世界で最も競争力のある都市:アジアの中心地は勢いがあり多種多様 [インフォグラフィック]

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【翻訳 by Conyac】 【原文】

2月に我々は、シンガポールが起業家にとって最適な場所なのかもしれないという点を視察してきた。今回新たなインフォグラフィック(我々のためにinfographic.jpが作成してくれた)でもって、世界のトップを駆ける都市の競争力の比較を行っていきたい。内容はThe Economistの報告に基づいたもので、ビジネスと規制環境、そして人的資本の質など複数要素を見て判断し、競争指数を決定しているものだ。

ニューヨークが指数71.4でトップに立った一方、シンガポールが70.0で3位(アジアで1位)に入るなどアジア勢も健闘した。4位に次いだのは69.3で香港だった。

「経済力」のカテゴリーではトップ20のうち5ヶ国の他、すべてがアジアの街だというのは興味深い。生活費では東京が2番目に高い街として(個人的にもそうだと断言できる)、ムンバイが3番目に安い街として入るなど、面白い対比を示した。

アジアで事業を始めたいと考える起業家にとって、その経済的な多様性はおそらく文化的な多様性と同じくらい多岐にわたるものであるということを証明している。

【viaTech in Asia】 @TechinAsia

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