クラウド請求書管理サービス「Misoca」が弥生のクラウドサービス「弥生スマートコネクト」と連携

by Junya Mori Junya Mori on 2014.11.26

クラウド請求書管理サービス「Misoca(みそか)」を運営するスタンドファームは、業務ソフト「弥生シリーズ」を提供する弥生が手がけるクラウドサービス「弥生スマートコネクト(YAYOI SMART CONNECT)」と、請求書情報の自動取込、自動仕訳を可能にするデータ連携を開始した。

YAYOI SMART CONNECT

「弥生スマートコネクト」は、ユーザのニーズに合わせて、さまざまな外部アプリケーション・サービスと「弥生シリーズ」を連携し、銀行明細やクレジットカード、電子マネーなどの様々な取引データを自動取込、自動仕訳し、会計データへと変換する。

同サービスは7月より提供を開始しており、現在「やよいの白色申告 オンライン」「やよいの青色申告 オンライン」らと連携している。弥生自体は先日、オリックスに買収されたことが話題となっていた。

Misocaは今月前半にクラウド会計システム「A-SaaS」との連携を発表したばかりだ。そして、A-SaaSは昨日総額10億円の資金調達を発表している。

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