ディズニー、ファンタジースポーツゲーム開発のDraftKingsに2.5億ドルを出資

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DraftKings

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自分で選手をドラフトし、架空のチームが対戦するファンタジースポーツのDraftKingsが、ディズニーから2.5億ドルの出資を受けたと発表しました。ボストンを拠点に活動しているDraftKingsは、2013年にはシリーズBラウンドで2400万ドルを調達しており、今回の調達をきっかけにさらなる飛躍を遂げそうだ。2012年創業のスタートアップだが、この数年での伸びはすさまじい。

DraftKingsは、ゲームのラインナップとしてファンタジーベースボールとファンタジーフットボール、ファンタジーバスケットボール、そしてファンタジーホッケーといった試合を、オンラインやモバイルアプリから提供しており、さらにユーザ同士で対戦したりしながらそこで大きな市場ができている。

ファンタジースポーツはアメリカでは大きな注目を浴びています。このあたりの考察は、VentureBeatに詳しく掲載しているので、ぜひこちらも読んでいただきたい。

via Fast Campany

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