xenodata lab.(ゼノデータ・ラボ)、「ひふみ投信」運用のレオス・キャピタルワークスと投資指数開発の共同研究を開始

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企業の業績予測 AI SaaS「xenoBrain(ゼノブレイン)」を開発・提供する xenodata lab.(ゼノデータ・ラボ)は24日、「ひふみ投信」などの運用で知られるレオス・キャピタルワークスと、投資家の市場心理を表す「センチメント指数の共同研究を開始したことを発表した。

両社はこの共同研究を通じて、産業毎の特性を踏まえた高精度なセンチメント指数を開発・評価し、将来的に投資運用業界における幅広い活用を目指す。

従来のセンチメント指数における算出は、自然言語の表層的な表現から情報を抽出し、センチメントとの関係性を分析して指数化していたが、投資家が着目するニュース記事の内容・表現に合わせた、高精度な情報抽出を行なう独自の手法を採用することで、投資家の感覚により近いセンチメントの数値化を目指す。着目点はセクター・産業により異なるため、情報抽出手法は各分野に特化したものを用い、それらの基礎情報を基に、センチメントに適したアルゴリズムによって指数化する。

xenodata lab. が今年3月に実施したシリーズ B ラウンドでは、レオス・キャピタルワークス代表の藤野英人氏が個人として出資に参加していた。また、xenodata lab. が昨年、 xenoBrain をレオス・キャピタルワークスが導入検討中であることも明らかにしていた。

via PR TIMES

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