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シンガポールのVibease、新作のAI搭載リップスティック型バイブレータを発表——目標額の半分を調達、クラウドファンディング終了まで4週間

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シンガポールのガジェット系スタートアップ Vibease が新デバイス、AI(人工知能)バイブレーターを発表した。同社はこれを「AI型の恋人」と称し、見た目は口紅にそっくりである。 初めてスマートフォンに接続するバイブレーターを発表してから約7年、同社はこの最新機器を携え、さらにハイテクを目指そうとしている。 Siri のような音声認識機能を有しており、スマートフォンを通じユーザに語りかける。「ボ…

Photo credit: Vibease

シンガポールのガジェット系スタートアップ Vibease が新デバイス、AI(人工知能)バイブレーターを発表した。同社はこれを「AI型の恋人」と称し、見た目は口紅にそっくりである。

初めてスマートフォンに接続するバイブレーターを発表してから約7年、同社はこの最新機器を携え、さらにハイテクを目指そうとしている。

Siri のような音声認識機能を有しており、スマートフォンを通じユーザに語りかける。「ボーイフレンド」からの誉め言葉でユーザを魅了し、他愛もない会話でリラックス効果を与えるという。

設立者で CEO の Dema Tio 氏は同デバイスについて、以下のように解説している。

ハリウッド映画『her/世界でひとつの彼女』を観て、着想を得ました。この映画は AI ロボットが出演するラブストーリーで、一人の男性(人間)が彼のことを深く理解するコンピュータに恋をするという話です。弊社はこれと同じテクノロジーをバイブレーターにどのように適用できるかをずっと考えていました。初めての自社製品を成功に導いた肉体と精神の融合を、再び追求したのです。

Vibease Smart Lipstick の長さは10センチ。挿入中、音声でエスコートもしてくれるそう。

目標として同社は、他のバイブレーターよりナチュラルな方法で女性を快楽へと導きたいと語った。

これは2012年に開発された Vibease 製バイブレーターのデビュー作と同じ目標である。

Vibease は、モバイルアプリで操作する小さくて目立った色のウエアラブルバイブレータを開発。東南アジアで最も優れたハードウェアのスタートアップの1つとして、Tech in Asia のリストにも載っている。

1作目と同じように、Smart Lipstick もエロチックなオーディオブックと同期している。オーディオブックはアプリから入手可能。

その他にも、人間のパートナーが AI を支配し、スマホからデバイスを遠隔操作することができる。プライベートメッセージ機能と連携しており、遠距離恋愛をするユーザのために設計されている。

Vibease の Smart Lipstick は Kickstarter で購入でき、価格は69米ドルから。ペアセット(2本)は119米ドルである。地位を確立したこのメーカーは1年かけ、秘密裏に新たなガジェットの設計やプロトタイプの製造を行っており、Kickstarter から短納期で納入できるよう目指している。配達は12月から。

【via Tech in Asia】 @techinasia

【原文】

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スマートバイブレータの「Vibease」——アメリカでの反響を受けて、今年は日本進出を目指す(ビデオインタビュー)

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本稿は、Echelon Asia Summit 2015 の取材の一部である。 シンガポールのテックニュースメディア e27 が毎年開催しているスタートアップ・カンファレンス「Echelon Asia Summit 2015」が Singapore Expo で盛大に開幕した(原文掲載日:6月23日)。今回のイベントには、Freelancer.com の代表 Matt Barrie 氏をはじめ、1…

本稿は、Echelon Asia Summit 2015 の取材の一部である。

シンガポールのテックニュースメディア e27 が毎年開催しているスタートアップ・カンファレンス「Echelon Asia Summit 2015」が Singapore Expo で盛大に開幕した(原文掲載日:6月23日)。今回のイベントには、Freelancer.com の代表 Matt Barrie 氏をはじめ、100人以上の講演者と100社以上のアジアのスタートアップが参加した。

Vibease は、ブース展示エリアの IoT Square で断然注目されるウエアラブルデバイスだった。Vibease はスマートバイブ・デバイスで、Bluetooth を経由しモバイルアプリと連携する。アプリ内ではパートナーとテキストや写真をやりとりでき、遠距離にいるパートナーに対して、振動や動きを調整して伝えることができる。

Vibease の代表である Dema Tio 氏によれば、アメリカでは1,000億円以上のアダルトトイ市場が形成されている。

2012年に設立された Vibease は、Indiegogo などでのクラウドファンディングを経て、Amazon、自社ウェブサイト地域流通チャネルなどを通じて、これまでに約1,000個のプロダクトが販売された。Dema Tio 氏はインドネシア出身だが、現在はサンフランシスコとシンガポールで活動している。

元々、医療デバイスとして開発されたバイブレータに、IoT 技術を融合させ、違和感なく使えるように Vibease を作った。

Vibease は撥水機能に優れ、衛生的な状態を保てるようシリコン素材で作られており、一度の充電で2時間の使用が可能だ。Vibease のウェブサイトから価格は99ドルで購入することができる。

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【via BeSuccess】 @beSUCCESSdotcom

【原文】

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スマート・バイブレータのVibeaseがIndiegogoに登場、シリコンバレーのリアリティ番組の作者がエバンジェリストに就任

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更新:Indiegogo での資金調達キャンペーンでは、1.5万ドルの目標を10時間かけずに達成した。 Vibease は公衆の面前から逃れようとしたことがない。このシンガポールのスタートアップが、ぎこちなくも効果的なピッチで、2012年のあるスタートアップ・カンファレンス(訳注:Startup Asia Singapore 2012 のこと)に登場した。 このデビューで聴衆の大きな笑いを誘ったの…

更新:Indiegogo での資金調達キャンペーンでは、1.5万ドルの目標を10時間かけずに達成した。

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Vibease は公衆の面前から逃れようとしたことがない。このシンガポールのスタートアップが、ぎこちなくも効果的なピッチで、2012年のあるスタートアップ・カンファレンス(訳注:Startup Asia Singapore 2012 のこと)に登場した。

このデビューで聴衆の大きな笑いを誘ったのは、陽気な共同創業者 Dema Tio 氏によるところが大きいだろう。よく居そうな、このギークなスタートアップ創業者は、初めて会った聴衆を前に自分の妻をバイブレータの最初のテスターに選んだ、と語ったのだった。

公衆の面前で大々的に語られることもなかったセックスについて、Dema Tio 氏と Steven Kik 氏の2人のエンジニアがオープンに話すようになったのは、特筆に値するだろう。

しかし、ここで新たな現実を突きつけられることになる。アジアは決して、バイブレータの活気ある市場ではないのだ。アジアでは、セレブの人達でさえセックスライフについて話さない以上、Vibease を宣伝する有名人を見つけるのは難しいだろう。

そこで Vibease は、アメリカを最初の市場に選んだ。これは自然なことだ。アメリカは、Sex and the City 官能小説 50 Shades of Grey 、セックス・テック・ジャーナリスト Violet Blue(会社PCでの閲覧に不適)が生まれた国であり、約半数の女性はバイブレータの使用経験があり、パートナーとバイブレータをシェアしている。

今日(原文掲載日:7月30日)、Vibease はその方向に向かって、重要なステップとなる発表を2つ行った。今週に入り、欧米人を対象にした宣材を伴って(これらのビデオには、アジア人は登場しない)、クラウドファンディング・サイトの Indiegogo で資金調達キャンペーンを始めた。

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Vibease を手にする Hermione Way

もう一つの発表は、プロダクトのエバンジェリスト兼スポークスパーソンとして、Hermione Way が就任したことだ。彼女は、スタートアップの生き様を過度に演出しているとして物議を醸したテレビ番組「Startups: Silicon Valley」の作者だ。このテレビシリーズは、第2シーズンは放映されなかった。

多くの点において、Vibease と Hermione は共通点がある。イギリス出身の起業家でもある彼女は、Vibease からギャラではなく得ており、Twitter でおおっぴらにセックスの話をするスタイルを知れば、彼女がエバンジェリストに就任したのはごく自然なことだろう。彼女はヘルスケア業界のハードウェア・スタートアップ Ignite も経営していた。

Dema 氏によれば、くだんのテレビ番組は物議をかもすかもしれないが、一人の人間として、彼女は「とてもよい人物でプロフェッショナル」とのことだ。

シリコンバレーには、彼女を好きな人が多い。彼女については、いい話しか耳にしない。

Hermione は、I/O Ventures(シンガポールで Golden Gate Ventures を始めた Paul Bragiel が創業)、クラウド・コンピューティングの Rackspace などが主催する世界的なスタートアップ・コンペティション StartupWorld を組織する予定だ。

Vibease は、初めてシンガポールでお目見えしてから進化を遂げている。

バイブレータ本体はより小さなものになり、ウエアラブルになった。かつては手のひらサイズだったものが、現在は3インチ(約7.6センチ)の長さになり、bluetooth に対応し、ネオンピンク色になった。以前のようなケーブルもなくなった。このモデル変更は、片手にスマートフォンを持ち、もう片手で Vibease を持つのは難しいので、サイズを小さくしてほしいというテスターからの要望に基づくものだ。

長距離恋愛を楽しいものにするという宣伝文句で発売された Vibease だが、同社はその市場はまだ成熟していないと知った。そこで、同社はカップル同士2台をペアで使うのではなく、1台で使う方法に注力することにした。Vibease のスマホアプリからユーザに語りかけられるセックス・ファンタジーにあわせて、Vibease が反応するようにしたのだ。

クラウド経由でお遊びをしたいカップルには、そのオプション機能もそのまま使えるようになっている。

Vibease は Indiegogo 上で、期間限定の69ドルで発売されており、今年10月には出荷が開始される見込みだ。現在、スケジュール通り出荷するため、中国での製造に取りかかっている。

これまでに、同社は3つの投資家からのシード資金調達していることを明らかにしている。同社は Founder Institute Singapore の卒業生で、中国・深圳のハードウェア・スタートアップ・アクセラレータ HAXLR8R(ハクセラレータ) から投資を受けている。

 

 

【via SGE.io】 @SGEio

【原文】

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ハードウェアのイノベーションはどこから起きるか、アジアのメイカームーブメントにおける主要なプレーヤーたち

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アジアのメーカームーブメントがまさに進行中だ。スタートアップ、エコシステム、メーカースペースによりハードウェア・ソフトウェアイノベーションに対する関心がさらに高まりを見せている。インターネットは私たちの生活の中に入り込んでいるが、まだ生活の大部分は現実世界で起こっている。そこにはインターネット企業が手を付けていない多くのチャンスがある。 念の為に断っておくと、アジアにおけるメーカームーブメントとハ…

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アジアのメーカームーブメントがまさに進行中だ。スタートアップ、エコシステム、メーカースペースによりハードウェア・ソフトウェアイノベーションに対する関心がさらに高まりを見せている。インターネットは私たちの生活の中に入り込んでいるが、まだ生活の大部分は現実世界で起こっている。そこにはインターネット企業が手を付けていない多くのチャンスがある。

念の為に断っておくと、アジアにおけるメーカームーブメントとハードウェア・ソフトウェア企業の盛り上がりは相互に関係するが、別々のトレンドだ。メーカームーブメントは、エレクトロニクス、3D印刷、ロボット工学の分野のDIY精神を促進するサブカルチャーにより近い性質を持つ。ハードウェアとソフトウェアのイノベーションを新たな興味深い方法で結びつける企業はこの精神を支援し、その恩恵を受けている。

そのため、ここでは両者をひとまとめにして取り上げてみた。メーカームーブメントが成長するためには、その支持者たちが、単なる趣味としてではなく、数百万(あるいは何十億)ドル規模のビジネスに発展させる必要がある。

メーカースペースと投資家

  • Dim Sum Labs:切削・積層造形ツールで溢れる香港のクリエイティブなコミュニティスペース。
  • Printer Linker:3D印刷に関する消費者向けのワークショプを開催している。
  • FabCafe:東京および台北のハードウェアコミュニティスペース。
  • TMI(台湾創新工場):台北のスタートアップインキュベーター。ハードウェアアクセラレーションプログラムがある。
  • XinCheJian(新車間):上海のハッカースペース。
  • HAXLR8R(ハクセラレータ):深圳のハードウェアアクセラレータープログラム。
  • Sustainable Living Lab:ソーシャルエンタープライズ的なシンガポールのメーカースペース。
  • Hackerspace.SG:シンガポールのコワーキングスペース。基本的にマニア向けだがハードウェア愛好家にもハードウェアコミュニティを開放している。
  • Co.Lab by Silicon Straits:シンガポール拠点のコワーキングスペースでファブラボがある。ソフトウェア開発やスタートアップへの投資も行っている。
  • Karkhana:カトマンズに拠点を置いている。このメーカースペースの使命は、積極的に実験するという文化をネパールで推進することだ。

スタートアップと企業

3Dプリンターメーカー/オープンハードウェアサービスプロバイダー。

  • DFRobot:3Dプリンターの製造およびさまざまなオープンハードウェア部品を販売するオンラインストアを運営している。
  • Makible:3Dプリンターを販売している香港企業、プリンターの価格は200米ドルから。
  • Pirate3D:シンガポールに拠点を置く3Dプリンターメーカー。初期の目標金額の14倍となる143万米ドルをKickstarterで調達した。
  • Portabee:オープンソースデザインのRepRap Wallaceをベースにした安価な3Dプリンターを販売している。シンガポール拠点。
  • Prototype.Asia:3Dプリンターにより顧客のために試作品の作成を行っている。高性能な3Dプリンターを所有している。拠点はシンガポール。
  • 12Geeks:シンガポールに拠点を置くオンラインストアでRaspberry PiとArduinoを販売している。
  • Yeelink:中国のメーカー向けにオンラインコラボレーションプラットフォームおよびサービスを提供している。
  • Seeed Studio:オープンハードウェア部品のオンライン卸業者。中国に拠点を置き世界中に販売している。同社のアジア地域の代理店リストは一見の価値がある。ほとんどがオンラインで部品を販売している。

ハードウェア・ソフトウェアイノベーション

  • Roam & Wander:台湾のスタートアップでiPhoneを利用する玩具を製造している。Kickstarterで2万5000米ドルを調達した。
  • Sassor:日本の企業、小規模オフィスやレストラン向けに消費電力管理を簡単に行えるシステムを提供している。
  • RedBearLab: Arduinoと互換性のあるBluetooth Low Energyボードを製造している。香港に拠点を置いている。
  • Robugtix:生物からヒントを得たクモ型ロボットを販売している香港企業。
  • HEX Air Robot:個人向け無人飛行機のためのオープンソースプラットフォームの構築に取り組んでいる中国企業。
  • Codlo:マレーシアのスタートアップで炊飯器を真空調理法の機材に変える装置を開発した。Kickstarterキャンペーンで目標金額14万8000米ドルの半分を超えたところだ。
  • Vibease:ソフトウェアを利用したセックスバイブレーター。シンガポールが拠点。
  • Intellect Motion:リビングルーム用のジェスチャーコントロールグローブを製造しているシンガポール企業。8月の開始予定のKickstarterキャンペーンのためのフィードバックを収集中だ。
  • Sutajio Ko-Usagi:シンガポールを拠点に活動するアメリカ人のハードウェアハッカーAndrew “bunnie” Huang氏によるオープンハードウェア企業(以前のChumby)。

イベント

  • HackJam:ハッカー、アーティスト、技術屋がなにか面白いものをハッキングするために集う集会。毎週香港で開催される。
  • Mini Maker Faires:シンガポール、台湾、ソウル、東京、香港、深圳で開催される。
  • Singapore Makers Meetup:隔月で開催される集まり。

オンラインコミュニティ

  • ArduinoCN:中国のArduino愛好家のためのオンラインフォーラム。
  • Geek-workshop:オープンソースハードウェア一般を対象にしたもう1つの中国のフォーラム。
  • Shumeipai.com(樹苺派):中国のRaspberry Pi愛好家のためのフォーラム。

筆者が見落としているものが何かあるはずだ。このリストに入れるべきだと思う企業があればコメント欄に書き込んで欲しい。

【via SGE.io】 @SGEio

【原文】

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VibeaseがAndroidアプリをローンチ、Bluetoothバイブレーターは近日には完成する

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【翻訳 by Conyac】 【原文】 第1回のStartup AsiaカンファレンスでVibeaseの変わった製品のピッチを耳にして以来、私たちがVibeaseに興味津々であったことは言うまでもない。2月に予約が始まったこのバイブレーターとアプリのハイブリッドを根気よく待ってきたが、今日(原文掲載8月30日)、とうとう良いニュースを耳にした。Androidアプリが公式にローンチされたのである。 …

【翻訳 by Conyac】 【原文】

第1回のStartup AsiaカンファレンスでVibeaseの変わった製品のピッチを耳にして以来、私たちがVibeaseに興味津々であったことは言うまでもない。2月に予約が始まったこのバイブレーターとアプリのハイブリッドを根気よく待ってきたが、今日(原文掲載8月30日)、とうとう良いニュースを耳にした。Androidアプリが公式にローンチされたのである。

Vibeaseからの連絡によると、iPhoneアプリも「近日中」にアプリストアに登場する予定で、チームは新バージョンの付属品バイブレーターにも取り組んでいるという。

VibeaseのAndroidアプリをダウンロードして試してみたが、私は男なのでまあ何というか、それを適切に評価する機能が備わっていない。そしてもちろん、Vibeaseのハードウェア(Bluetoothバイブレーター)はまだ発売されていないため、今のところアプリは携帯をバイブさせるだけだ。

それでも、そのハードウェアがあればVibeaseの人気は一気に高まる気がする。アプリは写真と一緒に様々なアンビエント音を鳴らすループ機能と、「優しいタッチ」から最大「激しい振動」までの11種類の登録済みのバイブ設定を備えている。このアプリが役に立つか立たないかは、使用している携帯がどれだけ激しく震えるかにかかっているが、しかしそれも付属品のバイブレーターが手に入るまでの問題である。

この製品の重要な特徴はカップルが遠隔操作で使えることであり、アプリ搭載のチャット機能でカップルがバイブパターンをカスタマイズできる。これもまだ使えない機能だが、マスタベーションしながら携帯でチャットするのは中々難しいと思う。Bluetoothのバイブレーターが発売されれば、このアプリはすべてのカップルの興味を引くだろう。

ついにバイブレーター発売の準備ができたというVibeaseからの連絡を心待ちにしている。かなり近日中にくるのではないか。それまではVibeaseのこのビデオ広告を楽しんでくれ。

【via Tech in Asia】 @TechinAsia

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スマートフォンで遠隔操作できるバイブレーター「Vibease」が先行予約開始

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【翻訳 by Conyac】 【原文】 Vibeaseからの連絡によると、スマートフォン対応のバイブレーターの先行予約が開始されたとのことだ。バイブレーターの価格は99.99米ドルとなっているが、先行予約では最高45米ドルの素晴らしいディスカウントがあるようだ。製品の発送は7月から開始される。 シンガポールを拠点とする企業が開発したこのバイブレーターは非常にユニークな商品だ。遠い異国にいてもモバイ…

【翻訳 by Conyac】 【原文】

Vibeaseからの連絡によると、スマートフォン対応のバイブレーターの先行予約が開始されたとのことだ。バイブレーターの価格は99.99米ドルとなっているが、先行予約では最高45米ドルの素晴らしいディスカウントがあるようだ。製品の発送は7月から開始される。

シンガポールを拠点とする企業が開発したこのバイブレーターは非常にユニークな商品だ。遠い異国にいてもモバイル機器を通して遠隔的にバイブレータを操作でき、遠距離恋愛中の人々に役立ちそうだ[1]。

またユーザーは、その時々のムードや音楽によってバイブレーターが作動する「ファンタジー」をつくることもできる。将来的には、これらのファンタジーをマーケットプレースに投稿し、ユーザが無料でダウンロードしたりアプリ内で購入できるようにしたいと考えている。

我々が開催したシンガポールのStartup Arenaで、Vibeaseのプレゼンは800人以上の観客から素晴らしい反響を得た。熱いファウンダーたちによる(大変)刺激的な商品説明のプレゼンが行われた。しかし共同設立者のDema Tioは、現在真剣に話し合いを行っている投資家が2名ほどいることを私にシェアしてくれた。

Vibeaseはまた、3月にサンフランシスコで開催されるLaunch Conferenceにて商品概要を明らかにする予定だ。当企業がターゲット市場に米国を捉えていることから当然の動きだといえる。Vibeaseのプロモーション動画はこちらだが非常に面白い[2]。我々はまた、Startup Asia Conference後すぐにVibeaseへのインタビューを行っており以下がその内容である。

[1]Startup Asia開催前のDemaとの会話で、特に軍隊に加入している家族メンバー達がこの商品の恩恵を受けるであろうと語った。

[2]カップルの関係ということにおいての専門家では決してなく(メンバーのほとんどはオタク)、よって我々は男女の問題についてとやかく言える立場にないし、何が男女の関係を修復するのかなど知る良しもない!

【via Tech in Asia】 @TechinAsia

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アジアのスタートアップバトル「Startup Arena」でピッチした8つのチーム(前編)

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Penn-Olsonが主催する初のTechイベント“Startup Asia Singapore”の目玉は、なんといっても“Startup Arena”。2日間のイベント開催のあいだに、合計19のスタートアップがピッチする。2月2日にピッチしたスタートアップを紹介します。 ■Dr.Pad 台湾発の「医者の頭痛に効く」スタートアップ。モバイルアプリケーションで、どこからでも医者が患者の必要な情報など…

Penn-Olsonが主催する初のTechイベント“Startup Asia Singapore”の目玉は、なんといっても“Startup Arena”。2日間のイベント開催のあいだに、合計19のスタートアップがピッチする。2月2日にピッチしたスタートアップを紹介します。

■Dr.Pad

台湾発の「医者の頭痛に効く」スタートアップ。モバイルアプリケーションで、どこからでも医者が患者の必要な情報などにアクセスできるようにするもの。スマートフォンがどんどん普及しているにも関わらず、医者はまだまだデスクトップPCに縛られている。

医療の専門家によって開発されているサービス。患者に関するチャート、テスト結果などをモバイルで確認することができる。これまで使ってみてもらった医者の95%が他の医者にすすめると回答してる。

■Piktochart

Piktochartは、データをもとにいい感じのインタラクティブなインフォグラフィックをつくってくれるサービス。色やフォント、形などを簡単に変更でき、情報をビジュアライズすることをサポートする。現在のユーザ数は2,000人。プロ版をリリースする予定がある、米国ドルで10-30ドルになる予定。

■Mockups

シンガポール発のモックアップをつくるためのツール。デザイナーやクライアントによるデザイン共有を簡単にしてくれる。デザイナーはMocku.psにデザインをアップロードすることができる。個別のURLが生成されるので、そこにイメージなどをアップする。あとは個別にコメントなどを追加したりできる。8週間にリリースしてから8,000点以上のモックアップがアップされている。将来的にはフォルダーやスライドショーといった機能を追加したプロ版を提供する予定。

スマートフォンのブラウジング体験の改善にチャレンジするPhroni。ブラウザにテキストを入力すると、その中の言葉を拾ってWikipediaのリンクにしてくれることでさらに情報を調べることができる。特許取得済みの高度な学習するエンジンを持っている。webページのコンテンツを分析することで、それに関連性の高い広告を表示する。現在はAndroid Firefoxのアドオンとして提供されている。iOSとAndroidアプリ用にAPIを公開する予定。

■Teamie

教育の問題をインターネットで解決するTeamie。生徒をどうやって惹付け、生徒と教師のコミュニケーションをどう改善するのか。複数プラットフォームをまたいで、教育をよりソーシャルで楽しくするにはどうすればいいのか。ソーシャルコラボレーションプラットフォームでその解決を試みる。学習管理ツールや便利な解析機能なども提供。

■Panoplaza

Panoplazaは、美しいパノラマ写真から店舗をオンラインで再現する。既に東京の書店のバーチャル書店を開いている。20枚の写真でつくられている。場所によって、クリックすると書籍の詳細などを確認できたりする。またスイーツショップもオープン、検索機能を使って例えば「チョコレート」などと検索することも可能。大丸デパートに関しては、このバーチャルショップで10万以上のページビューをもたらし、店舗での滞在時間を30%増加させた。

■Flocations

既存の旅系のサービスの問題は、まず行き先がないと何も始められないこと。どこに行くかが決まってなければ何一つ検索できない。Flocationsは、冒険を好む旅行者に「ディスカバリーサーチ」を活用することで旅を提案する。競合にはxpediaやKayakなどがあるが、Flocationsの特徴は価格を基準に旅を検索できるため新たな旅先の開拓につながる。決まった予算内で旅することができる場所を地図で示してくれる。

■Vibease


女性のオーガニズムを支援するサービス。Vibeaseは、iPhoneとAndroidで提供されているスマートフォンアプリ。独自のバイブレータとアプリを使用することで、遠隔にいる女性にもオーガニズムを与えられる。バイブレータは女性が自身でコントロールすることも可能で、一人でいる場合は「ファンタシー」動画をダウンロードすることも可能。スマートフォンアプリは無料だが、バイブレータは99米ドルくらいに設定される予定。

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