増加する店舗のクラウドファンディング活用、関西のとろさば料理専門店が関東初出店を目指してMakuakeで1000万円の資金調達を開始

SHARE:

detail_359_a-04

<ピックアップ>プレスリリース – クラウドファンディングサービス「Makuake」にて とろさば料理専門店「SABAR(サバー)」の関東初出店を支援 日本の新しいブランド鯖「とろさば」を世界へと発信!  - Makuake(マクアケ)

先月、東京に最高の馬肉を扱う高級馬肉専門店を出店しようというプロジェクトがサイバーエージェントクラウドファンディングが運営するクラウドファンディングサイト「Makuake」でスタートし、わずかな9時間で目標金額を超えたことで話題となりました。

このプロジェクトでは店舗情報を非公開にし、クラウドファンディングのプロジェクトを支援したメンバーにのみ店舗の場所や電話番号等を知らせるというスタイルをとっており、リターンとして会員権のようなものが発行されるというものになっていました。

saba makuake

本日、また新たに「Makuake」でとろさば専門店「SABAR(サバー)」を初めて関東エリアに出店させるプロジェクトがスタートしました

このプロジェクトは、国内クラウドファンディングにおける飲食関連のプロジェクトでは最大規模となる1,000万円の資金調達金額を目標としています。支援者には、人気メニューの「焼さば寿司」や全店舗共通のお食事券のプレゼントに加え、支援者の名前を各店舗に掲載する権利、Makuake支援者限定の東京店に特別に設ける個室を予約できる権利等といったリターンが設けられています。

Makuakeでは、今年4月にメンズコスメブランド「BULK HOMME」のメンズエステサロンの立上げプロジェクトが3000万円の資金調達を達成しており、店舗によるクラウドファンディング活用の成功事例が複数出ています。成功事例が増加すれば、後に続く人も増えてきます。クラウドファンディングを活用したプロジェクトはまだまだ出てきそうですね。

----------[AD]----------