メディアプラットフォームのcakes、クリエイターと読者のつながりを強めるiPhoneアプリをリリース

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cakes logo先日、3億円を調達したことを発表したデジタルメディアプラットフォームのcakes(ケイクス)が、iPhoneアプリをリリースした。

cakesは定額課金制で運営されており、無料で閲覧できるコンテンツもあるが、週150円支払うとサイト内のすべてのコンテンツを閲覧できるようになるサービス。

cakesのインターフェイスは広告を排除したデザインになっており、読者が文字サイズや背景色を自身で変更できる機能を備えていることも特徴のひとつ。この特徴はiPhoneアプリになっても変わらないようで、テキストサイズやタブに表示されるカテゴリをユーザが自分で選ぶことができるようになっている。

Cakesは、ビジネス、小説、エッセイ、ライフスタイル、政治経済、エンタメ、食、写真など様々なジャンルのコンテンツが掲載されており、読者は連載をフォローすることで気になった作者によるコンテンツの更新を知ることができるようになっている。これはiPhoneアプリでも可能となっており、メール通知やプッシュ通知に関する設定ができる。表示の設定以外にも、通知に関する設定もできて読者が使いやすいようにカスタマイズ可能だ。

cakes

TwitterやFacebook、Emailでシェアすることができるようになっており、読んだコンテンツはその場で共有できる。角川oneテーマ21、ケトル、コルク、ジセダイ、週刊アスキー、週刊ダイヤモンド、SPA!、少年タケシ、モーニングなどのメディアからのコンテンツ提供も行われており、同アプリ上でかなり多くのコンテンツを読むことができるようになりそうだ。

iPad, iPad miniなどには今後対応予定となっている。コンテンツを読むのが好きな方は、こちらからcakesのiPhoneアプリをダウンロードして試してみてほしい。

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