クラウド請求書管理サービス「Misoca」とクラウド会計システム「A-SaaS」が連携、税理士の業務をサポートする新機能も

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クラウド請求書管理サービス「Misoca(みそか)」を運営するスタンドファームが税理士向けクラウド会計システム「A-SaaS」を運営するアカウンティング・サース・ジャパンが、クラウド請求書管理サービス「Misoca」と税理士向けクラウド会計システム「A-SaaS」において、2014年11月10日よりデータ連携およびアカウント連携を開始した

「A-SaaS」は、これまでは税理士事務所内の専用機や専用サーバーと共に購入する必要のあった会計・給与・税務業務システムに代わり、パソコンとインターネット環境があればどこでも利用可能な会計・給与・税務システム。全国30,000件の税理士事務所(会計事務所・税理士法人)のうち、16,000件を超える事務所が契約している。同社は、昨年6月に、セールスフォース・ドットコムと資本業務提携、グリーベンチャーズ等から総額6.25億円の資金調達を実施している

連携の発表と同時に、税理士事務所の業務をサポートする新機能の提供も開始している。スタンドファームとアカウンティング・サース・ジャパンは、データ連携とアカウント連携機能の実装により、「A-SaaS」を利用している税理士事務所の税理士・職員に以下のような機能を提供し、顧問先への毎月の請求業務の負担を削減。

  • 「A-SaaS」アカウントでの「Misoca」への新規登録・ログイン
  • 「A-SaaS」に登録された顧問先情報を「Misoca」に取り込み、毎月の顧問料請求業務を簡単な操作で可能に

「Misoca」は、先日弥生会計との連携も発表しており、これで弥生会計、A-SaaS、freee、MoneyFowardと、国内の主要なクラウド会計と連携可能になった。

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