TokyoStartupSchool vol.2 ー「起業家が知るべきアジア」3月14日開催

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StartupAsia、DEMO Asia、そしてEchelon。アジアで次々と開催される大型のテク系スタートアップ・カンファレンス。StartupDatingは全てのイベントにメディアスポンサーとして協賛してきました。第二回目となるTokyo Startup Schoolは先月開催されたStartupAsiaの報告会を兼ねて「起業家が知るべきアジア」をテーマに開催します。ボリュームが多いので次回と合わせて2回に渡ってお送りする予定です。前回の様子はこちら。

「シンガポールは起業家にとって最良の場所—米国は4位、日本は第20位 」ーーつい先日公開したこの記事が注目を集めました。日本の位置づけもさることながら改めて起業家にとってのシンガポールについて考えるきっかけになったのではないでしょうか。StartupAsiaが開催された先月、現地に渡って取材を続けた三橋ゆか里、池田将の二人に加え、StartupAsiaに参加した日本のスタートアップが現地のレポートをいたします。

後半はゲストお二方です。まず前回のスクール同様、インキュベーション、シードアクセラレーターとしてスタートアップ支援を続ける側から1名、MOVIDA JAPANの伊藤健吾氏にお話して頂きます。MOVIDA JAPANはアジアに北米並みのスタートアップ・エコシステムをつくろう、と昨年立上がったシードアクセラレーターです。彼らがどのような方法、方針で支援を続けるのか話を聞きます。

もう一方は香港のスタートアップNicholas Wang氏に話を聞きます。Nicholas氏はガジェットを中心としたクラウドファンディングサービス「Makible」を共同創業した起業家です。香港はシンガポール同様人口は少ないながら、中国へのハブとしてもテク系の情報が多く集まる地域です。SXSW(サウスバイサウスウエスト)から香港への帰路、東京に立ち寄るので、Makible や香港のスタートアップ・コミュニティについてお話いただきます(当日のスピーチは英語になります)。

今回も起業家、起業家を志望する方を中心に30名ほど募集させて頂きます。 みなさんのご参加をお待ちしております!

イベント概要

日時:3月14日 19時〜22時(開場18時30分) 場所:西麻布 NOMAD NEW’S BASE 参加費:2,000円(軽食+ドリンク※)※ミートアップでの追加ドリンクはキャッシュオンとなります 定員:30名程度

プログラム(敬称略)

1時間目:StartupAsia現地レポート

先生:池田将、三橋ゆか里(スタートアップ・デイティング)、StartupAsia参加スタートアップ

2時間目:MOVIDA JAPAN(テーマは追ってお知らせします)

先生:伊藤健吾(MOVIDA JAPAN)

三井物産でIT・エレクトロニクスビジネスを10年ほど経験、その間にシリコンバレーに駐在してベンチャー投資を手がける。日本国内で出資した企業(メタキャスト)に転籍、代表取締役に就任。現在は孫泰蔵氏と一緒に「東アジアにシリコンバレー型エコシステムを作る」という目標をかかげ、MOVIDA JAPANでSeed Acceleration Programの統括を努める。 宅麺のグルメイノベーション顧問。東京大学工学部卒、東京大学大学院卒(工学修士)

3時間目:特別ゲストーMakible

特別講師:Nicholas Wang

香港で新しモノのハードウェア/ガジェットを自ら開発し発表を続けるスタートアップ「Makible」。Makible は、シリアル・アントレプレナーの Jon Buford や Nicholas Wang によって昨年設立され、最近では300ドルの3Dプリンタキットを発表して話題に。2人は、香港のスタートアップ・コミュニティBootHK や、スタートアップ・イベント Startup Saturday のオーガナイザーも努める。Nicholas がSXSW(サウスバイサウスウエスト)から香港への帰路、東京に立ち寄るので、Makible や香港のスタートアップ・コミュニティについてお話頂く。

参加方法

下記のフォームに必要事項を入力してください。

※ご用意した30席が満席になりました。ここからしばらくキャンセル待ちを募集します。

※キャンセル待ちも一杯になりましたのでフォームを閉じさせて頂きました。ご応募ありがとうございました。