38の中国B2Cサイトが新たなTaobao Mall(淘宝商城)のオープンプラットフォームに乗り込む

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【翻訳 by Conyac】【原文】

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中国アリババは同社のブランド系モールのTMall(淘宝商城)と主要なB2Cサイトの相次ぐ提携を発表した。同社はRedBaby(紅孩子母嬰商城)やファッション電子小売業者Vancl(凡客誠品)、Walmartが出資するyiHaoDian(1号店)といった38の中国のコマースの中からパートナーを作る。サイトとロゴもこの連携に合わせて少し新しくなった。

通常のモールと同様、このモール一か所で買い物客が何でも購入できるようにするため、アリババはこのサイトに非常に幅広いブランドやアウトレットを集めることを目指しているようである。

この38の戦略的提携を結んでいるサイトは、TMallにおいて旗艦店を持つことになり、2012年に予定されている2000億人民元(313億米ドル)の売り上げ計画に参加することができる。ジャック・マー氏は最近TaobaoとTMall双方での取引で1兆人民元を売り上げることを狙っていると話した。

TMall.comはTaobao.comとは異なり、消費者向けのビジネスを最初に始めたC2Cのサイトだ。というわけで、TMallは何万ものブランドをそのサイトに抱え、多くの旗艦店も存在している。最も主要なもののひとつは公式のランボルギーニにオンラインディーラーショップで、ここでイタリアのスーパーカーを購入することができる。現在、TMallは中国のB2C分野で48.5%を占めているそうだ。

主要なライバルのTencentはPaipai.com(拍拍)の運営を開始しているが、新たにB2Cプラットフォームの立ち上げを10月に向けて準備しているという。それはOKBuyとの提携も噂されている。

【via Penn Olson 】 @pennolson

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