昨年反響を呼んだメガネ型の情報端末「FUN’IKI」が海外向けにクラウドファンディングを開始

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FUN’IKI

昨年、クラウドファンディングサイト「Makuake」で資金調達を実施したスマートグラス「FUN’IKI(雰囲気)」が、海外に向けてクラウドファンディングプロジェクトをスタートさせた。プロジェクトを掲載したのは、Makuakeの海外向けページだ

スマートグラスというと、一般的にGoogle Glassのようなレンズに何かが映し出されるタイプのものを想像しがちだが、「FUN’IKI」は少しタイプが異なる。

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「FUN’IKI」は、歩行中や打ち合わせ、PCの作業時などに、フルカラーLEDライトの点滅したり、小型スピーカーから出るサウンドによって、周囲に気付かれることなく電話の着信やメールの受信、スケジュールやタイマーなど、さまざまな情報を把握することができるようになるデバイス。

リチウムイオンバッテリーを内蔵していて、USB接続で充電が可能。光と音の設定はスマホアプリからユーザ自身でカスタマイズが可能となっている。昨年、プロジェクトが掲載されたときは、話題となった。

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今回は、海外に向けてプロジェクトを掲載しており、目標金額は333万円となっている。掲載期間は1ヶ月ほど。日本で反響を呼んだプロダクトが、海外へと進出できるかどうか、見守りたい。