福岡からアジアへーテクとクリエイティブの祭典「明星和楽」カウントダウン3

11月11日から3日間に渡って福岡で開催される明星和楽。StartupDatingもメディアサポート、オーガナイザーとして参加協力している。数日後に迫るこのイベントの見所を今日から数回に分けてメインオーガナイザーの橋本正徳氏に案内してもらう。

11月11日から福岡で行われるテクノロジーとクリエイティブの祭典「明星和楽」の開催は、とうとう明日。運営メンバーもそろそろてんやわんやになってきてい る頃だが、昨晩から観光情報や、バス案内、経路案内などを表示しているデジタルサイネージ「TOUCH STATION FUKUOKA」で明星和楽の広告が表示されるようになった。博多、天神の4カ所のバス停にあるので、是非、見つけてほしい。23:00から4:30ま で、明星和楽が終わるまでの期間、表示されている予定だ。下部には、もちろん、各社スポンサーのロゴが表示されているので、記念写真などを撮るなどして、 楽しんでいただきたい。

また、シンククランチ株式会社が提供しているランチマッチングサービス「ソーシャルランチ」と明星和楽の応援企画を12日から13日にかけて行うというプレスリリースが打たれていた。明星和楽期間中にイベント参加者同士をマッチングし、ランチを楽しむことができる仕組みだ。参加者は、是非、試していただきたい。

さて、明星和楽の博多会場(Ruby・コンテンツ産業振興センター)では、11日から12日の2日間、Android Make Daysと いう、クリエイター達によるAndroidとMakeの複合イベントが行われる。日本を代表する福岡県内外のクリエイターによる講演や、24時間でアプリ やガジェットを作るMAKEコンテスト、展示などがあり、スマートフォンの主流になりつつあるAndroidを福岡で活発にするべく、アプリ開発者・組み 込み開発者・デザイナー向けに開催される。講演者は日本 Androidの会会長の丸山不二夫氏や、世界中で人気を集めるTwitterクライアント「Twicca」の開発者R246(Tetsuya Aoyama)氏、Android女子部副部長あんざいゆき氏、ミライアプリ株式会社渡嘉敷守氏など、そうそうたる顔ぶれだ。

 

さてさて、場所を中洲会場(gate’s)に移し、3日目のタイムテーブルを紹介する。

MainStage
12:00 開場
12:50 オープニングトーク
13:00 Mashup Award 福岡予選
15:00 QCon -九州の今とミライを考える- (江口カン氏ほか)
18:00 クロージングトーク (家入一真氏ほか)

SubStage
13:00 Android 24Make Contest 発表 (しかじろうほか)
17:00 エンディングセッション (手のあいたスタッフほか)

さすがに3日目とあって、ネットワーキングパーティーは行われないが、明星和楽中唯一の学生主体のコンテンツ「QCon」がある。こちらは、2つのコンテス トがあり、1つは「クリエイティブ部門」のコンテスト。写真やCG、イラストで「九州」を表現するというコンテストだ。もう1つは「プランニング部門」。 九州の活性化を題材にしたビジネス・プランを発表する。また、Mashup Aword の福岡予選も、明星和楽の中で行われる。聞きかじった話だと、きっと、今回の福岡予選は例年を超える応募数があったように感じる。全体を締めるクロージングトークには、家入一真氏が駆けつけてくれる。全く内容を決めていないのだが、来年の明星和楽に向けての光が見えるといいのではないか?と思う。

SubStage では、エンディングセッションという、参加者が「手のあいたスタッフ」という変なコンテンツがある。これは、なんと、反省会だと伺っている。イベント中に 反省会を行うなんて、前代未聞だが、後でやるよりは、ここでやっといた方がいいだろう。僕が一番緊張するコンテンツは、これじゃないか?と思っている。

また、お知らせしておかないと行けないのだが、昨日のカウントダウンの記事を一部修正で、「クラウドで世界へ! スタートアップを支援するアマゾンクラウド」が12日の18:00からになっていたが、正しくは11日の19:30からとなったので、予定に入れていた方は、注意していただきたい。公式サイトのタイムテーブルは、最新に更新している。

さて、いよいよ、明日だ。