町工場とデザイナーが3Dプリンタで試作開発したロボット「ラピロ」、Kickstarterでわずか2日で資金調達達成

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kiluck_logo※この記事は英語で書かれた記事を日本語訳したものです。英語版の記事はコチラから

Raspberry Piは数多くのデスクトップPCと同じ機能を備えたクレジットカードサイズのコンピュータ。東京を拠点とするガジェットクリエイターのKiluckは、ミニチュアのコンピュータとして機能するヒューマノイド・ロボットを発表した。先週の木曜日にクラウドファンディングサービスのKickstarterで、このプロダクトの資金を集めるためのキャンペーンをスタートさせた。

同クラウドファンディングサイトでプロジェクトが立ち上げられてから、現在で4日以上が経過している。この‘fanufacturing’なプロジェクトは、38.600ドル(原文記事掲載時点で)を超え、設定の金額である30,900ドルを超えている。

rapiro

新しいロボットは「ラピロ」と呼ばれており、Kiluckによって3つの製造会社とコラボレーションして開発された。同スタートアップのファウンダーは石渡昌太氏、脳波によって動くネコミミを開発したことでも知られる。読者の何人かは同デバイスについて世界のテックカンファレンスのどこかで見たことがあるかもしれない。

Raspberry Pi都のコラボレーションによるKiluckの新しいウィジェットは、500ドル以内で新しい友だちを制作することを可能にする。同プロダクトは、今年の終わりには出荷される。

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