福岡市、6月に小笠原治氏・スプツニコ!氏・孫泰蔵氏らを招いて国家戦略特区指定3周年イベントを開催へ——ピッチチャレンジャーの募集を開始

by Masaru IKEDA Masaru IKEDA on 2017.5.10

Image credit: paylessimages / 123RF

福岡市は「グローバル創業・雇用創出特区」としての国家戦略特区指定3周年を記念して、6月4日に「スタートアップが作る福岡市 ~特区があるけん博多たい!~」を、福岡市のスタートアップ支援施設「FUKUOKA growth next」で開催する。これに先立ち、当日、ピッチチャレンジャーとして登壇を希望するスタートアップおよび事業者、学生の募集を開始した。なお、ピッチ登壇を伴わない一般観覧についても、ここから募集を開始している。

当日は、高島宗一郎氏(福岡市長)、小笠原治氏(ABBALab 代表取締役、さくらインターネットフェロー、京都造形芸術大学教授)、スプツニコ!氏(現在美術家、マサーチューセッツ工科大学メディアラボ助教)、孫泰蔵氏(Mistletoe 代表取締役 兼 CEO)らもゲスト参加する予定だ。

スタートアップおよび事業者向けの「スタートアップ特区ピッチバトル」、学生向けの「START TEAM FUKUOKA」学生ピッチ大会」で、それぞれ応募条件や応募先窓口も異なるので注意が必要だ。詳細については、福岡市からの説明資料を参照してほしい。

(資料中にある学生向けの Google Docs 応募フォームは、本稿執筆時点では閲覧可能となっていない。)

ニュースレターの購読について

毎日掲載される記事の更新情報やイベントに関する情報をお届けします!

----------[AD]----------