【-CANVAS-】2022/11

【-CANVAS-】はBRIDGEがお伝えした毎月のスタートアップ・テックニュースから、注目を集めたトレンド記事や会員限定記事、資金調達ニュース、海外トレンド、イベントレポートなどをまとめたコンテンツです。

アクセストップ5

1:スシローやアパマンショップも採用、日米中へ展開する台湾発小売店経営効率化SaaS「Kabob Cloud(串串零售雲)

シリアルアントレプレナーの Steve Tsai(蔡宗沛)氏は、小売店やレストランチェーン向けのオールインワン小売管理ソリューション「Kabob Cloud(串串零售雲)」を開発した。この統合管理プラットフォームは、クラウドベースのデジタルサイネージ、BGM、注文、予約、AI 認識、さらにはコンテンツ作成ツールなど20近いアプリを提供し、Gogoro(睿能)、バーガーキング、マクドナルドなどのチェーンストア顧客向けに複雑な管理プロセスを自動化するものである。(記事全文へ)

2:HRテックのROXX、10億円をシリーズB調達——累積調達額は35億円に

ROXXは2日、シリーズBラウンドでの総額10億円の資金調達を発表した。このラウンドにはOne Capital、グローバル・ブレイン、マイナビ、90s、Branding Engineer(東証:7352)が参加した。シリーズBラウンドとしては、2019年7月(約3.7億円)、2020年2月(5億円)2020年5月(9億円)、2020年12月(2億円)に続く5回目のクローズだ。累積調達額は約35億円に達した。(記事全文へ)

3:ファストファッション「SHEIN」が東京店を来週開設、香港で仮想資産取引可能に?——中国スタートアップシーン週間振り返り(10月31日~11月4日)

中国発のファストファッションスタートアップの SHEIN は、11月13日に東京に初のオフライン店舗をオープンする。同店では、アプリで QR コードを読み取り、試着や購入が可能だが、直接商品を購入することはできない。また、将来的にはファッションショーやデザイナーのショーケースなどのイベントスペースとしても利用される予定だ。(記事全文へ)

4:社員のエンゲージメント向上や研修DXのバヅクリ、2.5億円をシリーズC調達——導入社数は500社を突破

社員のエンゲージメント向上や研修 DX サービスを提供するバヅクリは9日、シリーズ C ラウンドで2.5億円を調達したと発表した。このラウンドに参加したのは、ゼンリンフューチャーパートナーズ、テラスカイベンチャーズ、アコード・ベンチャーズ、みずほキャピタル、FFG ベンチャービジネスパートナーズ、環境エネルギー投資。このうち、みずほキャピタル、FFG ベンチャービジネスパートナーズ、環境エネルギー投資はフォローオンでの参加。累計調達額はデット含め7億円に達した。(記事全文へ)

5:日本人創業で東南アジア初、従業員向け福利厚生・短期ローン提供のVENTENYがインドネシア証取に上場へ

インドネシア・ジャカルタに本拠を置く VENTENY Fortuna International(以下、VENTENY と略す)は24日、インドネシア証券取引所への上場申請が承認されたことを明らかにした。日本人が創業したスタートアップの、東南アジアでの上場は初めてとなる。VENTENY は2017年2月にシードラウンド、同年12月にシリーズ A ラウンドで、VOYAGE GROUP(現在の CARTA HOLDINGS、東証:3688)と SV Frontier が運営する SV-FINTECH Fund などから資金調達し、後に CARTA HOLDINGS の持分法適用関連会社となった。(記事全文へ)