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フィンテックにA.I、ロボティクスなど8分野ーー「ホットトレンド」でイノベーションが期待できるスタートアップ27社まとめ【EY Innovative Startup 2017】

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こちらは会員企業「新日本有限責任監査法人/EY新日本クリエーション株式会社」からのお知らせとなります。 イノベーションを推進するスタートアップ企業を表彰! EY Innovative Startup は今後著しい成長が見込める「ホットトレンド分野」においてイノベーションを起こそうとするスタートアップ企業を表彰する制度です。イノベーションを通じて社会に新たな価値を提供する企業の増加が今後の日本経済を…

こちらは会員企業「新日本有限責任監査法人EY新日本クリエーション株式会社」からのお知らせとなります。

イノベーションを推進するスタートアップ企業を表彰!

EY Innovative Startup は今後著しい成長が見込める「ホットトレンド分野」においてイノベーションを起こそうとするスタートアップ企業を表彰する制度です。イノベーションを通じて社会に新たな価値を提供する企業の増加が今後の日本経済を下支えし、発展させるための重要な要素になると考えられます。EY Japanは、成長性、革新性、社会性等の観点からスタートアップ企業を奨励し、その知名度の向上に寄与することで、よりよい社会の構築につなげることを目指しています。

本まとめでは今回受賞した27社・8分野の企業をご紹介いたします。各社詳細は各賞情報にてご確認ください。(掲載情報は全て50音順/敬称略)

FinTech 分野

ブロックチェーンに住宅ローン診断ーーFinTech 分野で期待される国内スタートアップ4社【EY Innovative Startup 2017】

Robot 分野

月面無人探査からリアルアバターロボットまでーーRobot 分野で期待される国内スタートアップ3社【EY Innovative Startup 2017】

AI 分野

人工知能(A.I)に挑戦する国内スタートアップ3社【EY Innovative Startup 2017】

IoT 分野

Internet of Things(IoT)の力で世界を変える国内スタートアップ3社【EY Innovative Startup 2017】

Health Care 分野

小児遠隔医療相談にスマホ診断ーーヘルスケア分野で期待される国内スタートアップ3社【EY Innovative Startup 2017】

Retail 分野

小売をテクノロジーで変革する国内スタートアップ4社【EY Innovative Startup 2017】

Real Estate, Logistics & Energy 分野

不動産投資、流通、仲介革命ーー不動産&流通テックで期待される国内スタートアップ4社【EY Innovative Startup 2017】

Media, Enterprise 分野

シェアやアプリ改善に労務サポートーー企業ビジネスを効率化・加速させる国内スタートアップ3社【EY Innovative Startup 2017】

企業アクセラレーターまとめーーKDDI ∞ Labo(ムゲンラボ)

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企業アクセラレーターに関する情報をまとめていきます。こちらは KDDI が提供する「KDDI ∞ Labo(ムゲンラボ)」の取材記事です。 第10期最優秀:軽town(CBcloud)/代表者:松本隆一氏 10期を迎えたKDDI ∞ Labo、最優秀は小口運送を改革する「軽town」に決定 小口配送のニーズを担うためのマーケットプレースが軽town。荷主と配送ドライバーを直接つなぎ、設定された依頼…

企業アクセラレーターに関する情報をまとめていきます。こちらは KDDI が提供する「KDDI ∞ Labo(ムゲンラボ)」の取材記事です。

第10期最優秀:軽town(CBcloud)/代表者:松本隆一氏

10期を迎えたKDDI ∞ Labo、最優秀は小口運送を改革する「軽town」に決定

小口配送のニーズを担うためのマーケットプレースが軽town。荷主と配送ドライバーを直接つなぎ、設定された依頼に対してドライバーが希望の価格を設定してその仕事にエントリーができる。作業内容はレビューで監視されるので質も担保されるようになっている。Googleが支援した。

第9期最優秀:UUSIA by CAMELORS

KDDI∞Labo第9期Demo Day、最優秀賞はインテリアアートのマーケットプレイス「UUSIA」が獲得——プログラムはアーリー対象のアクセラレータに移行へ

UUSIA は、アーティストがインテリアアートを販売できるマーケットプレイスだ。ユーザは LINE のスタンプを購入する感覚でアートを購入できる。プラットフォームは未ローンチだが、これまでに1日で539名のアーティストに賛同を得ることができた。

KDDI ∞ Labo第9期デモデイでオーディエンス賞を受賞したけん玉IoT「電玉」がクラウドファンディングを開始

第8期最優秀:シンデレラシューズ(シンデレラ):松本久美さん

KDDI ∞ Labo第8期DemoDay、最優秀賞は女性靴職人が作る「シンデレラシューズ」が獲得、ものづくり支援も開始へ

松本さんはそこでシューフィッターに対して靴のセレクトを依頼すればこの課題が解決できると考えた。スマートフォンカメラで足の写真を送ることで診断書を作成、ぴったりの靴を提案してくれるようになる。KDDIと三井不動産が彼らのメンターを担当し、画像認識の技術や女性へのヒアリングなどで協力した。

第7期最優秀:Dr.JOY・Dr.JOY代表取締役の石松宏章氏

KDDI ∞ Labo第7期DemoDay、最優秀賞は医療業務改善のDr.JOYが獲得、次期キーワードは「地方連携」

Dr.JOYは医療現場に存在する無駄をなくすことを目的としたソーシャルプラットフォーム。代表の石松氏は現役医者で、今回の開発にあたり1年間病院に住み込みその知見をサービスに反映させているという。

2014年7月の第7期からオープンイノベーション展開「パートナー連合」が始まる

KDDIが日本のトップ企業13社と提携し、「∞Labo(ムゲンラボ)パートナー連合プログラム」が始動

今日(原文掲載日:7月12日)の日経の報道によると、KDDI は日本の大企業13社と協力し、スタートアップ・インキュベーションを立ち上げることとなった。この動きでは、各社が協業して KDDI の起業支援プログラム「∞Labo(ムゲンラボ)」の次期バッチに、5社の候補者を選抜することになる。

第6期最優秀:MistCDN by Mist Technologies

KDDI∞Labo(ムゲンラボ)第6期Demo Dayから〜WebRTCを使った負荷分散システム「MistCDN」が優勝

MistCDN は、リッチコンテンツの配信に特化したCDNサービス。従来のCDNサービスと異なり、WebRTCを利用することで、自分が閲覧しようとしているコンテンツと同じコンテンツを見ている、ネットワーク的に近いユーザからコンテンツを取得する。MistCDN を利用したライブストリーミングを本日ローンチした。

6期で最優秀賞を獲得した MistCDN は翌年にKDDIとファンドで連携するグローバルブレインから資金調達に成功した。

WebRTCによる負荷分散システム「MistCDN」のMist Technologiesが、グローバル・ブレインから資金調達

第5期最優秀:モバイルオークションアプリ「スマオク」

KDDI∞Labo(ムゲンラボ)第5期Demo Dayから〜女性向けモバイルオークションの「スマオク」が優勝

スマオクは、単なるフリマアプリと言うに留まらず、ここ数年見て来たモバイルを使ったC2Cコマースサービスで、日本のトレンドを前進させるものだ。この分野で特筆すべきスタートアップは、メルカリやフリルなど数は多くない。原田氏によれば、スマオクは日本で傑出した存在となるべく、オークションにゲーム感覚を取り入れている。

第4期最優秀:TRAPRO:最優秀賞、ソーシャルアントレプレナー賞

KDDIとシナジーを生み出すことが期待される「KDDI ∞ Labo 4th DemoDay」で発表された5つのスタートアップ

学生枠で今回のプログラムに参加したのは、TRAPROを運営する一般財団法人リディラバ、株式会社Ridilover。安部敏樹氏によるプレゼンテーションを行った。TRAPRO(トラプロ)は個人が課題(イシュー)を発信するプラットフォームサイト。イシューを集め、人と共有することで、人々の行動を促すことで、イシューの解決を目指している。

社会起業系スタートアップ/インキュベータ/トレンドのまとめ

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社会起業系スタートアップ/インキュベータ/トレンドのまとめは「シーバスリーガル・ヤングアントレプレナー基金」の提供でお送りします。 【お知らせ】シーバス・ザ・ベンチャー ビジネスセミナー 社会起業でスタートアップするには? シーバス・ザ・ベンチャー ビジネスセミナー 社会起業でスタートアップするには? <イベント> ソーシャルインパクトの祭典「SOCAP16」現地レポート〜日本の社会起業家…

社会起業系スタートアップ/インキュベータ/トレンドのまとめは「シーバスリーガル・ヤングアントレプレナー基金」の提供でお送りします。

【お知らせ】シーバス・ザ・ベンチャー ビジネスセミナー 社会起業でスタートアップするには?

シーバス・ザ・ベンチャー ビジネスセミナー 社会起業でスタートアップするには?

<イベント>

ソーシャルインパクトの祭典「SOCAP16」現地レポート〜日本の社会起業家もさまざまなソリューションを紹介【ゲスト寄稿】

<インキュベータやアクセラレータの動き>

途上国の人々にテクノロジーを届けるコペルニク、日本のスタートアップ向けにインドネシアでのソーシャルビジネス展開を支援

HackOsaka 2016: 日本のスタートアップの課題はグローバル化への準備不足〜竹村詠美氏へのインタビューから

社会起業家を育てるアクセラレータ「Unreasonable Labs」が日本上陸、東京でローンチイベントを開催

<日本のスタートアップ>

日本からアフリカへ、無電化地域の人々にモバイルを活用したキオスク店舗網で電力を届ける「WASSHA」

Uber Japanが社会起業家育成プログラムと連携した寄付キャンペーンを開始

ドローン活用で日本の商圏が太平洋全域に拡大?災害救援隊「ドローンバード」に見る、ドローンと歩む未来

<海外のスタートアップ・シーン>

韓国におけるメンタルヘルス支援システムの崩壊、スタートアップが手を差し伸べられる方法とは…

ロンドンの2つのスタートアップ・ハブを訪ねて——Digital Catapult CentreとImpact Hub Islington

社会課題解決の”Impactathon”から生まれた、ホームレスが屋外でもサバイブできるテントのデザインを大学生たちが提案

韓国はアジアの社会起業家精神の新たなハブとなるか?

<海外のスタートアップ>

世界をより良い場所にするための非営利マーケットプレイス3選

カンボジアで高原リゾートと全寮制大学を開発・運営するvKirirom、日本やシンガポールのエンジェル投資家15人から290万ドルを調達

米オバマ大統領、APECで〝塩水ランプ〟を発明したフィリピンの社会起業家にインタビュー(ビデオ)

難民と地元市民の部屋をマッチングするベルリンの社会起業スタートアップ「Flüchtlinge Willkommen」

Social Project.PHは、社会事業のためのクラウドファンディングによる資金調達を目指す

企業アクセラレーターまとめーー日本IBM「BlueHub」

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企業アクセラレーターに関する情報をまとめていきます。こちらは日本IBMが提供する「BlueHub」の取材記事と提供コンテンツです。 スタートアップインキュベーションと大手連携の2つのプログラムを提供 スタートアップと企業をつなぐ、2つの育成ハブ・プログラムーー日本IBM「BlueHub」 IBM もその内の一つで、2014年9月から、テクノロジーの活用によるスタートアップ向けの事業育成を目的とした…

企業アクセラレーターに関する情報をまとめていきます。こちらは日本IBMが提供する「BlueHub」の取材記事と提供コンテンツです。

スタートアップインキュベーションと大手連携の2つのプログラムを提供

スタートアップと企業をつなぐ、2つの育成ハブ・プログラムーー日本IBM「BlueHub」

IBM もその内の一つで、2014年9月から、テクノロジーの活用によるスタートアップ向けの事業育成を目的とした「IBM BlueHub」を開始。今日時点で3期目となるプログラムを提供しています。また10月には一般企業とスタートアップを連動させて新たな事業を生み出す 「オープン・イノベーション」の取り組みも新たに開始しました。

IBMがオープンイノベーションスキームを発表

IBM BlueHubがオープンイノベーション領域に拡大、33社の大手とスタートアップが自動車、ヘルスケア分野で連携を加速

領域として自動車業界とヘルスケア業界でそれぞれ事業展開する大手企業と新興企業を連携させるコンソーシアムを形成し、複数企業間(スタートアップも大企業側も複数)で新しいビジネスモデル・アイデアの創出を狙う。IBMはこの団体組織に対して新たなビジネス連携やサービス運営に必要なクラウド開発環境やIBM Watsonなどのテクノロジーを提供する。

2014年9月からIBMの起業支援プログラム「BlueHub」が開始

日本IBMがスタートアップ支援を推進するインキュベーションプログラム「BlueHub(ブルーハブ)」を開始、SSI、co-baと連携

このプログラムは、スタートアップの事業支援として、起業を支援するシードアクセラレーターやインキュベーションを得意とするパートナー企業と協力して、オフィスとして利用できるシェアード・スペースの提供、創業前に必要な事業コンセプトや計画をまとめた資料作成などの起業相談、およびワークショップの共同開催などを実施する。

2015年4月に第1期プログラム修了生がDemoDayを開催

IBM BlueHub第1期参加スタートアップが発表ーーYAMAPやBrandPitなど新進気鋭5チームが選出

第1期の開始時にも書いたように、日本IBM では中長期的なビジョンとして、東京オリンピック開催される2020年までに、これらのスタートアップが提供するサービスを日本を代表するサービスに育て上げたいとしており、IBM BlueHub を卒業後も参加スタートアップを手厚く支援していくことを、Solazzo 氏と共にプログラムを率いる 日本IBM ビッグデータ&アナリティクス アーキテクトの中林紀彦氏が確認した。

IBM BlueHubが第1期インキュベーション・プログラムのデモデイを開催、参加チーム5社が3ヶ月間の成長ぶりを披露

その他にもコワーキングスペースなどと提携してスタートアップのピッチステージ「Sprout」などを展開

渋谷系スタートアップを応援するピッチイベント「Sprout」、日本IBM・トーマツ・ツクルバが共同で開催

トーマツベンチャーサポート、日本IBM、ツクルバの3社が共同して渋谷のベンチャーを対象としたピッチイベントが開催された。「sprout」と名付けられたピッチイベントは、投資家に向けてのものではなく、一般参加の方が多く詰めかけての開催。シード期のスタートアップが中心に全7社が参加した。プレゼンテーションは10枚のシートを用意し、1枚が20秒毎に切り替わり、合計200秒の持ち時間でプレゼンを行う形式で行われた。

大企業によるTechStars型インキュベータが続々始動——日本IBMはサムライインキュベートやツクルバと、学研は01Boosterと運営を開始

USも躍進、メルカリの取材と話題まとめ(随時更新)

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メルカリに関するTHE BRIDGEの取材記事や話題をまとめていきます。(随時更新) USで大爆発!キャンペーン好調でアプリストアトップに並ぶ メルカリが米国iOSランキングで3位に、その躍進の理由は ここから始まったメルカリ 元ウノウ/Zynga Japanの山田進太郎氏が新プロジェクト「メルカリ」公開ーーゲームの次に彼が選んだのはなんと「フリマアプリ」 子会社ソウゾウが売ります買いますのアッテ…

メルカリに関するTHE BRIDGEの取材記事や話題をまとめていきます。(随時更新)

USで大爆発!キャンペーン好調でアプリストアトップに並ぶ

メルカリが米国iOSランキングで3位に、その躍進の理由は

ここから始まったメルカリ

元ウノウ/Zynga Japanの山田進太郎氏が新プロジェクト「メルカリ」公開ーーゲームの次に彼が選んだのはなんと「フリマアプリ」

子会社ソウゾウが売ります買いますのアッテを公開

メルカリ子会社が直接「会って」売り買いできるアプリ「アッテ」を公開ーーメルカリと共通IDも

84億円の大型調達と三周年

メルカリが約84億円調達、国内の月間流通額は100億円超にーー山田氏が3年の軌跡を振り返る

メルカリは本当に「世界を取る(かも)」と思った件

経産省らが第2回日本ベンチャー大賞を開催、ペプチドリーム・ZMP・ジーンクエスト・メルカリら8社が入賞

話題になった福利厚生「merci box」

メルカリが産・育休8カ月分給与を100%保証する新人事制度「merci box」開始ーー創業3年目のDL数は世界で3100万件に

メルカリの人事制度「merci box」に妊活・病児保育支援が追加、費用負担で子作り/子育て夫婦を応援

同時期のスタートアップ・BASEへの出資

BASEがメルカリから4.5億円を調達ーー手を取り合う両社、それぞれの狙いとは?

山田進太郎氏ら創業・マネジメントメンバー

家入氏の新事業「LEAN」運営会社が1億円調達、メルカリ山田氏らもエンジェル参加

「技術系経営者」濱田氏がメルカリの執行役員になった理由ーーダウンロードは900万件突破

「責任感と仕事量には自信があります」ーー隠れたキーマンを調べるお・メルカリ、富島氏インタビュー

急成長の軌跡

フリマアプリのメルカリが1100万DL突破、新CMには土屋アンナさんを起用

メルカリが2周年で1000万DL、流通総額では国内上位に成長ーーインフォグラフィックスを公開

メルカリが600万ダウンロードを突破、CM続編と、今週末にはリアルなフリマイベントを開催

「メルカリ」が500万ダウンロードを突破、米国版の1日の出品数はすでに数千品超

フリマアプリの「メルカリ」がアプリデザイン変更、400万DLも達成

月間流通額は10億円、350万DLも達成ーー急成長メルカリの公開1年を振り返る

200万ダウンロード突破、フリマアプリのメルカリが全国CMを開始へ

フリマアプリの「メルカリ」300万ダウンロード突破、テレビCM開始1カ月で100万増

資金調達ステップ

メルカリが23.6億円を調達、新CMには「ゲッツ」ダンディ坂野さんを起用してユーザー層拡大を狙う

月間流通額が数億円規模になったフリマアプリの「メルカリ」、GB他から14.5億円を調達し米国展開を本格化へ

【追記あり】CocoPPa運営のユナイテッドがフリマアプリ「メルカリ」のコウゾウと資本業務提携ーー出資額は総額で3億円に

フリマアプリ「メルカリ」iPhoneアプリを公開ーーEastVenturesへの第三者割当増資で5000万円を調達

競合比較

Japan Startup Awardにノミネートされた2つのフリマアプリ、Frilとメルカリを比べてみる

【スタートアップ・トレンド地図】国内で過熱するC2C市場二つのトレンド「インスタントEC」と「フリマアプリ」

人工知能で世界を変えるロボットたち【物流・配送編】

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物流や配送に関するロボットの話題をまとめました。 Amazonの倉庫番ロボットの効率化インパクト Amazonの倉庫番ロボットが24億円以上のコストカットに成功、人間の仕事を奪う日も近い? 彼らが働き出したのは2014年の後半から。ドイツ銀行グループが出した6月14日のレポートによるとこれまで商品をピックアップして梱包、出荷するところまで人間がやると60分から75分かかったのですが、同じ作業をロボ…

物流や配送に関するロボットの話題をまとめました。

Amazonの倉庫番ロボットの効率化インパクト

Amazonの倉庫番ロボットが24億円以上のコストカットに成功、人間の仕事を奪う日も近い?

彼らが働き出したのは2014年の後半から。ドイツ銀行グループが出した6月14日のレポートによるとこれまで商品をピックアップして梱包、出荷するところまで人間がやると60分から75分かかったのですが、同じ作業をロボットがやると15分で済むようになったそうです。

Googleも準備中という話題も

進む自動化の波、GoogleもAmazonのような倉庫番ロボットを準備中?

店内の在庫をチェックするロボット

商品棚の在庫切れを防ぐ「リテールロボット」を開発するBossa Nova、1400万ドルを調達

ピッツバーグで設立され、サンフランシスコにも事務所を構えるBossa Novaはこの数年、小売業向けオートメーションおよび分析用ロボット技術の開発に取り組んできた。このマシーンは棚の在庫を分析してデータを収集し、買い物客に交じって店舗に配置された自動ロボットを使って在庫を最適化する。

配達といえばピザ。ドミノピザがテストを開始

豪州のドミノ・ピザが自動配達ロボットを開発

オーストラリアでは、ドミノ・ピザが自動配達ロボットを開発したことが報じられました。ドミノ・ピザは、ドローンによるピザの配達にも取り組んでいましたが、一方で地面を走行する自動配達手段にも取り組んでいたようです。

空からのドローン配達にいち早く着手したAmazon

Amazonが北米で新型ドローンの飛行テストの許可を得る

再申請したところ、今週FAAから飛行テストの許可がおりました。書面には上空120mより上を飛行しないこと、時速160キロより速度は上げないことなどが記されているとのこと。

一方でドローン配達には危険が伴うため、規制などが強化されています

明日施行の改正航空法がドローン飛行に及ぼす影響と、5年先の未来について、解説します【ウェビナー】

今回は、本日施行された航空法の改正の内容と、それによるドローン運航への影響についてお伝えします。解説してくださるのは、青山学院大学教授で、世界初の災害救援隊「DRONE BIRD(ドローンバード)」の発起人である古橋大地さんです。別途、古橋さんとドローンバードに関するロングインタビューをお届けする予定なので、お楽しみに。

チャットボットで世界を変えるスタートアップたち

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チャットボットに関する話題をまとめてお送りします。 チャットボットはビジネスになるのか? チャットボット・サービスの本質はどこにある? シリコンバレーで独立系チャットボットの草分け的存在「Luka」 チャットボット「Luka」の創業者にBotとLukaの未来について詳しく聞いてみた(インタビュー編) 国内ユーザーローカルがサードパーティAPIを公開 ユーザーローカル、チャットボットを簡単に作れる人…

チャットボットに関する話題をまとめてお送りします。

チャットボットはビジネスになるのか?

チャットボット・サービスの本質はどこにある?

シリコンバレーで独立系チャットボットの草分け的存在「Luka」

チャットボット「Luka」の創業者にBotとLukaの未来について詳しく聞いてみた(インタビュー編)

国内ユーザーローカルがサードパーティAPIを公開

ユーザーローカル、チャットボットを簡単に作れる人工知能プラットフォーム「人工知能ボットAPI」を発表

広告にCRM、働き出したチャットボット

ついにこんなサービスも登場か、ボット上で広告を配信する BotRevenue.com 

セールスアシスタントもチャットボットの時代、Slackbotの「Troops」約2.9億円調達【NewsDigest】

Facebookの開発者向けカンファレンス(F8)で話題になったチャットボット

Facebookが、開発者向けの年次カンファレンス「F8」で発表した新サービス・新機能を一挙紹介

サービスも徐々に出現

世界最大級の旅行検索サイト Booking.com がチャットボット機能を搭載

チャットで天気を教えてくれる「Poncho」、天気の会話から引き出される可能性の広がり【News Digest】

期待される世界のチャットボット・サービス5選

チャットボット制作のためのポイント

これからのオンラインビジネスにおける「ボット」の重要性と留意すべき7つのこと

価値あるボットをつくるためのゴールデンルールとは?

GoogleのAIは、いかに次世代ボットのために道を拓いたか

人工知能やロボットが見せてくれる未来像

Slackからチャット・ボットに注文、自動運転デリバリーロボットがピザを配達してくれるという現実

今年初めから人工知能やメッセージングは世界的な話題に

SXSW 2016で明らかになった、注目すべき5つのマーケティングトレンド

Image Credit : Robot / maitreyoda on Flickr

スタートアップがチェックしたい取材の受け方と書きたくなるプレスリリース5選

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プレスリリースに関する話題をまとめました。 過去よく読まれたプレスリリース例 魔法のIoT酒樽「ALCHEMA(アルケマ)」がクラウドファンディング公開後3日で約1000万円達成! 好みの味のワインや果実酒を自動で醸造してくれるスマート家電、米国で好発進 クラウドファンディングをマーケティングに活用することの是非はともかく、一定のお決まりパターンとして即日達成などの話題は記事にしやすい傾向がありま…

プレスリリースに関する話題をまとめました。

過去よく読まれたプレスリリース例

魔法のIoT酒樽「ALCHEMA(アルケマ)」がクラウドファンディング公開後3日で約1000万円達成! 好みの味のワインや果実酒を自動で醸造してくれるスマート家電、米国で好発進

クラウドファンディングをマーケティングに活用することの是非はともかく、一定のお決まりパターンとして即日達成などの話題は記事にしやすい傾向があります。プラットフォームの審査が厳しいところになればなるほど話題性は高まりますので、本件などはよい事例と言えます。(そもそもモノがいいというのは当然の前提ですが)

日本初、ユーザー同士が直接マンション売買をすることが可能となるWEBプラットフォームサービス『Housmart(ハウスマート)』βテスト版を提供開始

ハウスマートさんは当時珍しかった、マンション直接取引の事業をいち早く提供することで話題になっていました。典型的な先行者メリットですね

【鉄鋼×IT】鉄・非鉄金属業界をディスラプト!!市場規模1.5兆円の巨大市場に挑む!スクラップ買取のBtoBマッチングサイト「メタリー」がローンチ!

【鉄鋼×IT】というキャッチが新鮮でした

数字のあるリリースは取り上げやすい

94%が減量に成功!世界No.1*のヘルスケアアプリ「Noom」リクルートライフスタイルと業務提携

上記のリリースはこちらの記事として掲載しました。

Slackの事例

Slackに学ぶスタートアップの上手な広報の方法

  • 必ず代表の人が話す
  • メディアではなく記者と信頼関係を作る
  • 具体的かつ説得力あるストーリーを用意する

自己アピールのポイント

全ての起業家が準備しておいて損はない、30秒で自分を売り込む方法

「なぜ自分たちの会社が飛び抜けているのかを一文で伝えられたら、すばらしい。三つの文でもいい。でも、50もの文が必要だとしたら、すまないが、自分のやっていることについて理解と伝達能力に欠けているかもしれないね」

リリースの書き方/取材の受け方

無視されないプレスリリースの書き方

初めて取材を受ける起業家へーー記者がインタビュー時に聞きたい質問事項リスト

企画やアイデアで人を惹きつけるポイント

年間のメディア取材250件を超えるアイランド粟飯原理咲さんが語る、話題になるサイトや企画の作り方

1.ユニークであること
他にない、新しいコンセプトであること。ニッチでも構わない。

2.時代に沿っていること
オンタイムでも遅れてでもなく、時代の半歩先のサービスをいかに考えられるか。

3.わかりやすいこと
サービスをパッと見たときに、そのコンセプトがすぐ伝わるかどうか。

記事を書きたくなるスタートアップのプレスリリース5選

資金調達:企業が外部資金を受け入れ(第三者への割当増資時など)、外部機関から認められた成長を内外に対して示すことで、必要な人材や将来の協力企業、見込み客などの獲得に繋げる。

スマートニュース、国内外の事業拡大を目指し 日本政策投資銀行をリードとする総額38億円の資金調達を実施

急成長:スタートアップにとっての最初の仕事は市場に受け入れられるプロダクトを作り、成長曲線(ホッケースティック)を見つけ出すこと。これをアピールすることで対外的に現在の状況を説明するコストが下げられる。

~国内最大規模のeギフトサービス カジュアルギフトサービス「giftee」~会員数50万人を突破、スマートフォンアプリ10万ダウンロードを達成

プロダクトロンチ:革新的な新サービスの場合はロンチタイミングでリリースするのは必須。但し、競合差別化が難しい場合は最初の成長曲線が出てきてからでも遅くない。

カンム、自社カード『Vandle』をVisaプリペイドカードとして発行予定

人材獲得:外部から優秀な幹部人材を招き入れた場合、経営基盤の安定を対外的に示すことでその後の優秀な人材を招き入れやすくなるなどの効果がある。

FULLER顧問に元スクウェア代表取締役の武市智行氏が就任

調査結果:提供するサービスの市場動向、ユーザーアンケートの結果などを公表することで、特に新興市場(シェアリング経済やVR・ARなど)への注目度や、その市場での自社のブランドを高める効果がある。

マネーフォワード、2016年 夏のボーナス、へそくりに関する調査を実施

【タスカジ】家事代行ユーザーの利用動向調査~家事代行の月額平均予算は22,573円

Image Credit : Calligraphy pen / janoma on Flickr

世界を席巻している次世代ゲーム『ポケモンGo』の話題まとめ

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位置情報ベースの拡張現実ゲーム『ポケモンGo』が世界で話題となっています。 GPSのデータを使ってデジタルのポケットモンスターたちが現実世界に配置され、ユーザは家から出て、外を歩きながらそのモンスターたちをゲットするゲーム。 今、世界が注目するゲームの話題について、まとめました。 『ポケモンGo』の勢いがわかる記事 ARアプリ「Pokemon Go」は、拡張現実の歴史に残るアプリとなるか Poke…

位置情報ベースの拡張現実ゲーム『ポケモンGo』が世界で話題となっています。

GPSのデータを使ってデジタルのポケットモンスターたちが現実世界に配置され、ユーザは家から出て、外を歩きながらそのモンスターたちをゲットするゲーム。

今、世界が注目するゲームの話題について、まとめました。

『ポケモンGo』の勢いがわかる記事

ARアプリ「Pokemon Go」は、拡張現実の歴史に残るアプリとなるか

Pokemon Go の勢いがすごい、公開数日で米国の約750万人がダウンロード

レビューサイト「Yelp」がポケモン GO人気に便乗、検索結果をポケモン GO対象店舗で絞り込める新機能

ポケモン Goが物凄いことになってることを示す10のエピソードまとめ

ポケモンGoは「ARゲーム」じゃない、IPの力で成功した位置情報ゲームだ

トラブルや危険性への懸念も

【ポケモンGo 強盗事件発生】クリエイターがプレーヤーに警告「常に気をつけて!」

中東諸国がポケモンGoの危険性について警告

「ポケモン GO」が現実世界をかき乱す?ポケモン追跡で崖から転落や死体発見など問題やトラブル相次ぐ

差別化が進むVRヘッドセット、各製品・企業の動向まとめ

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VR市場の動きが激しくなっています。差別化が進んでいるVR用ヘッドセット、各製品・企業の動向をまとめました(随時更新予定)。 関連まとめ: 投資額が急成長中のVR市場の分析・動向まとめ 仮想デートから教育までーー様々なVRコンテンツ・ソフトウェアまとめ VRヘッドセット・ハードウェア ハンド&ヘッドトラッキングAR/VRを手がける中国のuSens ハンド&ヘッドトラッキングAR/VRを手がける中国…

VR市場の動きが激しくなっています。差別化が進んでいるVR用ヘッドセット、各製品・企業の動向をまとめました(随時更新予定)。

関連まとめ:

VRヘッドセット・ハードウェア

ハンド&ヘッドトラッキングAR/VRを手がける中国のuSens

ハンド&ヘッドトラッキングAR/VRを手がける中国のuSens(凌感)、シリーズAで2,000万米ドルを調達

スマホをVRビューワにする「SMARTvr」

胸ポケットに入れて持ち運び可能。スマホをVRビューワにする「SMARTvr」

眼球の動きを捉えるカメラが備わったヘッドセットFOVE

VRスタートアップのFOVEが、コロプラ・鴻海・サムスンの各VCからシリーズAで約1,100万ドルを調達

VR用ヘッドマウントディスプレイを開発

中国のVR企業DeePoon(楽相)が、Xunlei(迅雷)とKaiying(愷英)からシリーズBで3,000万ドルを調達

SamsungとOculusが共同開発したVRヘッドセット「Gear VR」

SamsungとOculusが共同開発したVRヘッドセット「Gear VR」、価格99ドル設定で予約受付が開始

3Dジェスチャーで操作可能なワイヤレスVRヘッドセット「Impression π」

3Dジェスチャーで操作可能なワイヤレスVRヘッドセット「Impression π」

GoProを16個くっつけたVR撮影機器

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ゲーム内の反応をフィードバックするVRスーツ「Teslasuit」

VRコンテンツのためのリアル施設

2016年注目トレンドのバーチャルリアリティーー欧州でVR映画館が現実に

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大手企業の動向

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いよいよAppleもVR領域に参入か

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関連サービス

宇宙空間にVRカメラを打ち上げるSpaceVR、125万ドル調達【News Digest】