9月15日・16日、韓国の2つのスタートアップ支援組織が合計19チームを披露するデモデイを東京で開催

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NAVER など韓国の有力インターネット企業が後押しするスタートアップ支援組織 Startup Alliance と、韓国政府の未来創造科学部(미래창조과학부)傘下の創業支援外郭団体「未来グローバルセンター」通称 Born2Global(以下、B2G と略す)は、9月15日(火)・16日(水)に、それぞれ東京でデモデイを 開催する。

日本に比べ市場が小さく、経済活動が大企業に依存傾向にある韓国では、国の将来を託す対象としてスタートアップに対する期待感が大きい。財閥、銀行などがこぞってスタートアップ支援に勤しむ中で、Startup Alliance と B2G はスタートアップを育て上げ、世界市場へと輩出するビークルとして有力な存在だ。

将来有望な韓国スタートアップに出会うには、よい機会と言えるだろう。

Startup Alliance 主催「Korean Startup Demoday」(9/16 18:30開場、六本木・フリークアウト HillsLounge にて)

参加申し込みはこちらから。

  • Tangram Factory – Smart Rope
    内蔵LED で縄跳びの回数を確認したり、スマートフォンと連携して運動量を測定するスマート縄跳び。
    http://tangramfactory.com
  • Jocker Pack – BeeCanvas
    「canvas」と呼ばれる画面でビデオ、写真、リンクなどを簡単に配置し、canvas を URL でシェアする WEB サービスと iOS アプリ。→ 関連記事
    http://www.beecanvas.com
  • X Engineering – Spend
    数枚のクレジットカードやデビットカードなどを入力して、磁気決済方式の代用となるデバイス。
    http://www.xengineering.co/
  • Fluenty – Talkey
    自然言語分析で受信メッセージの答えを予想して簡単に応答させるスマートウォッチ用ユーザインターフェイス。 → 関連記事
    http://www.fluenty.co/
  • iDecca
    Wi-Fi や beacon の設置なし、スマートフォンのセンサーだけで室内の位置を 1~3m 半径で測定する テクノロジー。
    http://idecca.com/
  • Cocoon Games – 戦争の歌
    「Game of War」のようなの既存の戦略シミュレーションゲームに RPG の要素を加味し、様々なスキル を使う 英雄を活用できる次世代戦略ゲーム。
    http://www.cocoongames.com/
  • ChattingCat – ChattingCat
    間違った英語を正確で洗練された英語に直してくれる「ネイティブリアルタイム英文添削サービス」。 → 関連記事
    https://chattingcat.com/ja-jp

B2G 主催「K-Global Connect Demoday」(9/15 15:00開場、赤坂・ドコモベンチャーズにて)

参加申し込みはこちらから。

  • IT&BASIC – Symflow
    SYMFLOWは ウェブベースの聴衆応答システムで、専用のウェブアドレスにアクセスしてリアルタイムに質問を掲載し、結果をシェアすることで、授業や講演会、カンファレンス会場などでのコミュニケーションをサポートする。
    http://www.itnbasic.com
  • SAI – Dramapic
    世界各国の優れたローカル動画コンテンツが、言語障壁が問題となる中、Dramapic は、クラウドソースで多言語の字幕をつけ、世界中のユーザーかコンテンツを楽しめるようにする。
    http://www.dramapic.com
  • Lineable Inc. – Lineable
    子どもが迷子になるのを防ぐことを目的とした、5ドルのスマートバンド。無料のモバイルアプリを使い、クラウドソーシング GPS という、他のユーザのスマートフォンと連携することで、子どもの居場所を追跡できる機能を提供する。スマートバンドを身につけた子どもが保護者から離れる とスマートフォンに通知する。
    http://www.lineable.net
  • ZOYI corporation – Walk Insights
    Walk Insights は、オフラインの小売店向け顧客分析ソリューション。通行量・訪問者数などのデータを、独自開発のセンサーにより、通行者や訪問者のモバイルデバイスの数を把握することで集計する。集計されたデータは数字、表、グラフなどで可視化され、モバイルアプリケーションやウェブページから確認可能。 → 関連記事
    http://www.zoyi.co
  • SPACOSA – CATCH LOC(システム)、FAMY(アプリ)、LINK(ビーコンデバイス)
    SPACOSAは、リアルタイムの位置情報提供プラットフォームを提供。DAU 20万人の位置共有アプリ「ドコナノ」とビーコン技術を使って「ドコナノ」と連動できる機器「リンク」を2015年3月にローンチ。さらに、多くの人の管 理が必要な企業や団体向けのサービスとして、「CatchLoc」を開発し、2015年9月から提供開始予定。「CatchLoc」は学校、病院、商店、 倉庫などの資産の紛失を防止し、消費者や患者の動線情報を集め分析する。
    http://www.spacosa.com
  • Seerslab – Lollicam
    Lollicam は、新しいコンセプトの動画自撮サービスで、常の短い動画を簡単に製作し、後補正無しで画像効果を加えることができるモバイルアプリ。
    http://www.seerslab.com
  • エバイン – EVERY-Social Phonebook
    スパムや音声フィッシングなど、電話の不安要素に対するソリューションを提供。同社のサービス「What’s This Number」は、韓国では800万件ダウンロードを達成した。技術力やノウハウを生かして、スマートフォン以外に有線電話やIP電話への対応も行う予定。 → 関連記事
    http://www.evain.co.kr
  • エムバイト – rainbow.dot
    rainbow.dotは、ゲームグラフィック制作や求人機能に特化したクラウドソーシング型ECオープンプラットフォーム。作家が登録した作品の希望単価を公開し企業がオファー、あるいは反対に、企業が募集案件を掲載し参加希望者が見積提案する、などの交渉ができる。
    http://rainbowdot.net/
  • IRIENCE – 1. PASS5050A、2.IRISKEY3、3.IRIS POS
    虹彩認証にかかわるアルゴリズムを開発し、技術を実用化に向けたセキュリティや認証分野を専門とする企業。入退出のコントロール、電子デバイスや高レベルのセキュリティを必要とするモバイル認証や虹彩認証アルゴリズムを搭載し、アクセサリー型の虹彩認証カメラモジュールにより決済にも対応。金融サービスで認証が必要となる Fintech で広く活用されることを期待。
    http://irience.com/
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