韓国のレストラン予約サービスのエイブラー・カンパニーが社名を変更、新サービスで日本・中国進出を目指す

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5rocks_logo韓国のレストラン予約サービス・スタートアップ、エイブラー・カンパニーは 5rocks に社名を改め、第2の跳躍を目指している。当初 5rocks はエイブラーからスピンオフさせ、エイブラーと5rocks の2社運営体制とする予定だったが、11人という小さな組織であることから、5Rocks の名前で統合することにした。イ・ミナ(이미나)広報担当取締役は、「今後、社名でもある 5rocks と予約王ポイン(関連記事)のサービス開発に集中する予定」と述べた。

社名が変わった 5Rocks の CEO はイ・チャンス氏(이창수)が、CSO は創業者のノ・ジョンソク(노정석)が務めている。日本のゲーム会社で培った経験やコーディング力を持つイ氏の力が 5Rocks に活かされ、ノ氏は IR、営業、マーケティング戦略などに注力する予定だ。

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現在 5Rocks はベータサービス中であり、5人のアプリ開発者がクローズドベータに参加している。イ取締役は、「韓国だけではなく、日本や中国市場をターゲットに、中小のモバイルアプリ開発会社を支援するサービスに生まれ変わるつもりだ」と述べた。

5Rocks は、予約王ポインの開発課程で生まれた分析ツールで、アプリ開発会社が必要データが取得できるよう SDK が提供される。データの分析に基づいてマーケティングできる上、既存の類似ツールの約6分の1の低価格で利用できる。

【via BeSuccess】 @beSUCCESSdotcom

【原文】