中国ソーシャルメディアとウェブ業界の構造2012年度版をインフォグラフィックで

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【翻訳 by Conyac】 【原文】

インフォグラフィック・オブ・ザ・デイ・シリーズ」は、アジアと世界のテクノロジーに関する重要なニュースをグラフィックを用いて表している。

便利なシートを紹介しよう。これは中国のソーシャルビジネスを分析するCICによって作成されたものだ。中国での各カテゴリーにおける主要ウェブサービスと、それらに匹敵する欧米のサービスが示されている。

このCICが作成した2012年度版「ソーシャルメディア業界の構造」は、Jiayuan(佳縁)などの中国の出会い系SNSから、Dianping(点評)のようなソーシャル口コミサイト、「Zaker(扎客)」などの最も人気のあるアグリゲーターの電子書籍アプリまで、全てのカテゴリーを網羅している。これらのサイトは、それぞれが「Match」「Yelp」「Flipboard」などのサービスに匹敵する中国の人気サービスだ。

もちろん、中国のウェブ業界が全くの別世界というわけではない。中国にも、人気の高い海外からのソーシャルメディアサービスがある。MSN、Skypeくらいだが。

CICの今後の調査の参考として、次回はその他の人気カテゴリーを付け加えるといいと思う。例えば、かなり人気が高い写真共有アプリ(例:InstagramのクローンサイトTuding(図釘))や将来有望なソーシャルビデオアプリなどだ。

現在これらのカテゴリーは含まれていない。おそらくOgilvyの課題となるだろう。Ogilvyも、毎年「デジタル・インフルエンス」という同じような円グラフを発表している。どちらが最初にこのようなサービスを始めたのかはわからない。(Ogilvyが発表した2011年度版データはこちら。)

それでは、CIC最新データをどうぞ(中国人の読者は下のリンクをクリックして見ることも可能)。PDF版で掲載しているので、拡大してフルサイズで見ることもできる。

【viaTech in Asia】 @TechinAsia

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