マネーフォワードシンカ、VCら20社超とスタートアップのオンライン面談マッチングを開始——「新型コロナ下でも、資金調達活動を滞らせない」

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マネーフォワード(東証:3994)の100%子会社で、成長企業向けフィナンシャルアドバイザリー事業を展開するマネーフォワードシンカは、ベンチャーキャピタルとスタートアップのオンライン面談マッチングを開始した。新型コロナウイルス対策により、交通機関を使った移動が避けられテレワークが増える中で、スタートアップの資金調達に悪影響を及ぼさないようにするのが狙いだ。


これは、マネーフォワードシンカ代表取締役の金坂直哉氏が2月28日、Facebook の自身のタイムライン(上図)にスタートアップのために何かできることをやりたい、と投稿したところ、ベンチャーキャピタルや投資家からオンライン資金調達相談の実施に賛同が集まったことによるもの。現在、このイニシアティブに参加しているのは、以下のベンチャーキャピタルや投資家だ。

  • 有安伸宏氏
  • デライト・ベンチャーズ
  • DNX Ventures
  • イークラウド
  • フューチャーベンチャーキャピタル
  • ジェネシア・ベンチャーズ
  • グローバル・ブレイン
  • Global Catalyst Partners Japan
  • グローブアドバイザーズ
  • グロービス・キャピタル・パートナーズ
  • Hike Ventures
  • インフィニティベンチャーズ
  • いよぎんキャピタル
  • ジャフコ
  • KVP
  • 。Fund(マルファンド)by リノベる
  • ニッセイキャピタル
  • Plug and Play Japan
  • Spiral Capital
  • STRIVE
  • WiL
  • XTech Ventures

マッチングの依頼は、この Google Form からエントリすることで可能。費用は発生せず、マネーフォワードやマネーフォワードシンカの顧客やユーザでなくても誰でもエントリすることができる。マネーフォワードシンカは、コロナウイルス問題鎮静化後もこのサービスを継続するかどうかについては言明していない。副次的には、東京以外に拠点を置くスタートアップの資金調達アプローチを効率化する効果も期待できる。

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