The Creative Finderに画像埋め込み機能が登場、ブロガーにとって素晴らしい画像素材サイトに

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【翻訳 by Conyac】 【原文】

先日、シンガポールのDesign TAXIが手掛ける新しいポートフォリオサイト「The Creative Finder」についてお伝えした。同サイトは、デザイナー、写真家、そしてイラストレーターが彼らの作品を紹介することのできるオンライン空間を提供する。今日、DesignTAXIの設立者Alex Goh氏から、The Creative Finderに面白い新機能が追加されたことを聞いた。

このウェブサービスに掲載されている画像は、Flickr上の画像やYouTube上の動画同様、外部サイトに埋め込むことができる。ここで面白いのは一度埋め込まれると、その画像はソースである作成者のポートフォリオへとリンクバックされる仕組みで、またその画像の下部にはクレジットが表示される。作成者は好みにより埋め込みを許可もしくは禁止することができる。

また、他にもかなり目立つ「The Creative Finde」ロゴが表示され、画像を埋め込む投稿者は邪魔に感じるかもしれない。私は特に気にならないのだが、皆が同じく気にならないかどうかはわからない。

画像をストックしておく必要はあるが、画像使用許諾についての記述を探すのに無駄な時間をかけたくないブロガーにとっては、The Creative Finderは面白いソリューションになり得るのではないだろうか。これまでのところ、画像の選択肢はそう多くはないのだが(「犬」で検索したところ、検索結果数はたったの10件だった)、さらに多くの人々が当サイト上に画像を投稿すると考えられることから、その問題もそのうち解決されるであろう。埋め込みの例はこんな感じだ:

The Creative Finderがリリースされてから既に一ヶ月以上が経過しているが、使用許諾のデフォルト設定がどうなっているかが気になっている。Alexは、デフォルトは「許可する」になっているが、リリースの7日前にオプトアウトメールの機能を実装したという。私は、ユーザが自主的に選んだこと以外を自動的にやってしまうやり方には賛成できない。が、ユーザが後から許諾設定を変更した場合は、ウェブ上に埋め込まれた画像は全てエラーメッセージに変換される仕組みになっている。

自分の作品を披露したいユーザには、基本プランに追加機能が加えられた1ヶ月あたり9.99米ドルと14.99米ドルのフリーミアムモデルを用意している。無料プランの機能は限られており、画像投稿は10枚までだ。だが、新たな埋め込み機能をもって、より多くの人々がより高い確率で自分の作品を見ることになる。私なら独自のフォトギャラリーを作成することを好むが。

いずれにしても、The Creative Finderは将来有望なサービスと見受けられる。そしてこの新たな埋め込み機能も、作者に限らず、作品を正規のクレジットと共に紹介したいと考える人々にとっても、良きサービスへの一歩となるだろう。

【viaTech in Asia】 @TechinAsia

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日々、クリエイティブとイノベーションの情報を配信するニュースサイト。クリエイターの作品のためのグローバル検索エンジン「The Creative Finder」も提供している。

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