ミクシィが子会社「ミクシィマーケティング」を設立し、デジタルデータマーケティング領域に挑戦

SHARE:

mixi marketing logo株式会社ミクシィは、7月1日、「株式会社ミクシィマーケティング」を設立した。

ミクシィマーケティング社は、ミクシィ社のパートナービジネス本部を分割し設立された、ミクシィ社が今後順次設立していく戦略事業子会社の第一弾。

ミクシィのパートナービジネス本部は、「mixi」、「Facebook」、「Twitter」などのソーシャルネットワーキングサービスにおいて、ソーシャルグラフマーケティングの取り組みを先導。「mixi Xmas 2012」などのソーシャルキャンペーン事例、ソーシャルアド事例などを実施してきた。

ミクシィマーケティング社は、「mixi」などの広告の取扱いや、ポイントサービス事業「モラッポ」の運営、ソーシャルグラフマーケティングの企画・プロデュース、サービス開発を行い、スマホアプリの収益化事業も予定しているようだ。

ミクシィマーケティング社は、ソーシャルグラフの分析によって得られるデータ運用なども行い、デジタルデータマーケティング領域の挑戦を行っていく。

ミクシィは、同日、投資子会社「アイ・マーキュリーキャピタル」の設立を発表、6月に発表した「ミクシィリサーチ」によるソーシャルネットワーキングサービス「mixi(ミクシィ)」のユーザ向けネットリサーチの提供も開始している。

----------[AD]----------