会)で展示された、Didi Chuxing(滴滴出行)のロボットタクシー
Image credit: TechNode/Shi Jiayi

中国のモビリティサービスプロバイダー Didi Chuxing(滴滴出行)は、自動運転部門に対する新たな3億米ドルの資金調達について、ソフトバンクと協議を行っていると報じられている。

重要視すべき理由:コロナウイルスの発生により投資活動が低迷している中、この投資は中国の自動運転スタートアップ企業への大きな信頼を表している。

  • South China Morning Post(南華早報)紙によると、金融調査会社 Preqin のデータでは、中国の新興企業向けの投資活動は2月の時点で最低まで減少、前年と比較すると半分以上縮小し、その規模は17.9億米ドルで168件だったという。
  • 自動運転技術の開発は、当初考えられていたよりも困難かつ時間を要することが判明したため、この技術の普及への期待は急降下している。

詳細情報:The Information は23日、本件に詳しい関係者の話を引用する形で、ソフトバンクは Didi へのコミットメントを拡大しており、Didi の自動う運転部門への3億米ドルの投資を、バリュエーション非開示でリードする契約を進めていると報じた。TechNode(動点科技)は24日、この件に詳しい人物から本件の真偽を確認した。

  • この取引に関与した他の投資家は不明。ソフトバンクはコメントに応じず、Didi 側もコメントを拒否した。
  • Didi が自動運転部門のための資金を求めているというは7月から流れている。それから1ヶ月後、Didi は配車プラットフォームのコストの一部を外部投資家に負担させるため、自動運転部門を分自動運転部門を分社化した。
  • Didi は、世界的な自動運転競争に追いついてきている。2018年6月、カリフォルニア州でロボカーのテストを開始したが、この時すでに Baidu(百度)から2年、Pony.ai((小馬智行))から1年遅れでのスタートだった。昨年のカリフォルニア州の公道での実証実験では、人間のドライバーの関与を必要としたのは、1,535マイル(約2,470km)につき1回程度だったと報告しており、初の挑戦としては十分な結果を出している。
  • TechNode の業界内通者によると、Didi は大量の運転データや公共交通機関のデータをアルゴリズムに取り込んでいるため、大きな成功を達成する可能性は十分にあるという。同社は昨年末、上海でロボタクシーのパイロットサービスを開始する計画を発表したが、規制のハードルから、それ以来の進展は無い。
  • ソフトバンクは自動運転領域に積極的に投資している。2018年5月に General Motors が出資する Cruise に22.5億ドルを出資し20%の株式を取得したが、本件は業界にとって当時最大の取引を記録した。
  • これに続いて、1年後には日本の大手投資家やトヨタ自動車などから、Uber の自動運転部門に対し10億ドルの投資が行われたが、本部門は間もなくして独立した事業となった。

背景:ソフトバンクはここ数ヶ月、大きな苦境に立たされている。2大新星 WeWork と OYO の業績が悪化し評価額が急落したため、同社はその投資戦略に対して批判を受けていた。

  • 日本のテック領域の大手投資家である同社は、昨年末、Wework への投資を34億ドル削減し、9月30日に終了した四半期には、14年ぶりに四半期ベースで総額65億ドルの損失を計上した。同社は23日、株式を買い戻し、負債を減らすために410億ドルの資産を売却する計画を発表した。

【via TechNode】 @technodechina

【原文】

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