香港スタートアップ「Sky Drone(スカイドローン)」の無人飛行機が飛行する映像を届けてくれる

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Sky Drone FPV

無人飛行機を飛ばす楽しさを味わいたいと思ったことがあるだろうか?香港発のスタートアップSkyDroneは、そんなあなたの夢を叶えてくれる。

もちろん軍用機を提供するわけではないし、飛行機そのものを提供するわけでもない。SkyDroneが開発したカメラを実際の飛行機に搭載しアプリを起動することで、スマートフォンを通じてまるで自らが操縦しているかのような体験ができるのだ。

同スタートアップはAndroid、iOSやBlackberry向けのアプリと、飛行機に搭載するハードウェアシステムの初回生産用の資金調達のため、Indiegogoでキャンペーンを行っている。搭載している3G/4Gのモデム経由でシステムには飛行中の飛行機からの映像やテレメトリーデータが送られ、また映像の品質は、信号の強さや接続速度に基づいて自動的に調整される。

Sky Droneチームによると、飛行機を飛ばしてFPV(実際の映像)を見る方法は、無線信号の範囲に制限のあるアナログ信号を使った従来型から大きく進歩しているそうだ。しかし、Sky Droneのシステムは3Gもしくは4G信号を利用しているので、範囲の制限がない代わりに、パイロットは電波の届かない地域に飛行機を飛ばさないよう、注意が必要だ。

だが電波状態が良い地域に住んでいる限り、Sky DroveのFPVシステムなら、ご近所さんが塀の向こうで何をしているか、またはどんな利用目的で飛行機を飛ばそうが、今のところ一番良い映像を提供してくれる。

以上がSky Droneチームが一体どんなチームでどんなことをしているのかという説明だ。さらなる詳細についてはIndiegogoのページで見ることができる。

【via Tech in Asia】 @TechinAsia

【原文】

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