MUGENUPが登録クリエイター向け福利厚生サービス「MUGENUPボーナスステージ」をスタート

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mugenup bonus

以前、クラウドソーシングの力で、イラストの制作現場を大きく変えつつあるプレイヤーとしてSDでも紹介した「MUGENUP」が、新たな取組をスタートさせた。

2013年8月20日時点で、MUGENUPは約9000人のクリエイターが登録しているという。登録クリエイターはMUGENUPから依頼を受け、ゲーム関連の制作を在宅で行っている。MUGENUPは、こうしたクリエイターの人々に様々な福利厚生サービスを提供する「MUGENUPボーナスステージ」を開始した。このサービス名は、会社名につづいてゲームを連想させる単語となっている。

最近では、クラウドソーシングサービスのランサーズもデジタルハリウッドと協業してクリエイター支援を開始したことを紹介した。また、本日、クラウドワークスは同社のフリーランス向け福利厚生サービス「フリーランス ライフサポート」の第2弾として、スキルアップを支援する「クラウドワークスアカデミー」を開講すると発表している。

MUGENUPが提供する福利厚生サービス「MUGENUPボーナスステージ」では、通常の制作報酬に加えて、約30万件超の施設・サービス等で割引などの特典が受けられる“ボーナス”を提供する。クラウドソーシングが、発注者だけでなく受注者にとってもメリットが多い状態になっていけば、より活発になっていくことが予想される。

「MUGENUPボーナスステージ」についての詳細はこちらのページから。

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