「色」で商品と出会える「IROZA」が筑波大学システム情報工学系とレコメンデーション機能を共同研究

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ファッションコマースでありながら、キャットストリートに路面店を構えたり、福岡に期間限定店舗を設けたりと、オムニチャネルなアプローチを試みてきた「IROZA(イロザ)」。最近では、今年2月末から渋谷の東急百貨店東横店旗艦店をオープンしたことが話題を呼びました。

そんなIROZAが新たに発表したのが、筑波大学システム情報工学系との共同研究です。「色」を基準にアイテムを提案するレコメンデーション機能を開発することが目的。購買データ・カラートレンドといった情報に色彩心理を組み合わせることで、IROZAならではのレコメンデーションエンジンの開発を目指します。

運営会社のIROYAは、サービス開始当初から、アパレル事業者の事業支援を行うことを視野に入れていました。ここでは、自社の通販やオムニチャネル事業を通して得たノウハウが多いに活かされます。その一環が、2014年8月にリリースされたオウンドメディア「IROZA MAGAZINE」で展開するタイアップ広告商品。新たに、550万人以上のユーザが利用するキュレーションマガジン「antenna」で広告配信できるプランが追加されました。

2014年8月から取材を重ねているIROZAのこれまでのニュースは、まとめ記事をご覧ください。

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