Camera360が「クラウドアルバム」サービスを試験中、まもなく新機能としてアプリに登場

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【翻訳 by Conyac】 【原文】

スマッシュヒットを記録した「Camera360」を開発した中国のアプリメーカーは、新たなに資金調達した1000万米ドルで新製品の開発に忙しいようだ[1]。最新の追加機能は「Camera360 Cloud Albums」(公式にはまだ英語名が存在しない)と呼ばれ、ユーザはかっこいいフィルターをかけて作った写真をクラウドにアップロードしてバックアップをとることができる。

ノートPCあるいはタブレットでウェブアプリCamera360 Cloud Albumsにアクセスできる。このバックアップ機能は、通常のCamera360アプリ(iPhone、Android用)にも間もなく追加される予定。新たにクラウド要素が加わったベータ版は、新しいCloud Albumsのホームページで入手できる。だが、iTunesとGoogle Playで人気が高いカメラアプリの現バージョンにはまだこの機能が追加されていない。

アップデートされたベータ版をダウンロードしてみた。当然だが、クラウドへのバックアップを使う前にCamera360 IDにサインアップすることが必要だった。アプリケーションをダウンロードした人々(3,000万以上と言われる)を、認証可能な登録ユーザに変えるというPinguoのスマートなやり方だろう。Camera360 Cloud Albumsが余分のストレージスペースに対して課金することになるかどうかはわからない。

Camera360アプリのヘビーユーザにとって、新機能はXiaomi(新しいMi-Drive)、Baidu(DropboxタイプのWangPan)、スタートアップのYun.ioといったクラウドバックアップ機能を提供するその他多くの選択肢に取って代わるものとなるだろう。

[1]1.同社が以前リリースした新機能は非常におしゃれなオンライン画像エディタだった。

【via Tech in Asia】 @TechinAsia

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