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スマホゲームコミュニティ「Lobi」に、一緒にマルチプレイしたい理想のプレイヤーが見つかる新機能

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カヤックが提供するスマートフォンゲームコミュニティ「Lobi」が、マルチプレイのプレイヤー募集ができるマッチング機能をリリースしました。マッチング機能を使って詳細条件を指定することで、一緒にプレイしたい理想のプレーヤーが見つけられるもの。これで、メンバー募集時にゲームプレイヤーが見つからない、応募してみたら募集が終わっていたといったミスマッチを軽減します。 Lobiのマルチプレイヤーマッチング機能…

Lobi

カヤックが提供するスマートフォンゲームコミュニティ「Lobi」が、マルチプレイのプレイヤー募集ができるマッチング機能をリリースしました。マッチング機能を使って詳細条件を指定することで、一緒にプレイしたい理想のプレーヤーが見つけられるもの。これで、メンバー募集時にゲームプレイヤーが見つからない、応募してみたら募集が終わっていたといったミスマッチを軽減します。

Lobiのマルチプレイヤーマッチング機能では、プレイヤーのレベルやランク、所持アイテムといった参加条件を設定することで、希望するメンバーとのマッチングを実現。また、マルチプレイの募集が終了すると、募集ページには表示されないため、リアルタイムにメンバーを募集・応募することができます。

便利なのが、マルチプレイヤーとのマッチングのプッシュ通知機能。一般的なマルチプレイ募集の機能では、募集画面をスマホで開いた状態で応募者の出現を待つ必要があります。Lobiでは、ゲームプレイヤーとマッチングされるとプッシュ通知が来る仕組みのため、待っている間に他のアプリを使ったり、ゲームを先に進めておくこともできます。

マッチングされた後は、自動的に生成されるプライベートチャットを使って作戦会議をすることも。また、再度同じメンバーにプレイを呼びかけることもできるため、再戦プレイやリベンジなども可能に。次のステージに同じメンバーで挑戦することもできます。

また今回、ゲームタイトルごとに自分のプロフィールや画像を設定できるようになりました。ゲームのランク、パーティー構成、所持アイテムといったプロフィールを詳細に入力することで、ゲームプレイヤーとして情報発信が可能になります。現時点で、2,700 タイトルでそれぞれのプロフィールの設定が可能です。

今後は、マルチプレーヤーAPIを通じて、ゲームアプリとLobiを連携。連携したゲームアプリのプレイヤーステータスをLobi上で自動的に表示できるようになるとのこと。2016年1月以降、様々なタイトルとの連携を予定しています。

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カヤック子会社のプラコレ、ウェディングプラン提案サービス「プラコレWedding」を正式ローンチ

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カヤック(東証:3904)の子会社で、ブライダルメディア事業を営むプラコレは14日11時22分(〝いい夫婦〟に由来)、ユーザが投稿した希望条件に応じて、ウェディングプランナーから提案を受けられるサービス「プラコレ Wedding」を正式ローンチしたと発表した。 プラコレは結婚を予定するカップルが自らウエディングプランや結婚式場を探すのとは対照的に、予算や趣味趣向など希望条件を投稿しておくことにより…

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カヤック(東証:3904)の子会社で、ブライダルメディア事業を営むプラコレは14日11時22分(〝いい夫婦〟に由来)、ユーザが投稿した希望条件に応じて、ウェディングプランナーから提案を受けられるサービス「プラコレ Wedding」を正式ローンチしたと発表した。

プラコレは結婚を予定するカップルが自らウエディングプランや結婚式場を探すのとは対照的に、予算や趣味趣向など希望条件を投稿しておくことにより複数のウェディングプランナーからプランの逆提案を受けることができるサービスだ。部屋探しにおける 「ietty」や、洋服探しにおける「STYLER」にコンセプト、葬儀屋探しにおける「みんれび」などとコンセプトは似ている。

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「プラコレ Wedding」のサービスフロー(クリックして拡大)

リクルートマーケティングパートナーズが発表している「ブライダル総研 結婚総合意識調査 2015」によれば、挙式と披露宴・披露パーティ両方の実施率は58.9%となっており、2014年の60.3%から比べても減少傾向にある。人口減少、結婚するカップルの減少に加え、挙式や披露宴の実施率の低下が追い打ちをかけ、ブライダル業界では生き残りをかけた競争が始まっている。

前述した不動産や葬儀業界と同じく、ブライダル業界においても「情報の非対称性(サービスを享受するユーザよりも、サービスを提供する結婚式場やウェディングプランナー側に情報の内容や量が偏っている)」がネックとなり、新婚カップルの中では、結婚式を開くことに興味はあるものの、実際に増えているのだそうだ。

プラコレ代表取締役の武藤功樹氏は、THE BRIDGE の取材に対して、次のように語った。

挙式実施率が低下している問題を何かしら解決したいと考え、プラコレを開発しました。プランナー側から提案することにより、結婚式を開くことをふわっと考えているカップルも、キャッチアップできるのではないかと考えています。

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プラコレ代表取締役 武藤功樹氏

使うユーザの立場からすれば、過度に多くのウェディングプランナーから提案を受けることにならないか不安だが、ユーザが設定した希望条件に応じた提案要望は概ね8社以上には送られない仕様となっており、プランナーから送られてくる提案数は、最大でも30件程度になるように制御しているという。プラコレでは数ヶ月前から、プラコレ Wedding のβ運用を始めており、現在ではユーザの約7割が女性、契約・登録しているウェディングプランナーの数は100人以上、挙式会場の紹介ページは300件を超えている。プラン内容は、東京タワーでの挙式、おうちウエディング、水族館でのパーティーなどさまざまだ。

プランナーさんは、ウエディングが催される週末は忙しいですが、平日は比較的時間を作りやすい。お客さんとの打ち合わせも事前に予約があることがほとんどなので時間の融通はしやすい。空いた時間にプラン Wedding を使ってもらい、営業活動につなげてもらいたい。(武藤氏)

プラコレは、プランニング会社が支払う料金については詳細を開示していないが、送客したカップルのウエディング成約による完全成功報酬型とのこと。プランニング会社の中には、フリーランスのウェディングプランナーを複数抱える企業や、提案力に定評のある売れっ子プランナーもいるようだ。プラコレ Wedding 上には現在のところ、挙式会場とプランナーの紹介ページのみ用意されているが、来年3月1日からは、プランナーさんが自らプランした実際の挙式内容を紹介するページも開設される予定だ。

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「プラコレ Wedding」上に開設された、ウェディングプランナーの紹介ページ

プラコレ代表の武藤氏は以前、結婚式場ポータル「すぐ婚navi」の運営会社 A.T. Brides の代表を務め、その後、エスクリで「得ナビウェディング」の運営に携わった。2つの事業を通じて直面したブライダル業界が抱える様々な問題点を改善すべく「プラコレWedding」の創設を決意したと語っている。プラコレ Wedding の事業が軌道に乗れば、将来的には、ハネムーン、ジュエリー、保険など結婚にあわせて変化する生活に付随したサービスにまで事業を拡大していきたいとのことだ。

ゲーム事業やコミュニティ事業を営むカヤックが、子会社を通じてブライダルメディア事業に本格参入する点について、カヤック CEO の柳澤大輔氏が次のようなコメントを寄せている。

カヤックがもつクリエイターという資源を利用して成長を加速させたい。また、カヤックが培ってきた人事・社内制度等のノウハウを活かすことで、組織開発支援(組織風土やブランドの構築)の面からもサポートしていきたいと考えている。

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ハイブリッド黒板アプリ「Kocri」のiOSアプリが登場、カヤックと黒板メーカー「サカワ」が業務提携

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今年5月にご紹介した、カヤックと愛媛に本社を構える黒板メーカーのサカワの共同プロジェクト「Kocri(コクリ)」。従来の「黒板」と「電子黒板」のいいところを抱き合わせにして、教育現場に新たな黒板を提供します。 先週、2社は業務提携したことを発表しました。今回の業務提携で、Kocriを主体とする事業をいっそう推進し、教育現場にイノベーションをもたらしていくとのこと。サカワは製品の販路拡大に、そしてカ…

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今年5月にご紹介した、カヤックと愛媛に本社を構える黒板メーカーのサカワの共同プロジェクト「Kocri(コクリ)」。従来の「黒板」と「電子黒板」のいいところを抱き合わせにして、教育現場に新たな黒板を提供します。

先週、2社は業務提携したことを発表しました。今回の業務提携で、Kocriを主体とする事業をいっそう推進し、教育現場にイノベーションをもたらしていくとのこと。サカワは製品の販路拡大に、そしてカヤックはエンジニアやデザイナーなどから成る専業チームを結成し、アプリとシステム開発を行います。

また同時に、App StoreでKocriのアプリ販売を開始しました。アプリを起動してApple TVを経由することで、どんなプロジェクターでも使えるKocri。iOS7.1以上に対応し、対応するiPhoneは5S、iPhone 6、iPhone 6plus、iPod Touch 第5世代。iPadは、iPhoneとの互換モードで動作します。Kocriの価格は、月額600円または年額6,000円です。

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発売から1年間で目指すのは、20,000教室への導入。2015年8月18日には、「ハイブリッド黒板アプリKocriの体験会」を東京都千代田区の3331 Arts Chiyodaで開催予定。また、本プロジェクトに参加したいエンジニアやデザイナーに向けた採用説明会も同時開催されます。

9月15日までの期間はKocriを無料で試してみることができるそうなので、興味のある方は一度使ってみてはいかがでしょうか。

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ハイブリッド黒板アプリ「Kocri」を使って授業をインタラクティブにーーカヤックと黒板メーカーが共同開発

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まだまだイノベーションが待ち望まれるのが、教育の現場ではないでしょうか。動画を使った教育プラットフォームや、先生と生徒または保護者のコミュニケーションを改善するプラットフォームなどが数々登場していますが、もっと身近なところから改善に取り組むのがハイブリッド黒板アプリ「Kocri(コクリ)」です。 Kocriは、カヤックと愛媛に本社を構える黒板メーカーのサカワの共同プロジェクト。スマホとプロジェクタ…

ハイブリッド黒板アプリ「Kocri(コクリ)」
ハイブリッド黒板アプリ「Kocri(コクリ)」

まだまだイノベーションが待ち望まれるのが、教育の現場ではないでしょうか。動画を使った教育プラットフォームや、先生と生徒または保護者のコミュニケーションを改善するプラットフォームなどが数々登場していますが、もっと身近なところから改善に取り組むのがハイブリッド黒板アプリ「Kocri(コクリ)」です。

Kocriは、カヤックと愛媛に本社を構える黒板メーカーのサカワの共同プロジェクト。スマホとプロジェクターで電子黒板と書画カメラの環境を作り出す新しい試みをテーマに掲げて、今年7月の正式発売を予定しています。5月20日から3日間にわたって東京ビッグサイトで開催された「教育ITソリューションEXPO」にも登場。アプリの無料ダウンロードは好評で、来場者からも大きな反響が集まりました。

このハイブリッド黒板アプリは、私たち誰もが馴染みのある従来の「黒板」と「電子黒板」をいいとこ取りして誕生したもの。アプリを起動し、Apple TVを経由することで、どんなプロジェクターでも利用することができます。この技術は特許出願中とのこと。Kocriの概要は、以下の紹介動画を見てもらうのが一番早いかもしれません。

先生がKocriを使うことのメリットはいくつもあります。まず、アプリを使ってあらかじめ用意しておいた画像や動画などの教材をすぐに黒板に映すことができる。黒板の目の前に立っていなくても、生徒の席を回りながらスマホから投影を切り替えられます。また、先生が生徒の机に行き、スマホカメラでノートを撮影すれば、即座にそれを黒板に映すことも。

授業前に用意した図形やグラフなどを一瞬で黒板に映せたり、授業で使った素材はスマホに自動で保存され、日付などで呼び出すことができるため復習する時にも役立ちます。でも、Kocriを使う最大の利点は、黒板の位置によって教室の前に立たざる終えなかった先生が自由に移動し、教室全体がよりインタラクティブになることかもしれません。

Kocriは、2014年からサカワとカヤックが取り組む「みらいのこくばんプロジェクト」を製品化して誕生したものです。これは、学校制度が始まって以来、100年以上変化することなく教育現場で使われ続ける黒板について、アイディアと技術を組み合わせることで黒板の新しいあり方を提案することを目指しています。

現在はiOSアプリとして提供されるKocriは、7月の正式発売に向けて着々と開発中。アプリの販売想定価格は5,000円とのこと。発売に先駆けて、公式サイトではKocriの機材セット(アプリインストール済みのiPod touchもしくはiPad、Apple TV)を1ヶ月間2週間無料で試せる体験パックの申し込みを受け付けています。

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カヤックが同じオフィスビルで働く人同士がつながるアプリ「ビルとも」をリリース

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カヤックが働いているビルをベースにつながるアプリ「ビルとも」というアプリをリリースしました。App StoreとGoogle Playで配信が開始されています。 「コミュニティ」と一口に表現しても色々な捉え方がありますが、会社がオフィスを構えているビルに入居している人たちというのも、ひとつコミュニティにはなりえます。「ビルとも」は、同じビルで働く人同士でつながったり、イベントを開催したりできるコミ…

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カヤックが働いているビルをベースにつながるアプリ「ビルとも」というアプリをリリースしました。App StoreとGoogle Playで配信が開始されています。

「コミュニティ」と一口に表現しても色々な捉え方がありますが、会社がオフィスを構えているビルに入居している人たちというのも、ひとつコミュニティにはなりえます。「ビルとも」は、同じビルで働く人同士でつながったり、イベントを開催したりできるコミュニティサービス。

最近では新築マンションなどもただ物件のスペックだけでは住民獲得が難しく、入居者同士のコミュニティが存在することを付加価値にしている事例も増えてきています。オフィスビルも同じだとは言いませんが、少なくとも入居している人々同士でのつながりが生まれることは、ビルオーナーにとっては良い面が多いのではないでしょうか。

ビルとも

1ユーザーに対して1つのビルの登録が原則となっており、アプリの利用にはFacebook認証が必要。同じビルの人と交流会を開催したり、残業仲間を見つけたりと、色々な活用の仕方があります。

こうしたマッチングの仕方、コミュニティの作り方も面白そうですね。オフィスビルで働いている方は一度試してみてはいかがでしょうか。

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社員の個人制作を製品化ーーLEDライトが絶対領域を照らすカヤックの「光るスカート」がMakuakeで始動

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3月26日に無事目標金額を達成し、Makuakeでプロジェクトを終了した「ダンボッコキッチン」に続いて、面白法人カヤックが新たなプロジェクトを始動しました。目標調達金額390万円を目指して4月2日に始動したのが、LEDで絶対領域を照らす「光るスカート」です。 光るスカートは、LEDライトがスカートの内側から絶対領域を照らす個性的なファッションアイテムです。光の色はコーディネートに合わせたり、自分の…

Makuakeでプロジェクトを開始した「光るスカート」
Makuakeでプロジェクトを開始した「光るスカート」

3月26日に無事目標金額を達成し、Makuakeでプロジェクトを終了した「ダンボッコキッチン」に続いて、面白法人カヤックが新たなプロジェクトを始動しました。目標調達金額390万円を目指して4月2日に始動したのが、LEDで絶対領域を照らす「光るスカート」です。

光るスカートは、LEDライトがスカートの内側から絶対領域を照らす個性的なファッションアイテムです。光の色はコーディネートに合わせたり、自分の好きな色にスマホアプリで簡単に設定できます。また、ワンタッチで光をつけたり消したり、またクラブやパーティではBGMに合わせて光るのだとか。光るスカートの一つ前のモデルは、アイドルグループ「妄想キャリブレーション」と新曲「魔法のジュース」でコラボした実績も。

スマホアプリで光を調節
スマホアプリで光を調節

個人制作のものが商品化されることは滅多にないカヤックですが、ソーシャルメディア上でバズを起こしたことから、今回会社として製品展開をすることが決まりました。光るスカートを手掛けるのは、カヤックのクリエイティブディレクター 天野清之さんです。

コスプレブームに伴って高まっているのが、アニメやSFファッションの注目度。普段使いのファッションとコスプレの中間的なものをテクノロジーを活かすことで開発すれば、新規性のあるおしゃれなアイテムができるのでは?と考えたことが光るスカートの始まり。

「テクノロジーありきではなく、どうすれば個性的なおしゃれが楽しめるかを考えて開発しました。そのため、光ってもカワイイ、光らなくてもカワイイことを大切にしてデザインしています。ワンピースのセットアップとしても、またスカートとしても着用できてファッションとして普段使いもできます」

光るスカートは、16,000円の支援で一般的なMサイズが一着が届きます。発送予定は、2015年10月頃。カヤックでは今後もこうした個人制作からの商品化などを後押しすることで、社員の創作意欲を後押ししていくとのこと。これからどんなユニークな商品が登場するのか期待です。

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導入タイトルは640本超、スマホゲーマーのコミュニティ「Lobi」がSNS機能を強化してメジャーアップデート

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ユーザーがパソコンやコンソールゲームからスマホゲームへとシフトする中、スマホのゲーマーを対象としたサービスが台頭しています。先日も、「Kamcord」のファウンダーに海外展開成功の秘訣を取材しましたが、日本国内ではカヤックが提供する「Lobi」が640以上のゲームに導入されるなど勢いをつけています。 640本を超えるゲームのポータルへ 2010年12月にサービスを開始した、スマホゲームのプレーヤー…

メジャーアップデートした「Lobi」
メジャーアップデートした「Lobi」

ユーザーがパソコンやコンソールゲームからスマホゲームへとシフトする中、スマホのゲーマーを対象としたサービスが台頭しています。先日も、「Kamcord」のファウンダーに海外展開成功の秘訣を取材しましたが、日本国内ではカヤックが提供する「Lobi」が640以上のゲームに導入されるなど勢いをつけています。

640本を超えるゲームのポータルへ

2010年12月にサービスを開始した、スマホゲームのプレーヤーが集まるコミュニティ「Lobi」。ゲームの攻略情報やフレンド募集などを行える公開チャット、ゲーム実況動画の共有などを通じて、ゲームをより盛り上げるコミュニティとして育っています。そんなLobiが本日メジャーアップデートを行い、そのUIを刷新しました。Lobiが新たに生まれ変わった背景について、開発担当エンジニアの高橋航平さんはこう話します。

「ゲームページを通じて同じゲームをプレイする新しい仲間に出会えたり、その仲間を通じてまた別のゲームに辿りついたりといったフローを生み出し、新たなゲーム友だちや新しいゲームタイトルとの出会い方を提案したい。そんな思いから、今回のメジャーアップデートに至りました」

Lobiのトップ画面にあたる「ゲームページ」では、640本を超えるゲームタイトルが公認する関連情報をタイトル毎に表示。特定のゲームに関するコミュニティ作成情報や投稿されたプレイ動画情報など、各ゲームタイトルコミュニティ内のユーザーアクションが流れます。ユーザー同士のコミュニケーションがタイムライン上から閲覧できるため、同じゲームをプレイしている仲間の盛り上がりがより伝わるようになりました。

さらには、各ゲームタイトルの公式Twitter情報や Lobi REC SDKを通じて投稿されたプレイ動画、親和性の高いYouTubeやニコニコ動画(後者は4月中の対応予定)なども閲覧できるなど、好きなゲームにまつまる様々な情報がワンストップで収集できるポータルとして機能します。

ユーザー間の繋がりを強化

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Lobiに新たに追加されたユーザーアクティビティ機能

SNSとしての価値をさらに高めるため、ユーザーアクティビティ機能を実装。Lobi上で繫がっているユーザーのプレイ動画投稿やコミュニティ参加、プロフィール更新といったアクティビティがタイムラインとして流れてきます。興味や嗜好性が近いユーザーの動向を把握することで、ユーザーを通じた情報収集が可能になります。

また、ユーザーのアクティビティログをプロフィールに表示することでユーザープロフィールも充実。例えば、「モンスターストライクのコミュニティに参加した」、「ブレイブフロンティアの動画を投稿した」といった具合に、ユーザーのアクティビティを通して個々のユーザーの個性が表現されるようになっています。

「UXについても、ゲームタイトルを軸として人が繋がれるものにシフトしています。特定のゲームが好きなことを簡単に表示できるように、チャット内のいいね!にあたる「ぐー」を用いて、他ユーザーに対して自分のゲーム愛をカジュアルに表現できるようにしました。つまり、新しいコミュニティの体験と拡散が同時に行えるようになっています」

ゲーマー同士の繋がりやコミュニケーションをいっそう強化することが期待される今回のLobiの大幅アップデート。どちらかというとゲームプレイ動画のプラットフォームであるKamcordに対して、コミュニティ路線を貫くLobiがどう今後進化していくのか。また追って取材したいと思います。

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ダンボールとiPhoneでおままごとができる「ダンボッコキッチン」が本日Makuakeで最終日

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Makuakeのプロジェクトを公開して2週間ほど、残り2ヶ月を残して早くも目標金額を達成した「ダンボッコ キッチン」。50万円の目標金額を上回り、現在、約62万円の資金が集まっています(3月25日(水)時点)。このプロジェクトも、3/26(木)の最終日まで残すところ1日となりました。 ストックしていた「ごっご遊び」がついに形に ダンボッコキッチンは、ダンボールと連動したiPhoneアプリで遊べるス…

Makuakeでで展開されるダンボッコキッチンのプロジェクト
Makuakeでで展開されるダンボッコキッチンのプロジェクト

Makuakeのプロジェクトを公開して2週間ほど、残り2ヶ月を残して早くも目標金額を達成した「ダンボッコ キッチン」。50万円の目標金額を上回り、現在、約62万円の資金が集まっています(3月25日(水)時点)。このプロジェクトも、3/26(木)の最終日まで残すところ1日となりました。

ストックしていた「ごっご遊び」がついに形に

ダンボッコキッチンの開発チーム
ダンボッコキッチンの開発チーム(堀口さんは中央の女性)

ダンボッコキッチンは、ダンボールと連動したiPhoneアプリで遊べるスマートトイです。ダンボールで出来た まな板や鍋にiPhoneをセットしたら、トントントンという音と共にお魚を切ったり、ぐつぐつとポトフを作ったり。また、ダンボールを色塗りすれば、子どもにとって自分だけのキッチン用具が出来上がります。

このユニークなスマートトイを発案したのは、クックパッドの執行役の掘口育代さん。前職はベネッセコーポレーションで、「たまひよ」や「サンキュ!」などのメディアや物販等を15年以上担当していました。そもそも 子ども向けのおもちゃが好きな堀口さん。ベネッセで絵本や通販の事業を担当しながらも、デジタルと成形物の両方の限界を感じていました。

「子どものおもちゃに子どもの創造性を生かしたかった。「ごっこ遊び」そのものは おもちゃの定番なので、それが身近なものを用いてカタチにできて、いろいろなバージョンが楽しめる「ごっこ遊び」のアイディアをいくつかストックしていました。その第一弾がキッチンです」

ベネッセ時代にカヤックと一緒に仕事をしたことがあり、その後も情報交換を続ける中で、ダンボッコキッチンのアイディアを話したところ盛り上がり、一緒に実現するこが決まりました。

技術ありきで考えないこと

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ダンボッコキッチンを開発する上での最大の挑戦は、限られたコストでどこまで実現できるか、また料理のメニューというコンテンツストーリーを考案すること。結局、ダンボッコキッチンは、まな板14品、フライパン15品、鍋15品とレパートリーが豊富で、子どもを飽きさせないおもちゃに仕上がりました。

スマートトイという市場は北米など海外を中心に盛り上がりを見せていますが、技術ありきで作られたものが少なくありません。「子ども達にどういう体験をしてもらえばいいのか?」という発想が先に来て、そこに技術を生かすことが大切だと堀口さんは話します。

その上で、安全性の確保や、保護者とコミュニケーションをとることはもちろん、「子どもの発達に合わせて、どういう点が喜ばれるか?」「子どものためにやらないことは何か?」を考え抜くこと。

今後、ダンボッコキッチンが多くの子どもの手に渡れば、子ども一人ひとりのダンボッコキッチンが出来上がる。それを今度は、リアルな交流にも繋げていく予定です。キッチンに続く、次なるシリーズも画策中。

「ダンボッコキッチンで遊ぶ子どもを見ていると、正直、思っていた以上にすごく楽しそうでびっくりしています。子どもは、楽しいことを素直に表現してくれるので嬉しいですし、そういう素直な気持ちをたくさん引き出してあげたいと思います」

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ダンボールとスマホで料理を学べる、カヤックの「ダンボッコ キッチン」がMakuakeでプロジェクトを開始

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面白法人カヤックが、なんとも可愛いスマートトイを発表しました。その名も、「ダンボッコ キッチン」。ダンボッコ キッチンは、ダンボールと連動したiPhoneアプリで遊べるスマートトイです。本日、クラウドファンディングの「Makuake」でプロジェクトを開始しました。 iPhoneアプリを起動して、ダンボールでできた鍋やフライパンのおもちゃにスマホをセットすることで、リアルな音や質感を楽しみながら お…

ダンボールとスマートフォンを組み合わせて遊べる「ダンボッコ キッチン」
ダンボールとスマートフォンを組み合わせて遊べる「ダンボッコ キッチン」

面白法人カヤックが、なんとも可愛いスマートトイを発表しました。その名も、「ダンボッコ キッチン」。ダンボッコ キッチンは、ダンボールと連動したiPhoneアプリで遊べるスマートトイです。本日、クラウドファンディングの「Makuake」でプロジェクトを開始しました。

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ダンボールと連動するiPhoneアプリ

iPhoneアプリを起動して、ダンボールでできた鍋やフライパンのおもちゃにスマホをセットすることで、リアルな音や質感を楽しみながら おままごとができます。例えば、フライパンを傾けると具材が動いたり、どんどん炒められたり、鍋のフタを閉じると湯気が立ちこめたりと、実際に料理するのと近い体験を提供します。

また、アプリには随時あたらしいお料理が追加されるため、アップデートされるたびにお料理のレパートリーが増えるのも嬉しいポイント。鍋でコーンポタージュを煮込んだり、フライパンでオムライスをつくったり、まな板で玉ねぎを刻んだり。子どもがおもちゃにすぐ飽きてしまうと頭を抱える両親にとっても魅力的なおもちゃだと言えます。

本日、Makuakeでプロジェクトを開始したダンボッコキッチン。目標達成額である50万円に到達した時点で、支援者にダンボールキットが発送されます。また、その後、量産化の準備が整い次第、製品化を進める予定です。

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ダンボッコキッチンのダンボールキット

ダンボッコ キッチンは、紙でできているから安全だし、強度も十分にあるそう。昨今、特に欧米市場などではスマートトイの台頭が著しい中、身近なダンボールという素材に着目したユニークなスマートトイではないでしょうか。海外でもウケそうな予感がします。

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「つくる人を増やす」の経営理念を体現したフィルターごと自分で開発できる面白法人カヤックのカメラアプリ「Filters」

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少し前にTwitterが発表した月間ユーザー数2億8,400万人を追い越す形で、写真共有アプリのInstagramが月間ユーザー数3億人突破を発表しました。 だいぶ長くInstagramを使っていて思うのは、何度使っても、結局使うフィルターは2つくらいに絞られるなということ。例えば私がよく使うのは、「RISE」と「VALENCIA」。もし、フィルターごと自分で作れてしまったらどうだろう?それを可能…

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少し前にTwitterが発表した月間ユーザー数2億8,400万人を追い越す形で、写真共有アプリのInstagramが月間ユーザー数3億人突破を発表しました。

だいぶ長くInstagramを使っていて思うのは、何度使っても、結局使うフィルターは2つくらいに絞られるなということ。例えば私がよく使うのは、「RISE」と「VALENCIA」。もし、フィルターごと自分で作れてしまったらどうだろう?それを可能にしてくれるのが、面白法人カヤックが新たにリリースしたカメラフィルタープラットフォームiOSアプリ「Filters」です。

Filtersの特徴は、ユーザー自身がフィルターを開発して、投稿できること。スマートフォン上で、リアルタイムにフィルターを試しながら、Filters専用PCサイトでコードを書いて開発することができます。開発言語は、GLSLを採用。また、他のエンジニアがつくったフィルターをベースにして開発することもできて、フィルターを使っている時にピンチイン・ピンチアウト・スワイプで効果が変わるものもつくれるそう。

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業務外リソースで、自分の好きなアプリやデバイス(つくってみたラボ)を開発する社員も多いというカヤック。今回のアプリもまた、とある開発者が個人プロジェクトとして始めたものでした。フィルターごと自分たちでコーディングできたり、スワイプで効果が変えられるようなフィルターが作れたりというコンセプトが社内で好評になり、カヤックのアプリとして世に出すことが決まったそう。

「つくる人を増やす」というカヤックの経営理念を体現したサービスだという今回のアプリFilters。つくることを少しでも多くの人に体験してもらうため、英語版と日本語版を同時リリースしています。モザイク、ミラー、ビンテージ、マンガ風といった他にカメラアプリにはない個性的なフィルターが日々集まるFiltersが国内外でどう受け入れられるのか、反響が楽しみです。

 

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