福岡市、6月に小笠原治氏・スプツニコ!氏・孫泰蔵氏らを招いて国家戦略特区指定3周年イベントを開催へ——ピッチチャレンジャーの募集を開始

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Image credit: paylessimages / 123RF

福岡市は「グローバル創業・雇用創出特区」としての国家戦略特区指定3周年を記念して、6月4日に「スタートアップが作る福岡市 ~特区があるけん博多たい!~」を、福岡市のスタートアップ支援施設「FUKUOKA growth next」で開催する。これに先立ち、当日、ピッチチャレンジャーとして登壇を希望するスタートアップおよび事業者、学生の募集を開始した。なお、ピッチ登壇を伴わない一般観覧についても、ここから募集を開始している。

当日は、高島宗一郎氏(福岡市長)、小笠原治氏(ABBALab 代表取締役、さくらインターネットフェロー、京都造形芸術大学教授)、スプツニコ!氏(現在美術家、マサーチューセッツ工科大学メディアラボ助教)、孫泰蔵氏(Mistletoe 代表取締役 兼 CEO)らもゲスト参加する予定だ。

スタートアップおよび事業者向けの「スタートアップ特区ピッチバトル」、学生向けの「START TEAM FUKUOKA」学生ピッチ大会」で、それぞれ応募条件や応募先窓口も異なるので注意が必要だ。詳細については、福岡市からの説明資料を参照してほしい。

(資料中にある学生向けの Google Docs 応募フォームは、本稿執筆時点では閲覧可能となっていない。)

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