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FiNC Technologiesが50億円を調達、南野充則氏が代表取締役CEOに就任

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ダイエットアプリ「FiNC」を開発するヘルステックベンチャーのFiNC Technologiesは1月6日、第三者割当増資の実施を発表した。調達した資金は50億円で引受先は非公開。同社のこれまでの累計資金調達額は150億円に到達している。また、この増資の公表と合わせ、3代表制だった経営体制の変更も伝えている。新たに南野充則氏が代表取締役CEOに就任し、創業者の溝口勇児氏は非常勤の取締役となる。 F…

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Image Credit: FiNC

ダイエットアプリ「FiNC」を開発するヘルステックベンチャーのFiNC Technologiesは1月6日、第三者割当増資の実施を発表した。調達した資金は50億円で引受先は非公開。同社のこれまでの累計資金調達額は150億円に到達している。また、この増資の公表と合わせ、3代表制だった経営体制の変更も伝えている。新たに南野充則氏が代表取締役CEOに就任し、創業者の溝口勇児氏は非常勤の取締役となる。

FiNCはパーソナルAIトレーナーを通じて、各ユーザーに最適化された美容・健康メニューを提案する。アプリのダウンロード数は800万を突破しており、月額960円から医師やトレーナー、栄養士にマンツーマンで相談できるサービス「FiNC プレミアム」やECサイト「FiNC Mall」などの多角化展開を実施している。

今回の資金調達を通じて、各種サービスに活用しているAIの開発や新規事業の拡大、さらにマーケティングの強化を進める。直近では、AIや深層学習を活用し、食事の画像を識別してカロリー・三大栄養素(炭水化物・タンパク質・脂質)を計算をする機能「食事画像解析」を大幅にアップデートした。

via PR TIMES

 

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心拍数や血中酸素濃度を計測してアプリと連動する小型スマートガジェット「MOCAheart」

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医療ビジネスにおいてもIoTの流れが加速し、ガジェットやアプリを活かした予防医療などに注目が集まっている。 現在 Kickstarterで資金調達中のMOCAheartは、指をあてて心拍や血中酸素濃度を計測し、スマートフォンアプリで体調管理が可能なプロダクト。 計測したデータはBluetoothでスマートフォン等に送り、専用アプリで、0〜4のMOCA指数という独自のパロメーターで体調の具合を確認で…

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医療ビジネスにおいてもIoTの流れが加速し、ガジェットやアプリを活かした予防医療などに注目が集まっている。

現在 Kickstarterで資金調達中のMOCAheartは、指をあてて心拍や血中酸素濃度を計測し、スマートフォンアプリで体調管理が可能なプロダクト。

計測したデータはBluetoothでスマートフォン等に送り、専用アプリで、0〜4のMOCA指数という独自のパロメーターで体調の具合を確認できる。

MOCA指数が0〜1であれば健康、2であれば健康の範囲内だが通常より数値が高め、3であれば医療機関を受診すべき、4はただちに医療措置が必要という区分となる。

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またMOCAアプリは測定データを家族らと共有でき、ダイレクトメッセージ機能もついている。例えば遠隔地にいる親の循環器系の状況を常に監視し、何かあれば「体調はどう?」などとコミュニケーションをとることが可能だ。

さらに、アプリではロケーションや天気も記録できるので、自分の健康状態に影響を与える要素を可視化して管理することも可能だ。

この「MOCA heart」はKickstarterで 119ドルから手に入れることができ、発送は2015年4月を予定している。出資期間は2014年12月25日までで、プラス15ドルで米国外への発送も可能。

循環器系の体調管理が必要な人はもちろん、親の健康を管理したい人にとっても便利なヘルスケアガジェットだ。

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家庭でも高精度な体組成測定を実現、iPhoneでデータ管理も可能な「インナースキャンデュアル」

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株式会社タニタは、体組成計の新ブランド「インナースキャンデュアル」を立ち上げた。その第1弾商品として、2014年5月30日より「RD-900」「RD-901」の2機種を販売する。 両モデルとも、デュアル周波数計測機能を搭載し、高精度な計測を実現していることが特長だ。 これまで、ほとんどの家庭向け体組成計は、1つの周波数で体組成を計測していたため、からだの水分状態に影響を受け、計測結果が安定しない場…


インナースキャンデュアル
株式会社タニタは、体組成計の新ブランド「インナースキャンデュアル」を立ち上げた。その第1弾商品として、2014年5月30日より「RD-900」「RD-901」の2機種を販売する。

両モデルとも、デュアル周波数計測機能を搭載し、高精度な計測を実現していることが特長だ。

これまで、ほとんどの家庭向け体組成計は、1つの周波数で体組成を計測していたため、からだの水分状態に影響を受け、計測結果が安定しない場合があった。

しかし、今回のインナースキャンデュアルでは、低周波・高周波の二つの周波数で体組成を測定を行う。

デュアル周波数測定イメージ図

そうすることで、からだの水分の状態に関わらず、検診・研究用に使われるプロフェショナル体組成計に近い高精度な測定が可能となっているという。

また、Bluetooth 4.0に対応し、計測結果はiPhoneに転送して専用アプリで管理することができる。

「タニタヘルスプラネット」、「イケメン育成ダイエット-ふとしの部屋」、「ランニング応援ゲーム ねんしょう!2+」、「365日 腹筋アプリ SitApp」という4つの専用アプリが用意され、利用者の目的や趣味に応じて無料で利用することができる。

インナースキャンデュエル 専用アプリ

現在のところ、iPhoneアプリの提供のみが提供されており、Androidは未対応。RD-900とRD-901の2機種のボディデザインは同一で、カラーはブラック、ホワイトの2色のモデルが用意される。

2機種ともに、体重、BMI、体脂肪率、筋肉量、推定骨量、内臓脂肪レベル、基礎代謝量、体内年齢、体水分率と多くの項目の測定が可能。

ただし、RD-900では、基礎代謝量、体内年齢、体水分率の3項目の確認は専用アプリでの表示となる。また、RD-900の測定単位が100gであるのに対し、上位モデルのRD-901では50g単位での計測が可能、といった違いがある。

タニタオンラインショップでの価格は、RD-900が17,064円(税込)、RD-901が21,384円(税込)。

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ドコモからNFCにも対応するリストバンド型活動量計第2弾「ムーヴバンド2」が登場

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ドコモ・ヘルスケアより、リストバンド型の活動量計「ムーヴバンド2」が発売される。 2014年1月より、販売されていた「ムーヴバンド」の第2弾である。 このムーヴバンド2は、手首に巻いておくと、歩数や消費カロリー、睡眠時間などの健康に関するデータを測定することができる。 スマートフォン用のアプリ「WM(わたしムーヴ)アプリ」と連携することで、クラウド上でデータを管理、自分の体の状態をわかりやすく表示…


ムーヴバンド2
ドコモ・ヘルスケアより、リストバンド型の活動量計「ムーヴバンド2」が発売される。

2014年1月より、販売されていた「ムーヴバンド」の第2弾である。

このムーヴバンド2は、手首に巻いておくと、歩数や消費カロリー、睡眠時間などの健康に関するデータを測定することができる。

スマートフォン用のアプリ「WM(わたしムーヴ)アプリ」と連携することで、クラウド上でデータを管理、自分の体の状態をわかりやすく表示して把握することができる。

今回、歩数や移動距離、消費カロリー、睡眠時間といった基本的な活動量計の機能に加えて、前モデルにはなかった目覚まし機能「ばっちりアラーム」が搭載された。

ムーヴバンド2
「ばっちりアラーム」は睡眠状態を把握して、適切なタイミングに起床を促す機能だ。

また、Bluetooth(Bluetooth 4.0)による通信だけでなく、NFCをサポートしている。スマートフォンをバンドにかざすと、データの転送を行うことができるようになった。

防水機能は、IPX5/7の前モデルより若干のグレードダウンで、IPX5の生活防水対応。連続動作時間は、約7日間と前モデルの4日より大幅に向上し、重さは22gから17gと少し軽くなった。対応機種は、Android 4.1以上、iOS7以上。(ただし、iPad、iPod touchは非対応)

ムーヴバンド2
発売は6月中旬、7,500円での発売予定でターコイズ、ブラウン、ブラックの3色展開。ドコモオンラインショップまたは、ドコモショップの店頭にて購入可能で、ドコモオンラインショップではすでに予約を受け付けている。

バッテリー持ちの向上、軽量化などで身につけやすくなったとおもわれる本製品、実際のつけ心地も気になるところだ。

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インテルがヘルスケア関連のウェアラブル端末メーカー Basis Science を買収

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インテルが本日、健康情報のトラッキングを行うウェアラブルデバイスメーカーの Basic Sience を買収したことを発表した。買収価格は非公開だが、1億ドルから1億5000万ドルの間だと噂されている。 Basis Scienceは、「Nike FuelBand」や「UP by Jawbone」のような活動量、睡眠計といったヘルスケア系のウェアラブルデバイスを開発している。 インテルのCEO、Br…


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インテルが本日、健康情報のトラッキングを行うウェアラブルデバイスメーカーの Basic Sience を買収したことを発表した。買収価格は非公開だが、1億ドルから1億5000万ドルの間だと噂されている。

Basis Scienceは、「Nike FuelBand」や「UP by Jawbone」のような活動量、睡眠計といったヘルスケア系のウェアラブルデバイスを開発している。

インテルのCEO、Brian Krzanich氏は、今年のCESにおいて「インテルはもはやコンピュータチップだけの会社ではない」と語っていた。今回の買収は、デジタルヘルス、Internet of things、ファッション市場においてプロダクトをデザインし、販売しようというインテルのプランを後押しするものとなるだろう。

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毎朝の基礎体温を簡単に。就寝中に体温を測定してくれるウェアラブル体温計

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近年、体温計や血圧計といったオーソドックスな機器のスマート化が進んでいる。国内でもスマートフォンと連動する婦人体温計が発売され、認知され始めている。 こうしたスマート体温計が浸透している一方で、体温計のウェアラブル化というのは、測定部位の問題でなかなか実現には至っていなかった。だが、ついに日本の企業が就寝中に自動で体温をモニタリングできる(※)ウェアラブルデバイスを発売した。 就寝中に自動で体温測…

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近年、体温計や血圧計といったオーソドックスな機器のスマート化が進んでいる。国内でもスマートフォンと連動する婦人体温計が発売され、認知され始めている。

こうしたスマート体温計が浸透している一方で、体温計のウェアラブル化というのは、測定部位の問題でなかなか実現には至っていなかった。だが、ついに日本の企業が就寝中に自動で体温をモニタリングできる(※)ウェアラブルデバイスを発売した。

就寝中に自動で体温測定してくれるウェアラブルデバイス

日本のキューオーエルが開発したRan’s Nightは、ズボンのウエストの内側に装着して利用するウェアラブル温度計(※)だ。寝ている間に、体温に近い温度を測定でき、面倒な基礎体温測定が簡単になる。

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コイン電池によって動作し、測定した体温はデバイス上のモニターで確認できる。モニターにはQRコードも表示され、スマートフォンに簡単にデータ送信できる。

同社が提供する管理サイトRan’s Storyは、スマートフォンやPCから、就寝中の体温変化、月経周期における高温相と低温相の変化をグラフで確認することができる。不妊治療や月経周期、更年期障がいなどの管理をサポートしてくれる。

価格は8,800円。スマートフォンへのデータ送信機能を外した、体温計機能だけのものは5,980円で購入可能だ。現在国内で販売されている大手メーカーのスマート体温計は5000円程度で、管理サービスも月額制のものが多いことを考えると、(普通の体温計に比べると高いかもしれないが)これだけの機能でこの価格は決して高くない。

すべての女性にとって重要な基礎体温

不妊治療に限らず、月経不順の悩みを抱える女性は少なくない。無月経や月経不順には複数の女性ホルモンが関わっており、診断には基礎体温の継続的な監視が必要である。

毎朝の測定が面倒で治療を諦めてしまっている女性や、ダイエットをしたい女性には、ぜひRan’s Storyを使ってみてはいかがだろうか。(筆者自身、毎日の基礎体温測定をしてから体調管理が非常に楽になった。)


※Ran’s Nightは医療機器の認可を受けていない。体温そのものを測定できるわけではなく、どのくらい室温の影響を受けるかなどは不明。正確な基礎体温を把握するには、医療機器としての婦人体温計を利用するのが確実である。

“Ran’s Night”キューオーエル株式会社

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心身の健康のために、日光を浴びた時間を記録するウェアラブルデバイス「SunSprite」

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日光を浴びた時間を記録するウェアラブルデバイス「SunSprite」がクラウドファンディングサ-ビス Indiegogo で製品化のための出資を募っている。 SunSpriteを使うと日光を浴びた時間を記録・管理が可能になる。SunSprintは、日光を浴びることによる、心身への影響を重視している。公式サイトで「臨床的に実証された日光の効果」として挙げているのは、睡眠や気分の改善、集中力の向上、ス…


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日光を浴びた時間を記録するウェアラブルデバイス「SunSprite」がクラウドファンディングサ-ビス Indiegogo で製品化のための出資を募っている

SunSpriteを使うと日光を浴びた時間を記録・管理が可能になる。SunSprintは、日光を浴びることによる、心身への影響を重視している。公式サイトで「臨床的に実証された日光の効果」として挙げているのは、睡眠や気分の改善、集中力の向上、ストレスの低減などだ。

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日光に含まれる紫外線は体内のコレステロールを変化させ、ビタミンDを生成する。ビタミンDは古くなった骨を分解し、再生産する効果があり、不足すると骨や歯が脆くなると言われている。

SunSpriteはユーザが可視光線と紫外線を浴びた量を記録する。表面に装着した太陽光パネルで発電し、内蔵バッテリーを充電する。浴びた日光の量はLEDインジケーターで確認でき、iOS、Androidアプリでも確認が可能。

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SunSprite は試作品が完成しており、製品化に向けた資金調達のために、クラウドファンディングサービスIndiegogoで出資を募っている。目標額は5万米ドル。残り30日ほどを残しながら、合計額はすでに5万米ドル目前となっている。

SunSprite が目標金額に到達し、製品化プロセスが進んだ場合は、2014年の夏頃には発送される予定だ。



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