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Pokémon Goが近日の更新で、Buddy Pokémon(相棒ポケモン)機能と専用デバイス「Pokémon Go Plus」に対応予定

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Niantic Labs のブログ投稿によると、近日行われる Pokémon Go の更新で、Buddy Pokémon(相棒ポケモン)という機能が追加提供されるようだ。 Niantic によれば、この更新で、ユーザは自分が持っているモンスターの中から Buddy Pokémon を選べるようになるという。その buddy(相棒)は、ユーザにアプリ内でユニークな報酬や体験を提供してくれるようだ。同…

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Niantic Labs のブログ投稿によると、近日行われる Pokémon Go の更新で、Buddy Pokémon(相棒ポケモン)という機能が追加提供されるようだ。

Niantic によれば、この更新で、ユーザは自分が持っているモンスターの中から Buddy Pokémon を選べるようになるという。その buddy(相棒)は、ユーザにアプリ内でユニークな報酬や体験を提供してくれるようだ。同社は、更新がいつになるかを明らかにしていない。

例えば、Buddy Pokémon が一定の距離を歩くことで、報酬としてキャンディーがもらえる。

この更新は、Android 向けには 0.37.0 版、iOS 版には 1.7.0 版となる。このバージョンで、任天堂から9月16日にデビューするデバイス「Pokémon Go Plus」をサポートすることになる。Pokémon Go Plus は35ドルで、これを使うことで、ユーザはスマートフォンを使わずに Pokémon を捕まえられるようになる。

今回の更新で、ユーザは画面上で小さな Pokémon も認識しやすくなる見込みだ。タマゴが孵化するときにアニメーションが流れないことがあるバグも修正される。デバイスがネットワークを切り替えた際のパフォーマンス信頼性も改善され、これにより、ネットワーク切り替わった際に、アプリがクラッシュしたり、更新に失敗したりすることもなくなる。

Niantic は次のようにコメントしている。

Niantic では、Pokémon Go から問題点を無くすことに注力し続けている。Root 化したり、Jailbreak したりしたデバイスを、Pokémon Go ではサポートしない。オフィシャルの Google Play か iTunes App Store からのみ、アプリをダウンロードするようにしてほしい。

【via VentureBeat】 @VentureBeat

【原文】

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Pokémon Goがローンチから63日間で5億ドルを売り上げ、史上最速で成長を続けるモバイルゲームに

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市場調査会社 App Annie によると、Pokémon Go の売上がローンチから63日間で5億ドルに達し、消費支出としては、史上最速で成長するモバイルゲームとなったことが明らかになった。App Annie は、Pokémon Go の売上がローンチから6ヶ月後となる2016年末までに10億ドルに達するだろうと予想している。 このニュースがもたらされる1日前には、Pokémon Go 開発元 …

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VR/AR の対話を牽引する Pokémon Go
Image Credit: The Pokemon Company

市場調査会社 App Annie によると、Pokémon Go の売上がローンチから63日間で5億ドルに達し、消費支出としては、史上最速で成長するモバイルゲームとなったことが明らかになった。App Annie は、Pokémon Go の売上がローンチから6ヶ月後となる2016年末までに10億ドルに達するだろうと予想している。

このニュースがもたらされる1日前には、Pokémon Go 開発元 Niantic Labs の CEO John Hanke 氏が、Apple のイベントで Pokémon Go がダウンロード件数5億件超に達したことを発表した。9月16日には、任天堂と The Pokémon Company の両社が、スマートフォン無しでモンスターを捕まえられるデバイス「Pokémon Go Plus」を、任天堂からローンチするにあたり協業するとしていた。さらに、Pokémon Go は年末までに Apple Watch 向けにもローンチされる。

Niantic Labs は Pokémon Go を The Pokémon Company とのライセンス契約のもとで開発しており、The Pokémon Company と任天堂の両社は、Niantic の株式を保有している。

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App Annie 上に Pokémon Go に関するデータ
Image Credit: App Annie

App Annie は、提携を通じて Niantic は新しい売上を作り出す可能性があると述べている。日本マクドナルドに加え、ソフトバンクも9月初めに Niantic との提携を発表し、同社の3,700店舗がポケストップかポケモントレーナーのジムとして設定されることが明らかになった。

App Annie の調査およびマーケテイングゴミュニケーションズ担当 SVP である Danielle Levitas 氏は、次のように述べている。

Apple のイベントで得られた、重要な土産話は何だったか? ゲームだ。Pokémon Go は、Apple Watch でも使えるようになる、初のトップ10モバイルゲームになった。iOS AppStore と Google Play 上で、世界中から5億ドル以上の売上を稼ぎだすようになった。Pokémon Go は直近のプラットフォーム拡大で、ウエアラブルを考えるゲームデベロッパをより多く迎えることになるだろう。

Levitas 氏は、ウエアラブル・プラットフォーム上で現在、1,762 件のゲームが利用できるとも語った。この件数は1年前に比べ25%増加している。

筆者が話した数名の業界関係者は、Pokémon Go のダウンロード件数成長は減速し、減少に転じるのは避けられないだろうと考えている。しかし、Pokémon Go は最高水準にまで成長しており、ガス欠になるのは、まだしばらく先のことになるだろう。

また、SuperData Research は、Pokémon Go の売上が3.95億ドルになるだろうとする、別の見解を述べている。SuperData の CEO Joost van Dreunen 氏は、Eメールで次のようにコメントしている。

5億ダウンロードというのは Pokémon Go にとって驚異的な数字で、モバイルゲーム業界にとっても最高水準です。Niantic が当初サーバ問題で頭を悩ませていたのも当然のことで、それは GTA5(グランド・セフト・オート5)のときのことを思い出させます。モバイルゲームは、ブロックバスター経済が立ち上がりを見せ、まるで昔の出版産業のようなくらいにまで、そのスケールやレベルが成長しました。

夏の風が止み、目新しさが損なわれていく中で、また、不完全なサービス展開の戦略の結果として、ダウンロード数の減少は避けられないでしょう。公正を期して言えば、Niantic は、これほどの成功は期待していなかっただろうし、もしくは、違った形でやりたかったかもしれない。小売事業者ともっとスポンサー契約を締結するとか、Pokémon Go Plus の製造やリリースを自ら牛耳るとか。しかし、特に Apple から声がかかり、新しい Apple Watch で Pokémon Go が取り上げられることで、ブランドの強さは成功を導き続けるでしょう。

Signia Venture Partners のパートナー Sunny Dhillon 氏は、Eメールで次のようにコメントしている。

iOS 向けのマリオ(スーパーマリオラン)を発表し、任天堂がライセンスを持つ Pokémon Go が大きな数字を発表していることは、今日の任天堂にとって、幸先の良い日々だったでしょう。 Pokémon Go の人気はまだ衰えていません。新たなモンスターの追加や、リアルのロケーションとの連携やプロモーション改善などのコンテンツ更新はもとより、プレーヤー同士の対戦、トレーディング機能、Apple Watch 対応(などの新機能発表)は、Pokémon Go の成功が続いていることを示しています。

【via VentureBeat】 @VentureBeat

【原文】

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ポケモンGOならぬ「ブックGO」、教師が編み出した本探しゲームがヒット

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ピークは迎えたとは言え、まだアクティブに遊んでる人たちが月間で4000万人いるお化けゲームのポケモンGOですが、関連して牧歌的な話題がありましたのでご紹介。ベルギーはブリュッセルで学校の教師をしているAveline Gregoireさんが企画したのはポケモンの代わりに本を探すというもの。 といってもポケモンGOのようなアプリがある訳ではなく、Chasseurs de livres(ブック・ハンター…

ピークは迎えたとは言え、まだアクティブに遊んでる人たちが月間で4000万人いるお化けゲームのポケモンGOですが、関連して牧歌的な話題がありましたのでご紹介。ベルギーはブリュッセルで学校の教師をしているAveline Gregoireさんが企画したのはポケモンの代わりに本を探すというもの。

といってもポケモンGOのようなアプリがある訳ではなく、Chasseurs de livres(ブック・ハンター)というFacebookグループに参加している人が、掲載した本の写真とヒントを元にそのありかを探す、というちょっとした宝探しになっているんですね。

で、見つけて読み終わったらまたその場所に戻しておく、と。(貰っちゃってもいいみたいです)隠してあるのはベルギー市内あたりで、雨に濡れないよう、クリアケースに入ってることが多いそうです。

本好きと宝探し的アイデアがウケたみたいで現在、5万人以上がグループに参加するヒットになりました。楽しんでる人は朝の散歩の楽しみにしてるということで、その人は1冊見つけて4冊置いていったそうです。

まあ、日本でやったらゴミ捨てるなとか、あれやこれや言われそうですが、実際に楽しんでる人たちが多いのであれば非常に健康的な企画じゃないでしょうか。ある一定期間だけ宝探し的にやってみるのもいいかもしれません。

via Reuters
Image Credit: Pokemon Go Trainers Groningen / ritzotencate on Flickr

 

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2カ月でピークを迎えたポケモンGO、期待される5の新機能で更なる高みへ

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6月の初旬にUSマーケットで公開されると瞬く間にメガ・ヒットとなったポケモンGO。 こちらの記事のインタビューに答えてる調査会社Niko Partnersのアナリスト、Daniel Ahmad氏のコメントによれば、このタイトルは初月売上として過去最高だったクラッシュロワイヤルを超えてトップになったということです。現時点でGoogle Playでは1億ダウンロードを達成しています。 当初、数週間でこ…

6月の初旬にUSマーケットで公開されると瞬く間にメガ・ヒットとなったポケモンGO。

こちらの記事のインタビューに答えてる調査会社Niko Partnersのアナリスト、Daniel Ahmad氏のコメントによれば、このタイトルは初月売上として過去最高だったクラッシュロワイヤルを超えてトップになったということです。現時点でGoogle Playでは1億ダウンロードを達成しています。

当初、数週間でこの熱狂は過ぎ去るという指摘もありましたが、さすがにピークは迎えたものの8月時点でまだ4000万人以上の月間アクティブユーザーが楽しんでいるようです。

The Vergeのアンケート結果
The Vergeのアンケート結果

例えばTHE VERGEが実施したサイトでの投票では(もちろんテク系メディアなのでバイアスがあるのは承知として)投票した19000人以上の約70%がまだポケモンGOを楽しんでいる、もしくは以前ほどではないがやっていると回答しています。

Daniel氏の解説ではリリース初月を超えてダウンロード数の50%近くがまだアクティブというのはやはり驚異的らしく、このタイトルのモンスターぶりを改めて思い知らされます。

さて、とは言ってもゲームです。政治的な理由でリリースがまだの中国や韓国など、新大陸での拡大は可能性として残されているものの、やはり重要なのはこの後の進化ではないでしょうか。

BIの記事に(主にコードから発見した)噂の新機能追加について綺麗にまとまっていたのでご紹介しましょう。

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トレーディング

ポケモンと言えばトレーディングですね。友人とポケモンを交換する機能がRedditなどで噂されているようです。当然ここで予想されるトラブルはポケモンカツアゲになるんでしょうね。

バディ(お友達ポケモン)

ポケモンと言えばサトシとピカチュー(実は年代的にそんなによく知りません)。特定のポケモンをバディと指定することでフィールドを一緒に歩いてくれるそうです。トレーディングと合わせ、リアル世界でバディを強奪される事件が発生しそうで今から怖いです。

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新種のお香モジュール

Redditで噂になってるゲーム・コードには新しい種類のお香らしき情報があったそうです。「クール」とか「フローラル」などの名称からそれに対応したポケモンを呼び込めるんじゃないかと予想しております。

さらなるレアポケモンの登場

鉄板ですね。ミューやミュウツーといった伝説のポケモンは既に登場しているようですが前述のゲームコードにレジェンドポケモンを想起させるものがあったようです。

VRモードでのプレイ

ポケモンGOは図らずもAR(拡張現実)を一気にコンシューマーレベルに拡大させることになったわけですが、より没入体験が可能なVRモードも同じくコードに隠れていたようです。

ただ、VRでポケモンGOはどういう体験になるのでしょうか?

ダンボールの箱を目に付けて「ピカチュー今日もトレーニングだ!」とお話している方と遭遇したらちょっと避けてしまいそうです。

ということで主にRedditで噂になってるコードから予想される5つの新機能でした。

ちなみに私はレベル5で近所のマクドナルドに設置してあったジムを訪問するも瞬殺、失意のまま冷めたポテトを手にして帰宅して以来ピカチューに会っていません。

via Business Insider, The Verge

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世界30カ国以上から最強ポケモンプレーヤーたちがサンフランシスコに集結、チャンピオンシップで熱戦を繰り広げる【フォトギャラリー】

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最高峰のポケモンプレーヤーたちの狩りが今、始まる。 そしていいのか悪いのか、ポケモンGOーー6月にデビューした大ヒット拡張現実モバイル・ゲームのことだがーーがこのサンフランシスコで開催された2016ポケモンワールドチャンピオンシップに欠けているのがいやに目立つ結果になってしまっていた。 ポケモン・カンパニーは毎年、ポケモンのトレーディングカードや3DS、Wii Uゲームの記念行事としてこのイベント…

Image Credit : Dean Takahashi

最高峰のポケモンプレーヤーたちの狩りが今、始まる。

そしていいのか悪いのか、ポケモンGOーー6月にデビューした大ヒット拡張現実モバイル・ゲームのことだがーーがこのサンフランシスコで開催された2016ポケモンワールドチャンピオンシップに欠けているのがいやに目立つ結果になってしまっていた。

ポケモン・カンパニーは毎年、ポケモンのトレーディングカードや3DS、Wii Uゲームの記念行事としてこのイベントを開催しているのだが、明確にこのイベントは一般に公開しているものではないとしており、また、ポケモンGOについてもトーナメントに関する活動はないとした。

ただ、明らかに、このありとあらゆるものがポケモンに染まる熱狂は、2016年で20回目を数えるのだが、今年は例年に比較して大きいものだった。このイベントは8月19日から21日にかけて開催され、今年は1700名近くのプレーヤーたちが友人や家族らとこの場に集結した。

GamesBeatの取材に応じてくれたポケモン・カンパニーのコンシューマー・マーケティング担当のJ.C. Smith氏によると、今年は30カ国以上からスカラーシップやトラベルアワードなど、50万ドルの賞金を目指して競技者たちが集まったそうだ。

このイベントのフォトギャラリーをご用意したのでぜひチェックしてみて欲しい。(編集部注:その他のギャラリー写真はこちらのVentureBeat原文で確認してみてください)

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【原文】

【via VentureBeat】 @VentureBeat

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位置情報分析のナイトレイ、ポケモンGOの人気スポットを地図上に表示する「Pokémon GO Insight」を正式リリース

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東京に拠点を置き、位置情報データのアナリティクス技術を開発するナイトレイは3日、ポケモンGOの人気スポットやレアポケモンの出現情報を地図上に表示するウェブサービス「Pokémon GO Insight」を正式リリースした。ポケモンGOユーザのソーシャルメディア投稿を解析することで、どのスポットにどのようなポケモンが出現しているかを俯瞰的に把握することができる。 ポケモンがどこにいるかを探す上では、…

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東京に拠点を置き、位置情報データのアナリティクス技術を開発するナイトレイは3日、ポケモンGOの人気スポットやレアポケモンの出現情報を地図上に表示するウェブサービス「Pokémon GO Insight」を正式リリースした。ポケモンGOユーザのソーシャルメディア投稿を解析することで、どのスポットにどのようなポケモンが出現しているかを俯瞰的に把握することができる。

ポケモンがどこにいるかを探す上では、POKEVISION や PokeWhere などのサービスが使われてきたが、ポケモンGO開発元の Niantic の意向により、これらのサードパーティーからポケモンGOサーバやデータへのアクセスが遮断されたため、7月31日以降は POKEVISION や PokeWhere では情報を提供できなくなっている。対して、「Pokémon GO Insight」は、あくまでポケモンGOユーザが投稿したソーシャルメディア上のデータを元にしているため、将来的にも Nianteic の影響を受ける恐れが低い。

ナイトレイはこれまでに、ソーシャルメディア上の投稿から得られた位置情報を分析することで、企業がマーケティングなどに活用できる「ナイトレイGISメッシュデータ」や「inbound insight」といったサービスを展開している。ポケモンGOがリリースされてから1週間後の7月下旬、ナイトレイは同社が持つ解析データやリソースを応用することで、ポケモンGO の人気スポットが地図上に表示される「PokemonGo Popular Spot」をリリース。今回、レアポケモンの出現情報表示を改善するなどし、Pokémon GO Insightとして正式リリースに至った。

現時点で人気スポットとなっているのは、大阪の扇町公園、東京の世田谷公園、名古屋の鶴舞公園など。THE BRIDGE では、Pokémon GO Insight 上の情報更新頻度や日本国外へのサービスの拡張の可能性などをナイトレイに問い合わせているが、現時点でコメントは得られていない。

<8月3日16:40更新>

ナイトレイから回答が寄せられた。データについてはリアルタイム解析を行っているが、ウェブサイトへの更新反映は1週間単位とのこと(ポケモン配置が大幅に変わるため)。また、ニーズがあれば、都市単位でサービスを海外拡大させる可能性もあるとのこと。

<関連記事>

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Ozloのチャットボットはポケモン狩りに役立ってくれる

Above: Pokémon Go is now under a huge pile of money.Image Credit: Niantic あらゆるチャットボットにおける最も素晴らしい挑戦というのは、便利にしてくれる方法を発見することだろう。とある開発者は最近、チャットボットを数分使ったことのある多くのユーザーがその動きに飽きて、アプリに戻ってしまうんだと指摘してくれていた。 最近、私はO…

Above: Pokémon Go is now under a huge pile of money.Image Credit: Niantic

あらゆるチャットボットにおける最も素晴らしい挑戦というのは、便利にしてくれる方法を発見することだろう。とある開発者は最近、チャットボットを数分使ったことのある多くのユーザーがその動きに飽きて、アプリに戻ってしまうんだと指摘してくれていた。

最近、私はOzloのチャットボットを試していた。これは食べる場所を探してくれるもので、まだそれを使っているのだが更に使いたいと思わせてくれる。同社はーーまだβ段階で、このアプリのウェイティング・リストに人々を追加しているような状況なのだがーーここにポケモンGOについてチャットできる機能を追加してくれた。

利用しているユーザーは周辺のジムやポケストップを検索できるので、わざわざそこに行くまでの手間を省いてくれる。このチャットボットは次のストップまでの行き方も提供してくれていて、そこに行くまでの時間などを計算してくれる。

私がこの機能追加の何を気に入ってるかっていうと、Ozloのチームがこの新たな機能を追加するというアイデアに取り組んだことと、それがこのボットを更に便利にした、ということなのだ。彼らはこれから旅行検索やQuoraのような質問システム、その他の機能を追加してくんじゃないかとみている。

ここに彼らの実施したすべての内容や、その機能がどのようなものかが投稿されている。

【原文】

【via VentureBeat】 @VentureBeat

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中国人ゲーマーが日本でポケモンGoを「荒らしている」理由

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そうなるまで時間はかからなかった。 Niantic社の大ヒットARゲーム、ポケモンGoが日本でローンチされて1日もたたないうちに、日本のサーバーは中国人プレーヤーで溢れかえったといわれている。たとえば、Redditの膨大なポケモンGoカテゴリでトップになった投稿は、中国のハイレベルなプレーヤーが日本のポケモンジムを占領していることへの不満だった。 一部のプレーヤーは、ポケモンGoをナショナリズムの…

 via Flickr by “A Health Blog“. Licensed under CC BY-SA 2.0.
via Flickr by “Sadie Hernandez“. Licensed under CC BY-SA 2.0.

そうなるまで時間はかからなかった。

Niantic社の大ヒットARゲーム、ポケモンGoが日本でローンチされて1日もたたないうちに、日本のサーバーは中国人プレーヤーで溢れかえったといわれている。たとえば、Redditの膨大なポケモンGoカテゴリでトップになった投稿は、中国のハイレベルなプレーヤーが日本のポケモンジムを占領していることへの不満だった

一部のプレーヤーは、ポケモンGoをナショナリズムの宣伝にまで使っている。Redditのスレッドにポストされた写真では、靖国神社のジムが「中国万歳」というニックネームのハイレベルなカイリューに占領されていたことがわかる。

いつものように、中国人ゲーマーに対する怒りのコメントがRedditに溢れている。そして今後数週間のうちにさらに多くのアジア諸国でポケモンGoがリリースされるとともに、中国人プレーヤーの来襲が、現地で同じような怒りを巻き起こすことだろう。

ということで、相互理解のために、なぜこのようなことが起きるのか、アジア中のポケモンGoプレーヤーはどんな心構えをしておくべきなのか、いくつかの疑問に答えていこう。

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なぜ中国人ゲーマーは日本でポケモンGoをプレイしているのか?

中国人ゲーマーが日本でポケモンGoをプレイする最大の理由は、単にプレイしたいからである。現時点で中国ではポケモンGoはプレイできず、ゲームを楽しみたい中国人プレーヤーは他国のサーバーにアクセスしてプレイするしかない。記事執筆時点で、ポケモンGoサーバーが利用できる中国から最も近い国は日本である。

一部のプレーヤーは民族主義的な理由のために日本のサーバーを利用しているが、それはごく少数派だと思われる。ほとんどの中国人のポケモンGoプレーヤーは、ゲームを最良の状態で楽しみたいという理由だけで日本のサーバーを利用している。

中国のモバイルゲーム人口は巨大なため、残念ながら、「ごく少数派」は、何万人もの無法者になりうる。そして当然のことだが、これら無法者が中国人プレーヤーで最も目につくので、多くの人は、中国人プレーヤー全てが騒ぎを起こそうとして日本のサーバーでプレイしていると考えてしまう。

愛国主義とどう関連しているのか?

筆者はほとんどのプレーヤーが純粋に楽しむためにプレイしていると考えているが、ポケモンGoを日本でプレイすることに「愛国的な」側面があることも確かである。

まず、他のアジア諸国同様、中国は第2次世界大戦中、日本の侵略にひどく苦しめられ、それは中国のナショナリストの心にいまだに深く刻まれている。日本で象徴的なもの、特に、1,000名以上の戦犯を含む多くの戦死した日本人を祀った靖国神社に打撃を与えることは、中国のナショナリストにとって大きなアピールになるようだ。

しかし、より重要なのは、南シナ海の問題に関する、ハーグ仲裁裁判所の裁定であろう。厳密にいえば、中国とフィリピン間の紛争に関するオランダの仲裁裁判所の裁定は日本とそれほど関係はないのだが、中国ではこの裁定は、アメリカと日本が中国をコントロールしようとする圧力であり、(多くの中国人が考えている)中国の正当な主権範囲を奪おうとする動きだととらえられている。中国のナショナリストはこの件で憤慨し、これを国際的な侮辱ととらえており、日本のポケモンジムを乗っ取ることは、裁定に対する不服と不満の表現のひとつなのである。

しかし、繰り返すが、ポケモンGoをプレイする中国人ゲーマーのほとんどは、このようなことをしているわけではない。彼らは単にゲームをプレイしたいだけだ。

 via Flickr by “A Health Blog“. Licensed under CC BY-SA 2.0.
via Flickr by “Saad Akhtar“. Licensed under CC BY-SA 2.0.

中国人ゲーマーは日本でポケモンGoをどのようにプレイしているか?

中国ではポケモンGoが入手不可能なため、中国のモバイルゲーマーはVPN経由でアクセスし、どうにかしてアプリをダウンロードしなければならず、そしてGPSを偽装する別のアプリを使う。GPS偽装とは簡単にいえば、偽のGPS情報をスマートフォンに渡すことで(たとえば)利用者が実際には中国にいるのに、ゲーム上は日本にいてポケモンが捕まえられるようになるものだ。

このような偽装ツールの多くは、ゲーム上でもチート(不正)ができる機能も持っており、本当はプレイヤーが実際に歩いたりどこかに移動したりしなければならないのを、ボタン一つで「歩き回る」ことを可能にする。しかしこれらのツールはポケモンGoでチートする全世界のプレイヤーに利用されており、中国人プレーヤーがこのような機能を他国のプレーヤーより多用しているという実際の証拠はどこにもない。

読者の国でポケモンGoがローンチされたら、同じことが起こるか?

起きるかもしれない。一般的な中国人ゲーマーは単にゲームをプレイする場を求めているだけなので、自国でプレイできるようになるまでは、アジア中のサーバーに現れるかもしれない。多くの東南アジア諸国のように、中国と領土問題を抱える国であれば、(うっとうしい)主張の手段として、愛国主義ポケモンプレイヤーがその国のサーバーに溢れかえるかもしれない。

中国でポケモンGoサーバーが利用可能になり、中国人がいなくなるまでどれだけ待つことになるか?

おそらく、かなりの時間がかかるだろう。筆者は個人的には、将来にわたりポケモンGoが中国で利用できることはないと考えている。それが間違いだったとしても、相当の期間、中国には上陸しないだろう。それには大幅な改変(たとえばGoogleマップの代わりに中国用のGPS地図に変更するなど)が必要になり、さらには国家新聞出版広電総局の長期間を要するモバイルゲームの認可プロセスを経る必要があるためだ。

中国人ゲーマーがMMO(大規模多人数同時参加型オンラインゲーム)など、その他のゲームを「荒らしている」こととは関連しているか?

一部の中国人ゲーマーは明らかに扇動家だといえるが、ほとんどの場合、中国人ゲーマーが海外ゲームサーバーに溢れかえっていたら、それは中国でそのゲームが利用できないか、人気のあるゲームの一部が中国からアクセスできないためである。

World of Warcraft(ワールド オブ ウォークラフト)のような大規模ゲームの場合、経済的な要素もある。多くの人が海外サーバーでゴールドを買おうとするのだ。しかし中国人ゲーマーはしばしば、面白そうだが中国でリリースされていない(たとえば)韓国の新しいMMOゲームのサーバーを溢れさせる。どこでも同じだが、中国のゲーマーは他国ですでに利用できるゲームや機能が自国に導入されるまで待てないのだ。

彼らには同情すべきところもある! 中国人ゲーマーがゲームを利用できるようになるのはたいてい最後で、仮に利用できたとしても、そのゲームはまた、検閲済みのものばかりなのだ。

中国人ゲーマーが海外サーバーをパンクさせるのがいまいましいのは理解できるが、覚えておいてほしいのは、中国の人口が莫大なのと、中国政府の規制が厳しいことは彼らにはいかんともしがたいことだ。彼らはただ、ゲームをプレイしたいのだ。

真に責められるべきは誰なのか?

これは複雑かつ主観的な質問だ。しかし確実なのは、ポケモンGoが中国でプレイできたなら、中国人プレーヤーが海外のサーバーを「侵略」する問題ははるかに軽微だっただろう。ではなぜポケモンGoは中国でプレイできないのだろう?

開発者であるNiantic社が単に優先度が低いと考えているのかもしれないし、中国当局(SAPPRFT、国家新聞出版広電総局)の規制が厳しいからかもしれない。中国インターネットでGoogleサービスをブロックし、ポケモンGoを導入するにはゲームのインフラに大規模変更を加えざるを得なくした中国政府のせいかもしれない。

しかし、だれを責めようとしてもかまわないが、筆者が言いたいのは、ほとんどのゲーマーは責められるべきでないということだ。もちろん、他国のサーバーに入り込んで荒らすことに弁解の余地はない。しかし、GPSを偽装して日本のサーバーに入ること自体は、それがゲームをプレイする唯一の手段であるのなら、荒らしとは違うと言いたいのだ。

【via Tech in Asia】 @TechinAsia
【原文】

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ポケモンGOで崖から落ちたら…「ARで発生した事故」その責任はどこに?

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ポケモンGO、楽しんでますか? 通勤電車の中でも、交差点の待ち時間でも、定食屋の隣の席のおじさんまでもがポケモンGOしてる姿は、予想していたとはいえやはり若干異様ですね。これをブームというのでしょう。 そして予想と言えば「ポケモンGO事件」の数々ですが早速日本でも自転車とぶつかったり、写真撮られたと勘違いして怒る人が出てきたりとトラブル報告も目にするようになりました。 ではこれ、一体誰が悪いのでし…

ポケモンGO、楽しんでますか?

通勤電車の中でも、交差点の待ち時間でも、定食屋の隣の席のおじさんまでもがポケモンGOしてる姿は、予想していたとはいえやはり若干異様ですね。これをブームというのでしょう。

そして予想と言えば「ポケモンGO事件」の数々ですが早速日本でも自転車とぶつかったり、写真撮られたと勘違いして怒る人が出てきたりとトラブル報告も目にするようになりました。

ではこれ、一体誰が悪いのでしょうか?

この件についてメルカリで法務やIRを担当している岡本杏莉さんがnoteに興味深い考察を掲載していました。彼女は日米の法務に詳しく、特にテクノロジー関連で巻き起こる微妙な問題、例えばAirbnbの民泊問題経歴詐称など、世間を賑わす話題に法律的な視点で考察を与えてくれています。

詳細については彼女の文章をご一読いただくとして、個人的に興味があったのがAR(拡張現実)と注意喚起義務の箇所です。彼女が言及している箇所を引用します。

ポケモンGOのような、AR(拡張現実)技術を利用したゲームは、オンラインとリアルな現実世界とが融合するという新しい領域であり、その面白さは爆発的なヒットの一因になっているかと思います。他方で、上記のようなリアルな世界での事故の危険性もあるということになります。このようなゲームの提供事業者が、現実世界での事故を防止するためにどの程度の「注意義務」を果たすべきかという新しい問題について、裁判所がどのような判断をするかはまだわからないところです。もっとも、各当事者からは以下のような主張がなされることが考えられます。

ポケモンGOは立ち上げると最初の画面に「周囲を注意するように!」と注意喚起を促しています。また、世間的にも歩きスマホはするな、運転中の携帯電話は違法ですと至る場所に警告がある以上、それを無視して怪我をした方が悪いと考えるのが自然なのでしょう。一方でこのような考え方もあるようです。

アメリカでは、ポケモンGOのようなAR技術を利用したゲームの提供事業者の法的責任について、既に様々な議論がなされています。上記のような注意義務の程度に関しては、「崖のような危険な地域にはモンスターやポケストップを表示させないような措置を取るべきである、このような措置を取っていない以上、注意義務を果たしたとはいえないのではないか」という意見も出ているようです。

これはこれでごもっともですね。ARが現実世界をベースにするものである以上、上記のような検討は必要でしょうし、ポケモンGOのようなヒット作になった場合は集まってくる人の密度など、考えるべき要素が増えるので相当複雑な仮説検証が必要になるんだと思います。

ポケモンGOは「AR(拡張現実)」市場にどのような影響を与えるのだろうか

先日もこちらの記事で書いた通り、ポケモンGOはARという概念を極めて自然に一般の層へ届けることに成功しました。

確かに通常はARモードを使わない方が効率がいいのですが、新機能として対戦や交換などができるようになるという話もあるので、そうなるとこれから戦う相手をポケモンと一緒にARモードで撮影したりするような場面も出てくるかもしれません。当然盗撮まがいも問題になる可能性があります。

こういったAR越しの世界でどのようなルールが必要なのか、ポケモンGOで発生する事例を注意深く観察したいと思います。

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3000万ダウンロードに達したポケモンGo、リリース後1週間のApp Storeの記録樹立

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(編集部注:原文掲載 7月22日) ポケモンGoの成功は、Apppleのアプリストアでも過去に見た事がないレベルのものだ。 ポケモンGoはiOSのアプリストア上で最初の1週間で、過去最大のダウンロード数を記録した。Clash Royaleの記録を超えて1週間で1000万ダウンロードに達し、このGoogleマップをベースにしたモンスター捕獲ゲームは獲得したプレイヤー数という点では、これまでのどのゲー…

Above: Pokémon Go is No. 1. Image Credit: iTunes
上: 第1位のPokémon Go
Image Credit: iTunes

(編集部注:原文掲載 7月22日)
ポケモンGoの成功は、Apppleのアプリストアでも過去に見た事がないレベルのものだ。

ポケモンGoはiOSのアプリストア上で最初の1週間で、過去最大のダウンロード数を記録した。Clash Royaleの記録を超えて1週間で1000万ダウンロードに達し、このGoogleマップをベースにしたモンスター捕獲ゲームは獲得したプレイヤー数という点では、これまでのどのゲームよりも大きなものであることを証明した。

リサーチ企業のSensor Towerによれば、ポケモンGoが7月6日のデビュー以来3000万ダウンロードに達したとのこと。収益に関しては、ポケモンGoはすでに3500万ドルの収益をあげている。モバイルゲーム業界全体の市場規模は369億ドルである。

GamesBeatはこのゲームをリリースした株式会社ポケモンと開発企業のNianticにコメントをもとめた。新しい情報が入った際には、アップデートしたい。

アプリストアのデータに関して特筆すべき点は、ポケモンGoはまだ世界全体でリリースをしていないという点だ。7月6日にニュージーランドとオーストラリアで、米国で7月7日にリリースされた。他の地域のリリースは、それから1週間以上が経ってからだ。ポケモンGoの記録は3カ国のみで打ち立てられたということだ。

さらに付け加えると、Apple(そして、GoogleはGoogle Play Storeで)はまだポケモンGoを「おすすめアプリ」に入れていない。ほぼ全てのゲーム、Clash Royaleでさえも、AppleとGoogleがストア上で取り上げたことが初期のダウンロード数の勢いに寄与することとなった。だが、ポケモンGoはAppleやGoogleの助けを借りることなく、文化的なブームを巻き起こした。

ポケモンGoのこの勢いは今週も続くはずだ。Ninanticがようやく今週初めに日本でこのゲームをローンチさせたのだから(編集部注:原文掲載 7月22日)。

データトラッキングApp Annieによれば、ポケモンGoは現在、日本やアプリが利用可能な他の国でもトップの収益を上げているアプリだ(第2位のクロアチアを除いて。

【via VentureBeat】
【原文】

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