行政書士向けクラウド「AI行政書士 マルット」、ローイットがベータ版を公開

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リーガルテックを展開するローイットは8月1日、建設業や宅地建物取引業、建築士事務所など、許認可を必要とする業種向けの情報管理サービス「AI行政書士 マルット」のベータ版を公開した。

AI行政書士 マルットは行政書士監修のもと、各企業の許認可管理に必要となる情報や各種許認可の現在情報をクラウド上に集約して管理するクラウドサービス。各種許認可の更新漏れや更新時の要件不足によるビジネス停止リスクを回避することができる。

ベータ版での主な機能は「許認可一括管理」で、許認可に関する期限のメールアラートや要件チェック、情報の集約、専門家への相談などができる。無料での利用が可能で、行政書士への相談回数や事業者や業種の追加で月額5400円から2万1600円のプランまでが用意されている。

via PR TIMES

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