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カジュアルギフトのギフティがマザーズ上場へ、企業評価は310億円規模に

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eギフトサービスの「giftee」は8月16日、東京証券取引所への新規上場申請を実施し承認されたことを発表した。市場区分はマザーズで証券コードは4449。80万株を公募し、359万株を売り出す。なお、オーバーアロットメントは65万8000株。主幹事は野村証券が務め、上場予定日は9月20日。 価格の仮条件は8月30日に決定し、ブックビルディング期間は9月3日から9月9日を通して実施される。最終的な公…

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eギフトサービスの「giftee」は8月16日、東京証券取引所への新規上場申請を実施し承認されたことを発表した。市場区分はマザーズで証券コードは4449。80万株を公募し、359万株を売り出す。なお、オーバーアロットメントは65万8000株。主幹事は野村証券が務め、上場予定日は9月20日。

価格の仮条件は8月30日に決定し、ブックビルディング期間は9月3日から9月9日を通して実施される。最終的な公開価格決定日は9月10日。同社公開の有価証券届出書によれば、2018年12月期の連結売上高は約11億2100万円で経常利益は2億8300万円。現在進行中の第2四半期は売上が8億7400万円で経常利益は3億800万円。想定の株価仮条件は1250円。総株数は約2403万株で、公募分(80万株)を含めるとおよそ310億円相当の時価総額となる。

同社の創業は2008年10月。2011年3月にカジュアルギフトサービス「giftee」を公開。2016年4月から法人向けのギフティングサービス「giftee for business」を提供し、2018年にはジェーシービー、丸井グループとの資本業務提携を締結している。主力となるビジネス向けのgiftee for businessが現在進行中の販売実績の62%を占めている。

なお、販売実績で12%となるコンシューマー向けサービス「giftee」の累計会員数は2018年12月末で110万人。進行中の2019年6月末時点で125万人となっている。大株主の状況は創業者で代表取締役の太田睦氏が20.46%、KDDIが15.46%、ジャフコが15.05%と続く。

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ギフティが総額5.84億円の資金調達を実施、ジェーシービーやトヨタ自動車との取り組みも予定

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ギフトサービスを展開するギフティは4月2日、ジェーシービーおよび未来創生ファンド、丸井グループを引受先とした第三者割当増資を実施したことを公表した。あわせて三菱UFJ銀行からの融資を実施しており、今回のシリーズCラウンドでの資金調達額は総額5.84億円となった。株式比率や払込日は非公開。 ギフトを軸に、オンライン上でデジタルギフトチケットを購入し、LINEやメールでプレゼントできるサービスを展開す…

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ギフトサービスを展開するギフティは4月2日、ジェーシービーおよび未来創生ファンド、丸井グループを引受先とした第三者割当増資を実施したことを公表した。あわせて三菱UFJ銀行からの融資を実施しており、今回のシリーズCラウンドでの資金調達額は総額5.84億円となった。株式比率や払込日は非公開。

ギフトを軸に、オンライン上でデジタルギフトチケットを購入し、LINEやメールでプレゼントできるサービスを展開する同社。友達同士など個人を対象とした「giftee for Consumer」、企業がお客様向けに贈り物をするための「giftee for Business」、店頭で引き換えることのできるデジタルチケットの生成および販売システムの「e-Gift System」を提供している。

現在gifteeの会員数は91万人、コンビニエンスストアやコーヒーショップなど全国33000店舗以上の商品をギフトとして送ることができる。ギフト商品の平均販売価格は約600円だ。2016年5月には、電子地域通貨システム「Welcome ! STAMP」もローンチした

今後はASEANを中心とした同サービスの海外展開を視野に、調達資金をサービス開発および事業体制の強化に充当する。また、同ラウンドの引受先との新たな共同開発・事業提携も推進する意向だ。ジェーシービーとの業務提携の実施や未来創世ファンドの出資者であるトヨタ自動車と協業も予定している。

Source:PRTIMES

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カジュアルギフトサービス「giftee」の会員数が50万人、アプリのダウンロード数が10万件を突破

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eギフトサービスを展開するギフティは、カジュアルギフトサービス「giftee」の会員数が、2016 年 6 ⽉末時点に52万⼈達した。2015年12⽉から提供しているスマートフォンアプリのダウンロード数は11万件、ギフト送信数は月間5万件を超えているという。 「giftee」は、2011年3⽉。⽇頃の「⼩さなありがとう」という気持ちと⼀緒に、オンライン上で簡単にギフトを贈ることができるカジュアルギ…

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eギフトサービスを展開するギフティは、カジュアルギフトサービス「giftee」の会員数が、2016 年 6 ⽉末時点に52万⼈達した。2015年12⽉から提供しているスマートフォンアプリのダウンロード数は11万件、ギフト送信数は月間5万件を超えているという。

「giftee」は、2011年3⽉。⽇頃の「⼩さなありがとう」という気持ちと⼀緒に、オンライン上で簡単にギフトを贈ることができるカジュアルギフトサービスとして、サービスを開始した。先日、リリース5周年を迎えた同ギフトサービスは、今では3万店を超える店舗で交換可能なギフトサービスへと成長した。

C向けサービスとしてスタートした「giftee」は、2013年よりSaaS型のeチケットシステムSaaS型のeチケットシステム「giftee e-Ticket System」を開発し、法人向けに提供を開始している。

企業もgifteeが贈れるようにーーgifteeがSaaS型のeチケットシステムを開発し、法人向けに提供開始

今年に入ってからは、J&Jギフトと共同で電子地域通貨システム「Welcome! STAMP」の提供を開始している。”ギフト”の新領域を開拓し続けているギフティが、今後どのようにサービスを展開していくのか、楽しみだ。

ギフトサービス開発のギフティ、J&Jギフトと共同で電子地域通貨システム「Welcome! STAMP」の提供を開始

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ギフトサービス開発のギフティ、J&Jギフトと共同で電子地域通貨システム「Welcome! STAMP」の提供を開始

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デジタルギフトサービスを開発するギフティが、新たな領域を開拓し始めた。ギフティはJ&Jギフトと共同し、電子地域通貨システム「Welcome ! STAMP(ウェルカム スタンプ)」の提供を開始したのだ。 J&Jギフトは、「JCBギフトカード」をはじめとし、ギフト発券会社からのギフトカードオペレーション業務受託やギフトカードシステム開発・運営による情報処理サービス、ハウス型プラス…

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デジタルギフトサービスを開発するギフティが、新たな領域を開拓し始めた。ギフティはJ&Jギフトと共同し、電子地域通貨システム「Welcome ! STAMP(ウェルカム スタンプ)」の提供を開始したのだ。

J&Jギフトは、「JCBギフトカード」をはじめとし、ギフト発券会社からのギフトカードオペレーション業務受託やギフトカードシステム開発・運営による情報処理サービス、ハウス型プラスチックカード提供等を展開する企業。

「JCBギフトカード」は紙のギフト券の中では最も流通している金券であり、2013年の段階で販売額は約1500億円にもなる。紙の金券をずっと取り扱ってきて、デジタル領域でも何か始めたかった同社とギフティが昨年出会ったことで、今回の話は動き始めた。

スタンプの様子
スタンプの様子

時期を同じくして、とある地域の自治体とギフティが提供している「ギフティスタンプ」の話になった際、自治体がこのサービスに興味を持った。「ギフティスタンプ」は、スマートフォンなどの電子端末の画面に電子スタンプを直接押すことで、eギフトを使用済みとして処理できるサービスだ。

一方のJ&Jギフトも、地方自治体からプレミアム商品券についての相談もよく受けていたという。プレミアム商品券は紙であるがゆえのコストや非効率な部分も多く、偽造や不正利用などの課題もあった。こうした課題の解決をしたいと考えた自治体が「ギフティスタンプ」に関心を持ち、この2つの話が組み合わさった結果、電子地域通貨システム「Welcome! STAMP」が生まれた。

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電子地域通貨を利用するまでの流れはこうだ。まず、利用者が地域通貨の購入申込みをwebから行う。販売所に行き、支払いを行って引換証を受け取る。引換証にはQRコードがあり、それを読み取るとデジタル通貨が表示される。店舗に行って、使いたい金額を選んでOKを押し、電子スタンプをスマホ画面上で押してもらうことで支払いが完了する。

スタンプは電池式ではなく、人間の静電気で動き、スマホへの入力は複数点認識・マルチタッチを利用しており、アプリやBluetoothの接続等も必要ない。電子スタンプにはIDが設定されており、電子地域通貨は誰がどこでいくら使用したのかがわかるようになっている。

紙の地域通貨と異なり、店舗で使われた地域通貨を後から集計・精算する手間がないし、店舗は地域通貨に対応するにあったてPOSを設置したり回線工事をする必要もない。テスト的に導入を決めている地域がすでに存在しており、その地域では1000店舗が「Welcome! STAMP」を導入する。その地域の行政がコストを試算してみたところ、紙の地域通貨と比較して25%のコスト削減になるという。

スマホ利用者以外で、地域通貨を利用したい人はどうなるのか。フィーチャーフォンの場合は、QRコードを受け取る際に一緒に書かれているシリアルコードで個人を判断し、支払いを可能にするという。これですべての住民がカバーできるわけではないだろうが、導入を決めた自治体は新しいことに取り組むのに意欲的だという。これで良い事例が生まれれば、後につづく自治体も増えやすそうだ。

「Welcome! STAMP」は、ギフティがこれまでに開発してきたシステムをベースに開発している。ギフティのシステムと、J&Jギフトが持つ地域における信頼感を組み合わせることで、電子地域通貨システムは可能になった。ギフティ代表取締役の太田 睦氏は、今回のシステムに関して以下のようにコメントしている。

太田氏「電子スタンプでのオペレーションはすでに「giftee」で運用されており、特に問題なくオペレーションが回っています。「Welcome! STAMP」では、商店街の人たちも入ってくるため、ITリテラシーは落ちてくることが予測されます。自治体の方々と連携して、デモをやったり、使い方の講座を開催するなど、しっかり教育の面を準備していきたいと思います。今年10月に、サービスを正式リリース予定で、それに向けて開発を進めています。」

と太田氏は語った。

太田氏「これまでのギフトチケットは、特定のお店だけで使えるいわば専用券。地域のどの店舗でも使えるチケットというのは汎用性が高いものとも言えます。将来的には、電子地域通貨をギフトで贈る、なんてこともできるようになるといいですね」

まちづくりや地域での活動の文脈で、地域通貨が注目されることは多い。その地域通貨が電子化することで、地域通貨が持つポテンシャルはさらに高まりそうだ。ギフトサービスのこれからとしても、地域通貨のこれからとしても、ギフティの新たな動きに注目したい。

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ギフティ、ギフト販売システム「e-Gift System」をミニストップに提供、バレンタイン向け特典付き商品の取り扱いもスタート

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ギフトサービス「giftee」を運営するギフティは、2月4日よりミニストップの店頭で交換できる商品をユーザがLINEやメール、Facebookを通してギフトとして贈りあうことができる、ギフト販売システム「e-Gift System」のプラットフォームをKDDI株式会社と共同で提供を開始したと発表した。これにより、『MINISTOP e-GIFT』が同日より展開される。 ミニストップのウェブサイト上…

MINISTOP e GIFT

ギフトサービス「giftee」を運営するギフティは、2月4日よりミニストップの店頭で交換できる商品をユーザがLINEやメール、Facebookを通してギフトとして贈りあうことができる、ギフト販売システム「e-Gift System」のプラットフォームをKDDI株式会社と共同で提供を開始したと発表した。これにより、『MINISTOP e-GIFT』が同日より展開される。

ミニストップのウェブサイト上でクレジットカードやキャリア決済を通じてギフトチケットを購入し、購入されたギフトチケットはLINEやメール、Facebookなどを通じて相手に贈ることができます。贈られたギフトチケットは、全国のミニストップ店舗に設置のマルチメディア情報端末「MINISTOP Loppi」で、スマートフォンや携帯電話の画面に表示されたQRコードを端末にかざすと、商品の引換券などと引き換えることができる。

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ギフティがミニストップに「e-Gift System」を提供すると同時に、「giftee」上でもミニストップ商品の取り扱いを開始。2月4日よりバレンタイン向け期間限定のプレミアムベルギーチョコソフトなど全5アイテムの取り扱いを開始している。

これまでにも、ギフト販売システム「e-Gift System」をSaaS提供し、ローソンやStarbucksなどの企業に導入を進めてきたギフティは、ギフトチケットのプラットホームとして着実に道を作りつつある。ギフト市場の拡大に向けて、さまざまな分野に対してシステム導入の事例を増やしていくことが期待されている。

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ギフティとKDDIがギフト販売プラットフォームをピーチ・ジョンへ提供、商品のおねだり機能も

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ギフティがKDDIと共同で「PEACH JOHN」、「YUMMY MART」などのブランドを取り扱うピーチ・ジョンにギフト販売システム「e-Gift System」の提供を本日より開始した。 「e-Gift System」を用いると、全国のピーチ・ジョン運営店舗において商品と引き換えることのできるデジタルのギフトチケットを生成し、そのギフトチケットをピーチ・ジョンのサイト上で販売することができる。…

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ギフティがKDDIと共同で「PEACH JOHN」、「YUMMY MART」などのブランドを取り扱うピーチ・ジョンにギフト販売システム「e-Gift System」の提供を本日より開始した。

「e-Gift System」を用いると、全国のピーチ・ジョン運営店舗において商品と引き換えることのできるデジタルのギフトチケットを生成し、そのギフトチケットをピーチ・ジョンのサイト上で販売することができる。ピーチ・ジョンの顧客は、同ブランドが取り扱う商品をLINEやメールなどを通して、ギフトとして贈ることが可能。

また、新たな機能として、顧客が欲しい商品を相手におねだりできる「お願いギフト」機能が「e-Gift System」に追加された。ピーチ・ジョン製品をプレゼントしてほしい人が、相手にお願いをすることができるという。

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ギフティが2013年7月に開発した「e-Gift System」は、今年7月からより短期間かつ簡単に導入できるようにギフティとKDDIが共同で開発を行うようになっていた。

ギフティ代表取締役の太田睦氏は「今後も機能を追加してe-Giftの強化を進めていきます」とコメントしている。

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gifteeでUberやクックパッド等のクーポン券を無料で贈れる「お試しギフト」がスタート、サービスの体験が容易に

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本日からギフトサービス「giftee」のサービス内にて、無料で贈れる「お試しギフト」の取り扱いが開始された。gifteeはTwitterやFacebookのアカウントがわかっていれば相手のギフトを送ることができるソーシャルギフトサービス。今回発表された「お試しギフト」は、gifteeサービス内の通常商品と同様の方法で、無料で贈ることができるというもの。 今回、「お試しギフト」で贈ることができるよう…

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本日からギフトサービス「giftee」のサービス内にて、無料で贈れる「お試しギフト」の取り扱いが開始された。gifteeはTwitterやFacebookのアカウントがわかっていれば相手のギフトを送ることができるソーシャルギフトサービス。今回発表された「お試しギフト」は、gifteeサービス内の通常商品と同様の方法で、無料で贈ることができるというもの。

今回、「お試しギフト」で贈ることができるようになっているのは、ハイヤー配車サービス「Uber(ウーバー)」の4,000円分クーポンコード、レシピサイト「クックパッド」のプレミアムサービス体験クーポンの2ヶ月分、ECサイト「LUXA (ルクサ)のギフト券1,000円分の3つのギフト券やクーポンたち。

「お試しギフト」を贈られた人は、ギフトカードに表示されるギフトコードを対象サービス内で入力する、もしくは、贈られたギフトカードに記載されたURLから会員登録すれば、各サービスを利用することが可能となっている。

gifteeは今後も、「お試しギフト」商品を、随時、追加していく予定だという。この仕組みはサービスを体験してもらいたいと考えているサービスにその機会を提供しながら、giftee自身も体験のハードルを下げることができるようになっている。gifteeは最近、スターバックスコーヒーのギフトも贈ることが可能となったばかり。認知獲得ができれば、アクティブに活用するユーザが増えるかもしれない。

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企業もgifteeが贈れるようにーーgifteeがSaaS型のeチケットシステムを開発し、法人向けに提供開始

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先日開催された「KDDI ∞ Labo 4th DemoDay」において、スタートアップ5社のピッチが終了した後、同プログラムの卒業生である giftee もプレゼンテーションを行なっていた。 そこで発表されたのは、gifteeが新しく法人向けに提供を開始したSaaS型のeチケットシステム「giftee e-Ticket System」。このシステムを使用することで、企業は自社の顧客に対して、店頭…

giftee先日開催された「KDDI ∞ Labo 4th DemoDay」において、スタートアップ5社のピッチが終了した後、同プログラムの卒業生である giftee もプレゼンテーションを行なっていた。

そこで発表されたのは、gifteeが新しく法人向けに提供を開始したSaaS型のeチケットシステム「giftee e-Ticket System」。このシステムを使用することで、企業は自社の顧客に対して、店頭で1度だけ利用可能なeチケットを配信することが可能になる。

gifteeは、ユーザーが相手に対して、Facebook やTwitter、LINE、Emailといったコミュニケーションツールを利用して商品と交換できる機能のついたデジタルのギフトカードを贈ることができる。このギフトカードを贈られた人は、自身の携帯電話やスマートフォンを持って店舗へ行き、もらったギフトカードを店員に見せることで商品やサービスをギフトとして受け取ることができるサービスだ。「giftee e-Ticket System」は、こうしたC2Cのギフト事業で培ったシステムやノウハウを活かしたSaaS型のシステムとなっている。その仕組みを図で表すと以下のようなものとなる。

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「giftee e-Ticket System」は、POSスキャナを利用したバーコード認証を可能にしたため、店頭で1度しか利用できないeチケットの生成や配信、利用状況分析が可能。さらに、POSに連携することで、専用端末導入の必要をなくし、コストを抑えての導入を可能にしている。

CRMに連携することで、顧客属性や購買データから配信対象者をセグメントに分けて配信することや、別に配信対象者の購買データを収集する仕組みが必要にはなるが、eチケット配信後に購買活動に変化があったかを分析することが可能となっている。

gifteeは、6月24日にサイトをリニューアルし、住所が分からなくてもプレゼントできる「配送型ギフト」の提供も開始している。

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小さなありがとうを実現させる世界へーーソーシャルギフトのgifteeが住所が分からなくてもプレゼントできる「配送型ギフト」を開始

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気軽にメッセージでカフェのチケットなどのプレゼントを贈れるソーシャルギフトサービス「giftee」を展開するギフティは6月24日、新たに配送型のギフトサービスの開始を発表した。またこれに合わせてサイトのリニューアルも発表している。 gifteeが追い求めていた、ちいさなありがとうを贈れる世界の実現にひとつ近づいた。 gifteeはコーヒーショップなどのチケットをソーシャルメッセージなどに載せて気軽…

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気軽にメッセージでカフェのチケットなどのプレゼントを贈れるソーシャルギフトサービス「giftee」を展開するギフティは6月24日、新たに配送型のギフトサービスの開始を発表した。またこれに合わせてサイトのリニューアルも発表している。

gifteeが追い求めていた、ちいさなありがとうを贈れる世界の実現にひとつ近づいた。

gifteeはコーヒーショップなどのチケットをソーシャルメッセージなどに載せて気軽に贈れるデジタルギフトサービス。コンセプトはよかったものの、受け取ったチケットを「実際に店舗で交換する」という行為に少し重い印象があった。

しかし今回開始する配送型ギフトは、デジタルギフトの簡単さをそのままに「ちいさなありがとう」という体験性を実現してくれるものになりそうだ。

少し詳しく説明しよう。贈り手はありがとうを伝えたい人に対して、商品を選択する。開始時点で20ブランド60商品、お茶やスイーツ、お花、小物などが並ぶ。通常のECのように決済をすませると特定のURLが発行されるので、それをメールやfacebookのメッセージ、LINEなどを選択して送信する。ポイントは相手の住所を知らなくても贈れるという点だ。

セレクト機能
商品の色や形を相手に選んでもらうこともできる

受け取り側は届いたURLを開くと受け取りの可否を聞かれるので、受け取るとここで初めて住所を自分でいれることになる。mixi年賀状などと似たフローだ。開封したかどうかは贈り手側のダッシュボードで確認できるようになっている。また配送型ならではで、贈り手側は色や形などの選択を相手に任せることもできる。

ギフトカード作成
贈り手はギフトカードを選択してメッセージを届けられる

ギフティ代表取締役社長の太⽥睦氏はこの新サービスにはあるきっかけがあったと教えてくれた。

店舗交換型の加盟店にかわいいクッキーを売ってるお店があったんです。ただそこ、三つの駅どこからも離れている。当然交換率が悪かったんです。でもそのお店はECを持ってて配送が出来る。じゃあ、ということでひっそりと昨年の秋ごろからこの配送サービスをテストしてました。そしたらリピーターが続出して今回の正式サービスに繋がりました。

Twitterやfacebookで繋がってる、けれど住所は知らない。そういう人にちいさなありがとうを「配送」できる。ちなみに相手が受け取りを拒否すれば決済も通らず、ギフトは成立しない。

2011年の開始当初から「ソーシャル経由でちょっとしたありがとうを贈る」というコンセプトは上手く伝わっていたという太田氏。今回の新たな手法でネックになるのは恐らく数千円(配送料が少々高い)価格になるかもしれないが、「500円程で一枚のクッキーでも贈れるメール便もテスト的に始めている」とのことで、どこが一番多くトラフィックを集めるのか興味深い。

出品を希望する店舗はお問い合わせからギフティに連絡すればいいとのことだ。但し、キュレーション方針で商品はある程度選択しているとのことだった。

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【インタビュー】「Google」から「giftee」まで、ウェブデザインを手がけて10年。「いま、ここでしかできない」を形にすること

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「Google」や「オロナイン」など有名企業と仕事をする一方で、「greenz.jp」や「giftee」などスタートアップのウェブサイトも手がけるnD inc.のウェブデザイナー、中原寛法さんにインタビュー。 いまの仕事をするようになって今年で10年。ウェブデザインは自分にとって「遊び」に近いと話す中原さん。いつでもアイディアに溢れてる彼が、余暇時間でつくったユニークなサイトなどを交えてお伝えしま…

「Google」や「オロナイン」など有名企業と仕事をする一方で、「greenz.jp」や「giftee」などスタートアップのウェブサイトも手がけるnD inc.のウェブデザイナー、中原寛法さんにインタビュー。

いまの仕事をするようになって今年で10年。ウェブデザインは自分にとって「遊び」に近いと話す中原さん。いつでもアイディアに溢れてる彼が、余暇時間でつくったユニークなサイトなどを交えてお伝えします。

画像工学科を経て、大学院ではユニバーサルデザインを学ぶ

昔からデザインへの関心が高く、中学3年生くらまで積み木が異常に好きだったと話す中原さん。同じ車の形を少し色やパーツを変えて何度もつくってみたり。そんな彼が、高校生のときに初めて知ったのがMacの存在。NHKの番組に出演していたグラフィックデザイナーの立花ハジメさんが、撮った写真を加工する方法を教えているのを見たことがきっかけ。何これ!と衝撃を受け、大学に入ったらとりあえずMacを買おうと心に決めた。

大学は工学部、画像工学科で画像解析を勉強。4年のときの研究テーマは、NASAの衛生が撮った海のデータをもとに植物プランクトンの分布を調べること。宇宙開発などの仕事に就く人が多い中、大学をドロップアウト。その後、大学のデザイン学科でユニバーサルデザインを学んだそう。当時流行していた「ユニバーサルデザイン」は、文化、言語、老若男女問わず誰でも使えるデザインを設計すること。中原さんが研究/デザインしたのは、目の見えない子どもと目の見える子どもが一緒に遊べる音のおもちゃだった。

ツールを使いこなすうちに気づくとウェブ制作の世界に

主に塾講師のアルバイトをしていた大学時代、知り合いのウェブ制作会社がたまたまデザイナーを募集しているのを知って自ら手を挙げた。もともとPhotoshopを使ってフライヤーや写真をつくったり、当時新しかったFlashで映像をつくって遊んでいた中原さんにとって自然な流れだったそう。

また、企業が製品の使いやすさなどの調査を依頼するユニバーサルデザインの調査会社でもアルバイト。データを元に、Adobe Illustratorでグラフをデザインしたり、プロセスを効率化するためのAppleScriptのプログラミング、Adobe Indesignを使った画像や文章データのDTP作業などを担当。ページ数が膨大な企画や提案書の文字スタイル・テンプレートパターンを工夫して柔軟なつくりにするなど、ウェブとも共通する考え方が鍛えられた。

そんなアルバイト経験を経て、徐々に「デザイン」の世界に踏み込んでいった。就職活動は一切せず、大学院を出てすぐフリーランスのウェブデザイナーに。nD inc.という株式会社にしたのは3年前。駆け出しの頃は、大学時代にお世話になった会社に仕事を発注してもらい、それをきっかけに口コミで案件が舞い込むようになっていった。

自分の「こんなのあったらいいな」を企業が採用

一時、趣味としてハマっていたのが走ること。その延長線上で何か面白いことができないかと思いついたのが、自分の代わりに旅行をしてくれるウェブサイト。バーチャルなキャラクターが、ひたすら日本を横断して写真を撮り、その場所を見せてくれる。アイディアのラフを打ち合わせでたまたま見せたところ、最終的にある大企業の企画で採用されることが決定。中原さんが好きに描いていたキャラクターごと採用されたんだそう。

当時はフリーランスで活動するウェブデザイナーがまだ少なかった。大手企業が外部の人間に仕事を発注することも珍しい中、その仕事を皮切りに、GoogleとGoogle Mapを使ったキャンペーンのプロジェクトを行うなど仕事の幅が広がって行った。

「今でこそ、会おうと思えば会えるグーグルの人…でも当時はかなりビビりながら、それでも猛勉強して打ち合わせに望みましたね。出来上がったサイトの評判は上々でした。この仕事をきっかけに、以降、選挙の仕事なども一緒にやらせてもらいました」。

遊びをウェブサイトとして表現

アイディアが尽きない中原さんが、自分の「こんなのあったらいいな」をもとに実際につくったサイトはいくつもある。今回の記事では3つご紹介します。

「fancy search」

Google Seach API をつかった、ファンシーな気分になれる検索サイト「fancy search」。私たちが使う検索結果画面はすごく機能的な反面、その画面を知ってしまっているから入力する検索ワードも機能的なものになってしまう気がしたと話す中原さん。「疲れちゃった」とか、例えば、試しに感情を検索してみようと思うようなインタフェースに変えてみたそう。

「Othello War」

盤面/マス目が広がり、ほぼ負ける敗北感を味わうオセロ「othelloWar」。誰もが知ってるゲームのシンプルなルールを少し変えてみようと思ったのがきっかけで生まれたサイト。「マスの数が増える」というルールに変えることで「角を取る」という定石が消え、さらにいろいろ変えて、最終的に「必ず負ける」後味の悪いゲームに出来上がった。

「TagSight」

自分の好きなキーワード(タグ)をベースに情報収集できるサイト「tagsight」。del.ici.ous、flickr、タギングなどCGMが盛り上がっていて、それを使って興味のあるタグで見られる雑誌っぽいサイトをつくりたかったそう。

サイトは重心が大事

最近、中原さんがテクニカルディレクションや実装で制作に携わったウェブサイトには、大塚製薬オロナインの公式サイト、Googleの「Go 節電 プロジェクト」、「丸の内 SUPER COOLBIZ」、また人気ウェブマガジン「greenz.jp」などがある。これまでの実績はnD inc.のウェブサイトにあるWorksをどうぞ。

オロナイン公式サイト

インパクトがある、オロナインが中央にどーんと構える公式サイト。スクロールすると、オロナインがくるくる回る仕掛け。サイトデザインへの反応は上々で、Twitterなどでもポジティブな意見が届いたそう。

「ウェブは建物っぽい感じがするというか。重心の座りがいいかどうかは大事にしています。個人的に強い感じのビジュアルが好きなのもあるけれど、余裕がありそうで安定感がある感じがいいんです。その一例が最近つくったオロナインのサイトですね」。

Go 節電 プロジェクト – powered by Google

Googleによる節電ツール「Go 節電 プロジェクト」。中原さんはディレクション、デザイン、一部実装を担当。情報量が多かった「Go 節電」では、コンテンツの整理に時間をかけつつ、プロトタイプをいくつも組んで進めていった。

丸の内 SUPER COOLBIZ

「すずしいね」ボタンのディレクションを担当した「丸の内 SUPER COOLBIZ」。ちょうど、いいね!ボタンを押すのが盛り上がって来た時期、テーマに合わせて新しいボタン「すずしいね!」を導入した。

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gifteeのデザインでは、どのカフェ/商品がきてもはまるデザインを心がけました。いわゆる「ギフト」なデザインではない感じというか。ただ、カフェ/商品を集めたのではなく、gifteeのブランドが見えることも大切にしましたね。デザインの見た目でも、やりたいこと、ユーザのメリット、サービスとしてのトーンが見えること。他のサービスに似ているサービスであっても、独自の部分がちゃと見えるものは、良いなと思います。ちゃんとブランドとして成立しそうな感じだとなお良いですね。」

昔はウェブもサブカルだった、タイミングと文脈が鍵

ウェブ制作の仕事をするようになって祝10年。ウェブの存在そのものの意味、デザインの傾向の変化を目の当たりにしてきた。昔はウェブもサブカルチャーだったと話す中原さん。あらゆることが自分流で、DIYな感じだった。

大学4年生の頃、「最初のウェブサイトは、就職をきっかけに遠距離恋愛になる彼女がいて、2人の連絡用の掲示板でした。スマホもない時代で、掲示板なら図書館とかからも連絡がとれたので。よくわからないままプログラムをダウンロードして、見た目を色々いじってフリーのサーバにあげました。アドレスを知らなかったら誰も見ないし、そもそも見つけられない。その頃はまだGoogleを知らなかったから、まさか全ページがクロールされる世の中がくるとは思ってなかった(笑)」。

自分でサッとウェブサイトを立ち上げてしまった。そんな風に、昔はいい意味でウェブにサブカルチャーっぽさがあった。今でも2チャンネルはその名残がある気がする、と。規格が決まっていないため、当時は使いやすさよりもインパクト重視。いまはウェブやウェブサイトが当たり前になりすぎて、洗練された使いやすいデザインが追求されてる。そんな中でも、手がけたサイトの中で成功したものにある共通点は?と尋ねてみた。

「“いま、ここでしかできない”はあると思います。結局、発想力や企画力に関係するところですけど。例えば昔アニメーションGifってありましたよね、new newってぴこんぴこんするやつです。当時は見飽きててから何で?って思ったけど、今やってたらちょっと新鮮な気がするかもしれない。“タイミングと文脈”は大事。

また、技術的な新しさってユーザに理解されないないんです。だから見せ方やプレゼンテーションを工夫しなきゃいけない。古い技術や枯れてしまったものでも、上手く見せるとあ!ってなったりする。逆にすごく高度なものをまんま見せても、へーの一言で終わってしまったり。タイミングと文脈、また見せ方は鍵だと思ってます」。

インスピレーションは「LittleSnapper」 と「LITTLE BIG DETAILS」

銀行の待ち時間に自分では買わない雑誌や新聞に触れる、電車の中吊りに目を配る、タクシーの運転手さんと何気ない会話をするなど、自分の仕事や興味と関係ない「偶然接する話題」に興味があると話す中原さん。アイデアを思いつくのは、朝起きたとき、お風呂に入ってるときが多いそう。

「手を動かす前の段階で、デスクに向かって「さあ、考えよう」みたいなことはあまりしないですね。アイディアやデザインに行き詰まったり迷ったらまず人に意見を聞きます。デザインを考えるプロセスでも、「あいだをおく」ことを大事にしていて。手書きで書いたラフを、半日後など少し時間を置いてもう一度見てみるんです。しっくりくるまでトライアンドエラーを続けます」。

そんな中原さんが普段から使っているのが、「LittleSnapper」。ひたすらウェブサイトのキャプチャをアーカイヴできるMac用のアプリケーション。気になったデザインやパーツは全てそこにストックしてる。ちょっと空いた時間なんかがあると、それをちょこちょこ見てみたり。一番最近クリップしたのは、ユニクロの「クールビズ」のウェブサイト。ちょっとした線だったり、日差しがつくる陰の感じなど、細かいディテールが好きだそう。

「デザインがかっこいいってのもありますが、きちんとネタを仕込むところが上手いです。設定で、クールビズを実践してる弁護士がいるんですけど、弁護士の友達が『こんな弁護士いないよー』とかって盛り上がりました。たぶんネタなんですよね、その辺もいいなあと思います」。

「Whytelist」のコンセプトも好きだそう。ECサイトがこれだけ乱立すると、結局お店を選ぶ理由は安さになってしまう。そんな中、「この人から買いたい」という発想に基づく「Whytelist」はユニークだと。

「知り合いに、レコード屋をずっとやっていた音楽好きの人がいて。昨今の音楽不況で店をたたんじゃって今はCDを手売りで売ってるんです。岡山に住みながら、ライブなどをきっかけに東京に来る度に大量にCDを持ってきてくれる。それを実際に聞いて選んで買える。“流しのCD屋”です。そもそもレアなCDを扱ってるんですけど、彼にファンがいて、彼から買うことの意味合いの方が大きい。そういうのって魅力的だなって思います」。

また、インスピレーションの源として最近特に気に入っているのが、ウェブサイトのパーツをキャプチャしたものが収集された「LITTLE BIG DETAILS」。リロードボタンなど、細かいエレメントレベルでデザインが集まってるそう。切り口が可愛くて、サイトの名前がまたおしゃれ。

面白いアイディアをどんどん形にしたい

最後に、中原さんご自身について幾つか質問をしてみました。

Q。モットーは?
面白いことを面白くやりたいです。例えば、思いついたアイディアを3日間キャンプに行っていっきに作っちゃうとか。Wieden+Kennedyと仕事をさせてもらう機会が何度かあったのですが、その会社の人・カルチャーにはすごく勉強させられました。お客さんと話をしてて、絶対いける!って思えるものと、それはなーって感覚のものがあって。前者の感覚を大事にしたい。そういう時って、その日のうちに全部思いついちゃう感じなんです。

とりあえずFacebookログインありきみたいな、普通な方法じゃない方が好きです。流行で、やれブログだ、Twitterだ、みたいなことより、目的を踏まえてそれを達成する最適な方法を選びたい。インターネットはすごく大好きだし、テクノロジーってすごいって思う反面、なんでもかんでもインターネットを経由してやることはないとも思っています。その辺のバランスというか。

Q。お気に入りの本やバイブルは?
捨てない本はいっぱいあります。中でも気に入っているのは、「アンビエント・ファインダビリティーウェブ、検索、そしてコミュニケーションをめぐる旅」と、「社員をサーフィンに行かせようーパタゴニア創業者の経営論」。ちなみに最近社員を一人雇ったんですけど、彼は初日からサテライト勤務で千葉の一宮に住んでいて、朝はサーフィンしてから、うちでエンジニアをやっています。

Q。自分の強み、弱みは?
「できるんじゃないですか?」ってすぐ言ってしまうところ。そのあと以外と大変で必死に頑張るみたいな。全然できないことを言うわけじゃないですけど。あと、いいアートディレクターと一緒に仕事ができたらいいなと思います。自分が作ったものをいいねとか面白いって言ってもらえると、もう一晩寝なくても頑張れるかなって思えるし。

強みは、柔軟なこと、タフなこと。とにかく体力とか気力はあるから、面白いと突っ走れる感じ。あと、こうでなきゃいけないみたいなこともあまり気にしないことかな。

Q。いまの自分のゴールは?
自分のいろんなアイディアを形にすること。それに近づきたくて最近社員を雇いました。どんどん生み出せる状態ができたらいいなって思う。そんな体制みたいなものができたら嬉しいです。3人くらいのチームでガンガンつくってくとか。やってみないとわからないことって沢山あるから、とりあえずやってみればいいって思ってます。

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